西川潔
会議録に記録された「西川潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 法務委員会 第3号
○西川潔君 ほとんど諸先輩がお伺いいたしましたので、次に移ります。 国際養子縁組がふえているということで、今回の改正によって、日本人が外国人の子供と養子縁組するにはどのようにすればいいんでしょうか。
第114回 参議院 法務委員会 第3号
○西川潔君 次に、外国人の子供の本国法に特別養子の制度、規定がない場合、その子供を日本人が特別養子にするということはできるんでしょうか。
第114回 参議院 法務委員会 第3号
○西川潔君 今回の改正で、親子間の法律関係を「子ノ本国法」としておりますが、それはどうしてでしょうか。
第114回 参議院 法務委員会 第3号
○西川潔君 どうもありがとうございました。大変な法律を本当に……。 僕はこれで終わります。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 私は、法案について質問をいたしたいと思います。 昨年の三月三十一日、参議院の法務委員会において山口総務局長が、簡裁統廃合の実施によって廃止される庁の簡裁判事約十名と合わせて五名増員により、「年間の簡裁の事件を適正迅速に処理するには十分とは申しませんが、今回お願いした増員で足りるのではないかというふうに考えております。」と答弁をしておられました。そこで、今回、前回と同じ五名の簡裁判事を増員することになった経緯をお伺いしたいと思…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 次に、最近のこの簡裁判事の選考試験についてお伺いしたいんですが、受験者数平均百八十名ということですが、その受験者の中で裁判所の職員の方とそれ以外の方々の割合、それとまた、裁判所職員以外の方が受験を希望する場合はどのような手続をすればよいのでしょうか。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 次に、判検交流についてお伺いしたいんですが、昨年の裁判官から検事へ移られた方は何人ぐらいおられますのでしょうか。 また、判検交流をめぐっては従来からも公正な裁判に対して弊害を与えるのではないだろうかなどと議論もされておるわけですが、今後も引き続き人事交流はなさっていかれるんでしょうか。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 わかりやすくありがとうございました。 次に、裁判官の途中退職者が最近ふえていると読み物やお話などでお伺いするわけですが、これはどういうところに要因があるのか。また、六十二年、三年中に途中退官した裁判官はどれぐらいいらっしゃるのか。また最高裁としては、裁判官の途中退官について原因はどのあたりにあるのかをお伺いしたいと思います。
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 私は四十八分までですので、あと三分ほどしかないんですけれども、法案はこれで終わりにさせていただきます。 最後に、素朴な疑問なんですが、足かけ三年になるわけなんですけれども、法務大臣に一つお伺いしたいんです。 毎回、質問をさせていただくときに、質問をとりにこられるわけですが、素人ですのでいろんな方面から一生懸命勉強して法務委員会で質問をさせていただこうと、こういうふうに思うんですけれども、お役人といわれる方々に、僕ら無所属で一…
第114回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 どうも御丁寧にありがとうございました。 僕は時間内で質問させていただきますし、そして今まででも悪意のあるようなことは一度もございません、強く自負しております。 それから、本当に国会というところは難しいところやな、どこその党へ入らないかぬのかなというふうに思うんですけれども、一人でやるという約束でやらしていただいておりますし、僕らがいいパイプ役になって国民一人一人の方々に、一握りのお役人の悪いこと、また国会議員の悪いことが報道…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 最後になりましたんですが、よろしくお願いいたします。 きょうも朝早くからずっと聞かせていただきまして、世界でも一、二の国になりましてもいろいろな悩みや心配というのは本当にあるものだなあと。こうして皆さん方が本当に御苦労なさっていることが、もうひとつ国民の方にうまく届いてない部分もありますが、これを私は少しでも皆さん方にPRさせていただくというような努力をこれからもいたしたいと思います。今回、裁判所の休日に関する法律案というこ…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 これはまた、いいお答えをいただきまして、まことにありがとうございます。 よく我々も耳にするんですけれども、当委員会でも何度か大変問題にもなっておりますが、大変日本の訴訟は遅いということをよく聞かされるんですが、こういうふうな休み、いわゆる閉庁になりますと、その度合いが、夜にもということを今お伺いしたところなんですけれども、進むということにはならないんでしょうか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 それでは次に、一般国民が審査に参加する検察審査会というものがあると聞いておりますが、この検察審査会とはどのようなものか、素人の僕たちによくわかるように御説明をいただきたいと思います。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 大変我々にとっては強い味方という感じがするのでありますが、これは例えば費用とか、六カ月に一度かわるというふうに書いておりますが、これはどういうことなんでしょうか、六カ月に一回というのは。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 費用は、これは検察審査員の皆さんも無料でございますか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 日当といいましても、調停委員の皆さんのお話などもお伺いいたしますと、多分そんな高額なものではないと思うんですけれども。ということは、通常仕事を持っていらっしゃる方々がこうして我々のために協力をしてくださるわけですから、例えば土曜、日曜、祝日というふうな日に開かれる方がかえっていいのではないか、こういうふうに思うのでありますが、閉庁になりますと、そういう意味で何かひずみが出てくるのではないでしょうか。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 かしこまりました。その辺がどうも僕らの取り越し苦労というんですか、複雑な気持ちになるんですけれども。 それでは次に、大変裁判所というところはどうも我々近づきにくく簡単には利用できない。このような親しみにくさを何とか解消していただくために、裁判所としてはただいま、また今後、どういう努力をなさるのかということをお伺いいたします。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。いろいろと本当にお伺いしてみないと、まさかそういう細やかなところまでサービスをしていただけるとは僕は夢にも思わなかったんですけれども、今お伺いさせていただいて大変勉強になりました。 例えば今、定型用紙というふうにお伺いしたんですけれども、これは簡易裁判所以外のところでもございますでしょうか。それから例えば、その申し立て用紙は限られた事件だけで作成されているんでしょうか、もっと今後種類がふえていくのでし…
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。 そのほかに、国民の利用しやすい裁判所をつくっていくために裁判所で実施している施策があれば、また今後こんなこともしていくんだというようなことがあればお教えいただきたいんですが。
第113回 参議院 法務委員会 第2号
○西川潔君 ありがとうございました。 御質問を幾つかさせていただきましたが、本当に御丁寧な御答弁をいただきまして、大変感謝いたします。 国会で決まったことが全国にピラミッド型に広がっていくんでありますが、直接国民の皆さん方が訪れたときに、今お答えいただきましたような、そういう本当に懇切丁寧な心ある接し方を、またひとつ全国の方々にも御指導いただきますようによろしくお願いいたします。 土曜日閉庁にすることによって、裁判所を利用する方々が制限…