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防衛庁防衛局長衆議院参議院
総発言数
2,460
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1987/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会5 件・5%

※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,460 20 を表示
防衛庁防衛局長1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西廣整輝君) 要求性能というのは通常、開発をする場合等に、開発してもらう際に、この種の性能のものを開発してほしいということが一つの条件といいますか、そういう目標を持って開発してもらうということになりますので、その際に出すことになると思います。したがって、これから開発というものが決まりますれば、当然のことながら要求性能というものが出てくるということになると思います。いずれにしましても、それらのものは装備の性能そのものをあらわしま…

防衛庁防衛局長1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(西廣整輝君) 先ほど来申し上げているように、要求性能というのは、ある開発が決まり、それを実施する段階で出されるものでございますから、その段階で出された要求性能というものは、開発段階でもそれを満たしていただくということが要件になってくると思いますが、その種要求性能にもいろいろな項目があろうと思います。それが極めてバイタルかつコアになるものもあろうかと思いますし、でき得ればという程度のものもあろうかと思いますが、それは今後の問題で…

防衛庁防衛局長1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) まず、能力についてでございますが、我が国の掃海能力というのは、第二次大戦の後非常に我が国周辺にたくさんの浮遊機雷その他遺棄された機雷がありましたので、それを引き続き掃海をしておったということで、掃海能力そのものについていえばかなりのものを持っております。 なお、ペルシャ湾へどうこうという問題でございますが、これは先般来申し上げておりますように、公海上等に遺棄されているような機雷、そういったものを危険物として除去す…

防衛庁防衛局長1987/09/22

109参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(西廣整輝君) 公海にあるすべての機雷が除去できるかどうかということになると、またいろいろ問題があろうかと思います。例えば状況が、ある国が公海上に機雷を敷設することがその国の自衛行動であるということでやっておられる、そういったものについて我が方が掃海をするというようなことはある意味の武力行使になるという場合もあり得るんではないか。したがって、先ほど来申し上げたように、公海上にどこの国が所有権を主張するものでもない、その種の遺棄さ…

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) FSXにつきましては、従来から現在も既に就役をしているアズイズの航空機さらには新規の国産の航空機、あるいは現用機の転用といった三つの選択肢でいろいろ検討いたしておりました。その後さらに日米で協力して開発をする、あるいはアメリカの既存機を改良するといったことについて、一部調査団を出したりして資料を集めました。そして現在庁内に内局、航空自衛隊、技術研究本部、そういった専門家の研究のための検討委員会というものをつくって…

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) この支援戦闘機というものは大綱に定めてありますように、まず我が国の防空のためには戦闘機、レーダーサイトあるいは対空誘導弾、そういったものでまず防空に当たるということでそこは戦闘機というふうに書いてあります。したがいまして支援戦闘機も要撃戦闘機もいずれも防空任務にまず当たると。さらに大綱の次の項目の本文のところに必要があれば支援戦闘任務につき得る部隊というものも考え出さなくちゃいかぬということでありますので、戦闘機…

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) 例えば上陸しまして陸上戦闘が行われておる、その場合の対地支援の任務を言っております。

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) おっしゃるとおりでありまして、敵に上陸された場合に戦車等に対して攻撃を加える、そういった任務は航空機の対地支援任務というものは当然必要であるというように考えております。

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) 現在、防衛庁の中で検討しておる段階でございますから、当然のことながら防衛庁としてはこういう航空機が必要と思います、整備する必要があると思いますということを政府部内で御審議願い、かつ国会等にも御審議願うことになろうと思います。そういう段階にはなぜそういう航空機が必要であるのかといった性能面も含めて、必要な理由なり選定した理由というものを十分御説明することになると思いますが、現在まだ庁内で検討しておる段階でございます…

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) これは私が必ずしも専門でございませんのでお答えする立場でないかもしれませんが、私の知っている範囲でお答えしますと、航空機を仮に開発をする、新しいものをつくるということになりますと、当然私どもの方に技術担当者というものがございますが、実際にそれを生産した場合に、どのくらい金がかかるかとかどのぐらい工数がかかるとか、そういった問題は民間会社でないとわからない。そういったことでかねがね国産する場合にはということで何社か…

