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自由民主党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会89 件・89%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 本当に、昨年、妊婦さんが亡くなるという不幸な事件がありましたが、それが一つの象徴的ではありますが、この救急医療、周産期、そして小児科の医師の不足というもの、大変ここ一年ほど大きく社会問題化しております。緊急に厚生労働省としても対応しなければいけない。 長期的にはやはり医学部の定員の増とか女性医師の働く環境の整備とかいろいろな政策があるわけですけれども、短期的にこの五月に緊急医師確保対策、あるいは看護師の研修センタ…

自由民主党厚生労働副大臣2008/05/15

169参議院 総務委員会 第14号

○副大臣(西川京子君) 確かに当初の御計画では、新生児の集中治療管理室が、NICUと言いますけど、これが二十一床、そして母子、母体と胎児集中治療管理室、MFICUと言いますが、これが六床という計画でございましたが、やはり看護師がちょっと確保できないということでございまして、医師の方は予定どおりでございましたけど、十二床と六床ということで事業を行うことになりましたが、実は厚生労働省の方で総合周産期母子医療センターとしての指定基準というのは…

自由民主党厚生労働副大臣2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 周産期医療に関しましては、本当にさまざまな点で医師不足の問題がずっと叫ばれておりまして、大変御迷惑をおかけしております。 その中で、長期的な政策としては、もちろん、大学の定員をふやしたり、あるいは女性医師がやめないで済むような、院内助産所をふやしたりとか、いろいろな長期的な政策は出しているんですが、とりあえず短期に、今どうするんだ、そういうことで、今回、この鎌倉市の取り組み、本当にある意味であり…

自由民主党厚生労働副大臣2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○西川副大臣 お答えさせていただきます。 国立医療センター、これが今回独法になりますけれども、研究か治療かと。もちろん研究が主でございます。我が国の高度の医療政策をこれから引っ張っていくための基礎研究を含めた中での研究がもちろん大きな、一番大切な仕事だと思っております。その中で、臨床研修ということがやはりまた不可欠なことも事実でございまして、その大きな研究成果を臨床の場でいかにうまく実証していくかという、相互の効果というんでしょうか、そ…

自由民主党厚生労働副大臣2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○西川副大臣 ありがとうございます。 まさに今委員がおっしゃいましたように、介護の問題というのは、厚生行政におきましても、医療と並んで最大テーマの一つということが言えると思います。 介護保険制度というのがスタートした中で、最初、厚生労働省として思っていた以上の、倍ぐらいの必要度と財政の面もかかっているわけですけれども、そういう中で、確かに、今おっしゃったように、お年寄り御本人の意識調査をすると、実はやはり住みなれた場所で最期を迎えたいと…

自由民主党厚生労働副大臣2008/05/08

169衆議院 内閣委員会 第13号

○西川副大臣 ジェネリック医薬品の推進につきましては、今回の方向性でも強く打ち出しまして、今委員が御質問いただきました内容に沿って私どももきちんと対応してまいりたいと思います。 今の介護の施設等の問題につきましては、あくまでも、やはり地域の要望にこたえた中でのバランスのよい施設、在宅を進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 厚生労働省の方から申し上げます。 岡崎先生から外国人労働者の問題についての御質問がありましたが、まず、受入れの基本的な考え方といたしまして、日本の場合、外国人労働者については、我が国の産業高度化、経済社会の活性化の観点から、専門的、技術的分野の外国人労働者の就業促進というのが片方ではあります。そして、やはり単純労働者に関してはかなり慎重という立場でございますけれども、その中で、やはりEPAその他外交的考慮、国際貢…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 御質問の健康保険制度についてお答えさせていただきます。 我が国におきましては、社会保障制度、これはもう国民生活を守るセーフティーネットとして大変重要なわけでございまして、これは原則として、適法に滞在されていらっしゃる外国人に関しましては国籍にかかわらず日本人と同様に適用する、そういうことになっております。 その中で健康保険は、適用事業所と常用的使用関係にある場合は社会保険に加入することとされております。このため、…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 外国人の救急患者にどう対応すべきかという問題にお答えしたいと思いますが、基本的には、まず短期滞在者で我が国を出国することが見込まれる外国人については、生活の本拠地がなお母国にあるというようなことから、民間の医療保険で対応すべき。あるいは、長期に滞在している不法滞在者その他、そういう方については、生活保護も適用されないといういろんな状況があって今のような状況が出ているんだろうと思います。 その中で、やはり何といって…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) お答えさせていただきます。 今の移民政策というお言葉がありましたが、この問題は、我が国の産業のみならず、社会生活、国民生活すべてのことに関して大変総合的に考えなければいけない問題だとまず思っております。 その中で、厚労分野に限りますと、労働力の不足のために外国から労働力を入れると、こういうことに関しては今、結局ヨーロッパ社会を皆さんも御覧になるとよく分かると思うんですが、それぞれの国において大変な社会問題化してい…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 今、古川先生から御質問いただきました。確かに、この医療の現場においては外国人、日本人関係なく、即対応するのが医療のもうそのものでございます。その中で、確かに、その後のいろいろな医療費の問題その他で大変あちこちでトラブルが起きているというのも現状でございます。 そういう中で、先ほど紙委員にも御説明させていただきましたが、救急救命センター、これは全国で二百九か所、一応、各自治体で一般財源で対応しているところでございま…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 我が国の医療の質を確保するためにも、もちろん外国籍のお医者様というのも二千三百七十七人いらっしゃるんですが、その対応と併せて同じことかと思いますが、そういう意味で、きちんと会話ができるその通訳の確保、これは大きな問題でございますので、この辺のところをしっかりと予算措置をして考えていきたい、そういうことを思っております。

