西廣整輝
会議録に記録された「西廣整輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1988/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛393 件
- 住宅・不動産5 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 外交・総合安全保障に関する調査会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会5 件・5%
※ 全 2,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○西廣政府委員 日本においては、ポンカス、事前集積はなされていないということを承知をして申し込んだわけでございます。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 中期計画の仕組みの話でございますので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 御承知のように、防衛計画は、先ほど総理が申されましたように、計画がまずございまして、それには主要な装備等の計画があり、それから一部後方経費その他につきましては、個々に積み上げられませんので、お金の枠で決めておる部分もある。合わせまして約十八兆四千億を上限とするというのがお金の枠組みになっているわけであります。そこで、それではその十八…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 野田先生のおっしゃられておるお話は、六十二年度予算として計上したものについて、もうはっきりどの費目でどれだけの金額というのがわかったものについてのお答えでございまして……
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 現在お尋ねのあるのは、これから駐留軍経費の負担増をどうするかという話でございまして、それについて今我々協議しておりますのは、何をやるかということもまだ決まっておりませんし、金額がどうなるかということも決まっておりません。それらについて直ちに防衛費の内か外かという話ではない。仮に、労務費のように従来から防衛費の費目に計上されているものであれば、当然私は防衛費の中に入ってくるものと思いますが、その際について、それが…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 一度整理して申し上げますが、先ほど来野田先生のおっしゃられておる過去の答弁というものは、六十二年度予算で既にお願いをしておって成立をしておるもの、これにつきましては駐留軍労務者の手当を二分の一ま来負担するためのものということでお願いをして、それについてどう措置するかということについては、お答え申し上げているとおりであります。従来の答弁のとおりであります。 本日問題になっておりますのは、さらに駐留軍の駐留経費を軽…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) お答えいたします。 一昨日の午前十一時過ぎでございますが、沖縄本島の南方から識別不明の航空機が近づいてくるということで、レーダーサイトがそれを発見いたしまして、直ちに要撃戦闘機の緊急発進をさせると同時に、無線で、そのまま直進すると日本の領空に入るから進路を変えなさいという警告をしたわけであります。しかし、当該機はどんどん近づいてまいりまして、こちらのスクランブルで上がった航空機が目視できる状況まで近づいてみたと…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) OTHレーダーは、短波が電離層に反射することを利用して遠方にある航空機などを探知するものでありまして、一般には探知範囲というのは千から三千キロメートルぐらいの範囲というように考えております。これらは通常のレーダーと違いまして、非常に遠くのものを反射を使ってやりますので機数とかそういうことはわかりませんけれども、航空機なり艦船等がどちらの方向にどのスピードで進んでおるかということがわかるというものであります。 な…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) アメリカのOTHレーダーというのは二種類ございまして、空軍が用いておりますOTH・Bというのがございますが、これはもう既にアメリカの本土の東側あるいは西側、南側、さらにはアラスカに計十二個を配置するという構想で、逐次調達して配置しつつあるということであります。現在我が方が設置を一応考慮しておりますOTH・Rというのは艦船も見れるというものでありますが、これは米海軍が開発中のものでございまして、米海軍そのものがま…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 先ほど申し上げたように、OTHレーダーRについてはまだアメリカとしても具体的な購入計画なり配備計画はございませんが、米海軍ができ得ればアムチトカとか、これはアリューシャン列島にありますが、グアム、そういったところに置きたいという気持ちといいますか、構想は持っておるということですが、まだ開発中のものでございますので整備なり配備の計画はないというように承知しております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 情報と申しますのは、我が国は我が国のためにとっておるわけでございまして、これを我が国の国益に応じて必要があれば交換をするということはあろうかと思いますが、自動的に我が方の情報がよそに流れるということはございません。