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) まず前段の方の御質問でございますが、私どもは民間がやったことについても、現在つくっておる検討委員会ではそれを参考にして話は聞いておりますが、彼らが考えたものが私どもの決定の候補になるということでは必ずしもございませんで、あくまで彼らがやってきたことについてのデータというものを参考にしておるということであります。 それから第二点の性能でございますが、私は先ほどのお答えで尽きておると思いますが、さらに一般論として申し…

防衛庁防衛局長1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(西廣整輝君) おっしゃるとおりであります。

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) まず、大綱で定めております基盤的なもの、いわゆる情勢に重要な変化が生じた場合に対応し得る基盤的なものでなくちゃいかぬという点について、若干事務的な御説明を申し上げたいと思いますが、御承知のように、大綱というのは当時の国際情勢に対する基本的な認識、つまり東西の軍事バランスというものがある程度どれ、直ちに軍事力をもって現状を変更するといったような風潮にないというようなことを中心にした情勢認識というものを前提として、…

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) 我が国に対します起こり得べき可能性のある侵略の態様というのは、まさに国際環境等によって千差万別であろうと思います。そこで、このガイドラインに基づきます共同作戦計画の研究と申しますのは、日米の整合のとれた日本防衛のための作戦を実施するために、これをいかに円滑にあるいは効果的に実施するかという目的のために研究されたものであります。まさに先生がおっしゃるとおり、どういうシナリオと申しますか想定で研究をしたかということ…

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) シナリオと言われましてもちょっと、いわゆる物語ではございませんで、日本に対して直接侵攻があるわけでございますから、相手方としては、当然のことながら、まず航空攻撃等が先行する、あるいは周辺の海域等における船舶の破壊等が行われておる、そういう状況から逐次エスカレートしてきて、最終的には日本に着上陸侵攻が行われるという性格のものであるというふうに御理解いただきたいと思います。

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) 現在日米間で行われておりますのは、五十九年当時のシナリオ、それに基づく研究の補備修正といいますか、そういったことが引き続いて行われております。相手方の力というものも変わってまいりますし、若干の侵攻状況のバリエーション等を加えた研究を引き続きやっておるわけですが、新たな研究を行おうということでいろいろ米側と現在話をいたしております。これは、どちらかといいますと米側の方の意見として、日本だけが侵攻されておりアメリカ…

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) 作戦計画でございますので、ちょっと例えがどうか問題があるかもしれませんが、例えば各種の団体球技等ですとフォーメーションみたいなものがございます。一つの攻め方に対してどう対応するかというのがございますが、そういう意味で言えばかなり具体的な一つのケースについてのものである。しかしながら、それができるだけ多くの場合に適用できるようなその状況自体は、一般的といいますか最もあり得べき形であろう、通常とられるであろうという…

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) ただいまの御質問が、仮に戦闘部隊そのものが直ちに戦闘のための計画として使えるものかということになりますと、そうではございません。というよりも、ある規模の侵略が日本に対して行われた場合に、米側の支援等がどの時点でどのくらい来るであろうかということで、そういったものを前提にしながら、まず自衛隊としては当初自衛隊だけでほとんど防衛戦闘することになるわけですが、その際にはどういう対応の仕方が最も合理的であるか、さらに米…

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) 御指摘のように、米軍が来援する場合、特に陸上部隊等について申しますれば、重装備というものが事前に集積されておる、いわゆるポンカスということが行われておれば、兵員を中心にして来援すれば直ちに相当の部隊が編成できるということで、米側の来援の期間を短縮しかつ効果的な支援を受けるためには、私は事前集積というのは非常に効果的な方法であろうというふうに考えております。 ただ、御承知のように、そういう事前集積をいたすというこ…

防衛庁防衛局長1987/09/17

109参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げたように、これはアメリカにとって非常に大きな経済負担を及ぼす問題でありますので、我々としてはそういうものがあればよいという期待は非常に持っておりますけれども、我が方から積極的に置いてくださいと言う立場には現在のところないというようにお考えいただきたいと思います。