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 一つの今の通訳の問題もですが、外国語の五か国語ぐらいのパンフレットとか、そういうものはかなり今用意しております。その中で今の、そういう症状を訴えるための具体的なパンフレットのようなもの、そういうものもしっかり対応してまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) ちょっと細かい点になりますので、参考人からいいでしょうか。

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) おっしゃるように、確かに研修制度という形で労働者を受け入れているというのは大変、一つの苦肉の策というんでしょうか、いろんな思いの中で実現した制度なんだろうと思います。一年間の研修を受けて、その後実地訓練をするということで、労働者として二年間はいいと。そういう中で、やはり災害保険の適用その他いろんな社会保障問題に関して今様々な検討が行われております。 その中で、同制度における外国人の技能実習生については、一定期間の…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 大変重い御質問だと思います。言わば高度経済成長の後の中で、また日本がバブルがはじけて大不況時代のちょうどあの時代に、まさにグローバル化という中で日本の企業がどんどんリストラをして首を切っていった。その中で、まあそれが突破口といえばあれなんですが、そういう中で、日本の終身雇用制度が崩れた中で、このパートあるいは派遣、こういう労働の形態というのが定着してしまったわけですね。 そういう中で、日本の会社の中で、一種の日本…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) この年金制度に関しては、今までは社会保険庁そのものはやはり保険制度でやってまいりました。その中で、もちろん民主党さんその他、税でやるべきだという議論もあります。 そういう中で、実は基礎年金というところでは一緒だと思うんです、それを税でやるか保険料でやるかという問題だと思うのですが、できればそこの部分と、今、厚生労働省としては、それぞれの御意見を伺いながらという立場を政府としては取っております。今厚生労働省としては…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) ありがとうございます。 今の政府としては、もちろん日本の年金制度は保険制度を基本としているということはそのままでございます。ただ、そういう御意見を真摯に受け止めるという立場でございます。

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 今の子どもの権利条約の件に関しては、実は一昨日、イギリスのエインスリー・グリーン子ども弁務官という、イギリスでは大変いろいろ児童虐待その他、ネグレクト、非常に状況が厳しい中で、言わば大人社会というイギリスの中で、子供のそういういろんなものが政治テーマとして非常に低かったらしいんですね。その二十年の御努力で、そういう一つの政府とはまた外に大きな弁務官という地位を与えられて、言わば大臣級の扱いで私は頑張ってまいりまし…

自由民主党厚生労働副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(西川京子君) 先ほども申し上げましたけれども、一つの厚生労働省の労働者対策ということでやっておりました中で、確かにソーシャルワーカーという視点がちょっと対応としてまだ抜けていたと私も思っております。特にその中で、実は児童相談所という場所ではありますが、各自治体にこの外国の親御さんからの相談システムの場所は置いております。その中で、外国人向けのパンフレットとか通訳を置くとか、そういう対応の確保、これは各地域の、余り住んでいらっし…