西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 本日はこれで終わります。ありがとうございました。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 いよいよ最後になりました。長時間お疲れでございますが、よろしくお願いいたします。何分法律には素人なものですから、ひとつわかりやすい御答弁をよろしくお願い申し上げます。 私は、第百七回の国会の委員会におきましてビデオテープの遺言ということでお願いをいたしました。きょうはまずそれに関連した質問からお願いいたします。 昨年の十二月でございますが、殺人現場を収録したビデオテープが動かぬ証拠となりまして法廷に提出され、検察と弁護側が真…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 大体これまで全国でどれくらいの事例があるか。それとまた、去年とか三年前、五年前、十年前ぐらいにわたりましてどれぐらいあるかということはおわかりになりますでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 僕が一つお伺いしたいのは、今は御家庭ではテレビが二台の時代でございまして、それにまたビデオテープも大変な普及率でございます。今後ビデオテープの法的な位置づけはどのように進んでいくか、また現在皆さん方の方ではどのようにお考えになっているかというのをお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 ありがとうございます。 自分でもメーカーの方々、そしてまた、今までテレビ局の専門家、お友達等にいろいろお伺いしまして、手を加えて例えば悪意を持って編集したりすることはできるものなのか。今大変進みまして素人でも編集する機械がございますのですが、そして悪意を持って編集をしてフィルムをつなぎ合わせるというようなテクニックは、これは素人では、そしてまた特別なそういう副調室だとかという専門的な機能を備えてないところでないと多分不可能で…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 このような目や手の不自由な方々、そしてまた高齢者の方々は、例えば余り学校にも行っていらっしゃらない方は字も本当に書けない方もいらっしゃいます。微妙な問題を含むと思いますが、二人書きよりも、一日も早くビデオテープによる遺言、これは大変僕は子々孫々まで、いわゆる御先祖さんの顔もちゃんと残って、大変子供たちの道徳にもいいのではないかなと、こう思っております。ひとつ実現に向けましてこれからもお願いしていきたいと思います。難しいことが…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 それでは、次に移らしていただきます。 次は、更生保護施設、保護観察、保護司についてお伺いいたします。 まず、更生保護施設とはどのような施設でしょうか。そしてまた、例えばそちらへ参りますとどういうふうなお世話をしていただけるんでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 実は、埼玉県ではこの施設が一カ所もないと聞いております。現在、浦和市内の更生保護施設建設予定地ということで住民が反対しているということを聞いておりますが、現在はどうなっているんでしょうか。また、その反対をする理由などもお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 住民にとりましても、その施設を地域内につくらず人里離れたところにつくると望まれる、それはわかるような気もいたします。 現実に、ことし一月十五日の夜、大阪の地下鉄谷町四丁目駅構内での保護観察対象者による女子大生の刺殺事件が起こりました。保護観察制度の見直しも必要ではないかという意見もありますが、しかし罪を犯した者だからといってのけものにし、社会からの隔離を繰り返しては、本来の地域の中から更生をさせてあげるという意味が損なわれる…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 それでは次に、保護観察対象者と密なる接触を必要とされている保護司の具体的な内容、そしてまた経歴、年齢構成についてお伺いいたします。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 よくわかりましたですが、重要な、大変な本当にお仕事だと思います。でもこの方々が、聞くところによりますと、本当にほとんどの方が愛情を持ってボランティアでということですが、今の時代でなかなかボランティアという、無料でお世話になるということに少し僕は疑問を抱くのでありますが、何とかこれは有償には、お金をお支払いしてもっと人数をふやしていただくような、足らない部分をリカバリーしていただくようなことにはならないものでしょうか。
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 いい御答弁をいただきまして本当にありがとうございます。 僕もそういう方々を何人か存じ上げておるんですけれども、本当にお金がかかります。たまの休みに訪ねてくると、シーズンですと一緒に花見に行こか、映画に行こかというようなことで、潔さん、金要りまっせというような話も聞いております。まあよくしてくれるからおんぶにだっこというのは余りよいことではないと思います。 ここへ来てまだ二年足らずですが、法務省というのは予算のとり方が下手なと…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 ありがとうございました。二十分までということでございましたが、最後に一問だけ質問さしていただきたいと思います。 全国いろいろ回りまして本当にお元気なお年寄りが仕事が欲しい。そしてまた、先ほどの外国の就労者でありますが、自分は心配するところ、本当にこちらへ単純労働で入ってこられます。長く日本にいて結婚でもされて、今でも我が国の将来の社会保障の問題なんかが多々ございますが、そういう人たちが結婚し子供をつくり、その子供たちが学校へ…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○西川潔君 どうもありがとうございました。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○西川潔君 いよいよ私で最後になりましたんですが、どうぞよろしく。今までいろいろ質問さしていただきましたが、重複するところがたくさんあると思いますけれども、どうぞひとつお許し願います。 我々の毎日の生活というのは本当に大変でございますが、その上にまだ指紋押捺と、そういう生活を強いられている皆さん方、本当に大変だと思います。今回一歩進んだ法案であると、一歩進んだ部分は大変に評価をできる部分もあるんですが、もう一度素朴に疑問に思うことをお伺…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○西川潔君 その場合と、この場合とのいわゆる違いというんですか、その差は一体何なんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○西川潔君 それでは、日本人のように、例えば住民基本台帳のようなものをその人たちにもつくってあげるようなことはできないものでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○西川潔君 次に移らしていただきます。 昨日も質問さしていただいたんですけれども、十六歳からということでございますが、児童福祉法においては、すべての、「児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。」、「すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。」、そういうことになりますと、この十六歳からの子供たち、児童福祉法の第四条の第三にあるんですが、小学校の就学から満十八歳に達するまでの者は少…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○西川潔君 今、局長のお話をお伺いしましてよく理解はできるんですけれども、本当に十六歳といいますと多感な年でありますし、生意気なことをするとしかられ、また子供っぽいことをするといつまでも子供じゃない、大人と言われ、これ本当に難しい年ごろでございます。僕もちょうどそのころの子供がいるんですけれども、自分の子供が、そしてまたさっきの児童福祉法じゃございませんが、それではすべての子供が同じ水準で幸せにしてもらわないといけないということとは少し…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○西川潔君 それでは次に移らしていただきます。 昨日もお願いをしたんですけれども、NHKのコンクールに優勝した少年のお話、一度指紋押捺拒否をすると外国に出ると再入国ができない。肉親にも会えない、危篤状態にも病気の兄弟にもと。この部分をもう一度局長にお願いしたいんでございますが、これは決して悪い前例になるとは思いません。我々日本人の気持ちから言いましても、ああ、そういうことであれば出してあげたらどうだ、また、そういう押捺拒否者に対する処遇…