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 集団自衛権の行使というのは、他国のために武力の行使をするということについて言うものでありまして、情報の移転というものが集団的自衛権に当たるということは従来から政府としては申し上げておらないと思います。 なお、先ほど来申し上げているように、情報というものはそれぞれの国が独自の必要性からとっておるわけでございますが、それをさらに有効に活用するために国益に応じて交換するということも当然あるというように御理解いただきた…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) いわゆるイージス艦と申しますのは、イージスというシステム、対空ミサイルシステムでございますが、これを搭載した艦というふうに御理解いただきたいと思いますが、現在自衛隊はターターシステムというミサイルシステムを積んだ、ミサイルを搭載した艦を持っております。これに比べますと、例えばそのシステムの持っておるレーダーの探知距離あるいはミサイルの射程、リアクションタイムといいますか、発見してから発射するまでの速度、そういっ…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 私の答弁に関連しての御質問でございますので状況を御説明しますと、私が申し上げたのは、日米の関係はあくまで指揮命令の関係ではなくて、調整、コーディネーションの関係にあるというように申し上げました。その際、一つの作戦、例えば対潜作戦をやるときに調整関係で作戦ができるかというような御質問があったわけです。それはできますと申し上げました。それは何も日米間にかかわらず、例えば対潜作戦を同じ海上自衛隊の航空部隊と艦艇部隊が…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○西廣政府委員 先生、軍拡と申されましたけれども、我が国の最小限の防衛力を整備するための防衛力整備、この計画として、御承知のように六十年に中期計画というものができたわけであります。そして、本年一月の閣議決定で、この計画の中身そのもの及びその計画を実施するための五カ年間の総経費として、六十年価格で十八兆四千億という金額を枠組みとして考えるということを決めたわけであります。 そこで、この計画の中身でございますが、主要な正面装備等については数…
第111回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(西廣整輝君) お尋ねの昨日起きました領空侵犯の件でございますが、本件は、意図的とも思えるような格好で蛇行をしまして、沖縄本島を横切りもう一度領海上空を通過したという、極めて我々にとっては遺憾な領空侵犯事件であるわけであります。 状況を御説明しますと、昨日の十一時二十分ごろ、航空自衛隊の方で、レーダーサイトで我が国の領空に接近しつつある識別不明機をレーダーでとらえた。そこで、速やかに沖縄の基地から要撃機を発進させるとともに、レ…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西廣政府委員 ただいま先生、防衛費の枠組みについて一%というふうに申されましたが、御承知のように、本年一月の閣議決定によりまして、防衛費の枠組みと申しますのは、先般閣議決定されました五カ年計画及びそれの執行に必要な五カ年間の総経費十八兆四千億円というものが枠組みになっておるというように私ども考えております。 そこで、今般問題になっております駐留経費の負担増の問題でございますが、先ほど来外務省の方から御答弁申し上げておるように、その対応…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西廣政府委員 中期防衛力整備計画の進捗状況についての御質問でございますが、項目が非常に多うございますので、主要なものだけで勘弁させていただきます。 陸上自衛隊について申し上げますと、例えば戦車でありますと、全体として二百四十六両を整備をするという計画になっておりまして、そのうち六十一、六十二年度で百八両のものが予算が成立しておる。来年度につきましては五十六両をお願いしておるといったような状況でございます。 そのほか海上自衛隊について申…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○西廣政府委員 契約金額等につきましては担当の局長から御答弁申し上げますが、F15について申し上げますと、現在までの契約状況といいますか取得状況を申し上げますと、五十五年度に二機、五十六年度に十機、五十七年度に――これは累計で申し上げておりますので手持ちの数量を申し上げております。五十七年度二十三機になり五十八年度が三十九機、五十九年度が五十六機、六十年度で七十九機、六十一年度末の状況で九十機まで来ておるという状況であります。
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 先般栗原前長官が訪米されました際に、今御質問のように、FSXについてワインバーガー長官とお話があったわけであります。その際、栗原長官の方から申されたましたのは、防衛庁として将来のFSXに採用すべき候補についていろいろ検討したと。その際に、現に既に存在している航空機、例えばF16であるとか18であるとかあるいはF15であるとか、そういったものについても十分検討しました。しかしながら、我が国の運用構想なり我が国の地…
第111回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(西廣整輝君) 防衛庁のF16改を選択いたしました経過、内容等につきまして、安全保障会議で現在一回の説明をいたしております。と同時に、これと並行いたしまして、安全保障会議事務局を中心にしまして、各省の事務レベルの者がこの内容の審査といいますか、審議を数回続けておるわけであります。 一方、こういった私どもの防衛庁としての結論に基づきまして、近々概算要求の追加をさせていただきたいと思っております。したがいまして、来年度予算に関連し…