西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 法務委員会 第6号
○西川潔君 どうも本日は御苦労さまでございます。 最後になりましたもので、先生方から専門的な立場でいろんな御質問が出た人ですけれども、全くの素人質問で申しわけないんですがよろしくお願い申し上げます。 今まで聞かせていただきまして、賛成の方、そしてまた反対の方、双方の立場になってずっとこのお話を聞かせていただいておりまして疑問に思ったのは、ただいま拒否をしておられる方々が九百五十一名、そして説得中の方が百十一名、こういうふうに聞いておりま…
第109回 参議院 法務委員会 第6号
○西川潔君 テレビ、新聞等に報道される陰に隠れて、そういう遠慮している人たちがひょっとするとたくさんいらっしゃるのではないかなという気もあるんですが、横田参考人さんいかがでございましょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第6号
○西川潔君 僕も先日の委員会ではそれはもう基本的には全廃がふさわしいということをお話しさせていただいたんですけれども、いろいろお話を聞いておりまして一歩進んだということで、一歩進んだことには僕もすごく賛成です。でも、すべてをすぐしろということは大変難しいと思います。ここで一段階上がったんだから次の段階まで、——十六歳からという人たちには本当につらい思いをさせることが大変これから多々あるわけですが、そういう意味におきまして、十六歳という人…
第109回 参議院 法務委員会 第6号
○西川潔君 携帯の問題ですけれども、交通検問なんかで携帯していないと何かきついおしかりを受けるということを聞いておりますが、例えば免許証の隅の方にわかりやすいような、それでもって併用できるというような何かアイデアとか、それとまた、役所へ行きますと外国人登録の方で大きな看板が出ておりますが、あの下へ行くのが物すごくつらいというお話をたくさん聞きます。何かもっと別の方法がないものなのか。本当にその人たちの立場になると何かいい方法がないかなと…
第109回 参議院 法務委員会 第6号
○西川潔君 どうも本日はありがとうございました。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 最後になりまして、もうほとんどの先生方から御質問が出ました。毎回思うことですが、きょうもたくさん用意してまいりましたがほとんど出ましたので、でもそれなりに、自分で復習の意味も込めまして、しつこくなるかもわかりませんが、どうぞひとつ嫌がらずに御答弁いただきたいと思います。 きょうは、自分は傍聴席に座っているような気持ちでずっと聞かしていただきまして、日本人に生まれて本当によかったなあと。僕は四国から大阪へ昭和二十九年に参りまし…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 わかりました。 そうなりますと、先ほど来お話をお伺いいたしました協定、特別、そして永住、半永住、いろいろございます。特に永住の方なんかは大部分の方が戦前から日本に住んでいるわけですが、二世とか三世とか言われる方、そしてましてや日本に生まれて永住権を持って、そして日本の憲法に沿って、そしてまた税金も納め、将来は日本の国で日本の土でもって骨を埋めようというふうな方々です。そういう人たちに外国人登録を求める。せめてそういう人たちに…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 先日、特別養子のときに橋本先生がおっしゃっておりましたが、法は家に入らずと、法律は家の中にはなかなか入ってこないというんですね。これはまさに嫌がっているものでも入ってくるわけなんですけれども、そうしますと、先ほど来局長さんのお話に何度か出てまいりましたが、送り出す側そしてまた日本で受け入れられる側、いわゆる不正に入国をしてくる人たちが大変多い。そうなるとそういう人たちが、一部の悪いことをする人たちの犠牲になっているような気が…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 これだけ国際的な水準が上がってきて、本当に恐ろしいぐらいの警察の力がございまして、それではもっとその以前に水際でというんですか、差しとめるようなことができないんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 それでは次に移ります。 今回のこの外国人登録法の改正ですが、在日の外国人の間で随分反対があるんですが、その反対の理由を法務省としてはどういうふうに考えていらっしゃるのか、ひとつ素人の僕らにわかるようにお願いします。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 そこで、それではひとつお伺いしたいんですが、品位を傷つけるというようなことに関してですが、指紋押捺を原則として一回限りにしたというこの理由ですね。一回限りということは次、再度押すことがないわけですから、それを照合するというチャンスが出てこないわけです。それでしたら一回目もしなくてもいいんではないでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 また、再度呼び出されて指紋をとるというときには、例えば指をけがしたとか、やけどしてケロイド状になったとかというとき以外に、もう一度お役所の方から呼び出されて押さなければいけないというようなことというのはどういうときに生ずるんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 例えば、火事だとか地震だとか水害だとか、そういう天災のときというのはどうなんでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 改正案によりますと、現在の押捺の拒否者の多くはかつて押捺をしているので改めてとられることはないんですが、毎年十六歳になる少年、少女は相変わらず押捺をすることになるわけですけれども、この十六歳に決めたというところをお伺いしたいんですが。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 もう自分自身、これは私の個人的な考えですけれども、十六歳といいますと、自分も十九、十七、十三という三人の子供がおるんですが、本当に多感な年に、こういういろんな資料を読みましても、役所に行って隅の方に呼ばれて手にインクをつけられてというのは、韓国人である、朝鮮人であるということを本当に隠している人もたくさんいらっしゃる。その中で、みんなの見ている前で、公衆の面前で証明させられているような気持ちがしてならない。そういうところから…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 先ほどから、僕は関先生とお隣でお話しさせていただいていたんですけれども、小林局長は三百六十度どんなところから質問しても立て板に水のごとくで、本当に四十一年でこんなに頭のいい人にお出会いしたと言うとまた刑事局長や民事局長に悪いんですけれども、お隣にまた大臣がいらっしゃってまことに恐縮なんですけれども、どんな部分からお話をお伺いしても即問即答といいますか、頭脳明晰といいますか、本当に感心させられるんです。 僕ら上の学校には行って…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 本当です。人情の大臣と言われております。その人情を加味できない法律もたくさんございますが、特にこういう問題は優しさを少し加えていただきまして、市場に買い物に行く、スーパーに行く、ふろに行く、そんなときまで持っていなければいけないのかな、我々では考えられないような毎日の生活をしていらっしゃるわけですから、どうぞその人たちが、これはもう宿命だというようなあきらめだけで一生を終わらないような、終わらすことのないような、優しい御指導…
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 僕は、その部分は本当に賛成をしてあげたい。
第109回 参議院 法務委員会 第5号
○西川潔君 しっかり考えさしていただきます。 きょうは、どうもありがとうございました。
第109回 参議院 法務委員会 第4号
○西川潔君 どうぞよろしくお願いいたします。 午前中からずっとお話をお伺いさせていただきまして、こんなに新しい制度、子供のことに対して諸先生方がこんなにまじめに、やさしくいろんな御意見を出されて、本当に正直なところうれしい気持ちでいっぱいです。 僕はよく色紙に「叱かるな子供 来た道 笑うな年寄 これから行く道」とよく書かしてもらうんですけれども、きのうの夜から、もう夜を徹してずっといろんなことをお伺いしたくて勉強してまいりましたが、ほと…