西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 御答弁の数字を聞いただけでも本当に不安になるわけですけれども、こうした福祉施設、病院、学校など、許可を要しないという集団給食施設は全国で一体どれぐらいあるのか。そしてまた、そうした施設に対する衛生面での助言、指導体制の現状はどうなっているのか。そして、厚生省が策定しておられます大量調理施設衛生管理マニュアル、文部省の学校給食に対する衛生基準マニュアル、それぞれの趣旨と内容について、あわせてお伺いをいたしたいと思います。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 細やかに御答弁いただきましてありがとうございます。 今御答弁いただいたマニュアルをすべて守っていただければ本当に不安はないわけです。 そういう意味で、次に、厚生省ではこうした社会福祉施設そして学校給食施設などの給食の一斉点検をされているわけですけれども、今度はその結果についてお伺いしたいと思います。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 そこで、文部省にお伺いしたいと思うわけですけれども、学校について問題のある項目についてはそれが改善されない場合は改善勧告が出されております。しかし、その改善勧告が出されたにもかかわらず改善をされていない施設がまだまだ多くございます。その背景には、改築または増築するための予算、お金の問題も多々あるというふうにお伺いをしております。 今後、改善を徹底させるために予算面での対応も含めましてどのように取り組んでいかれるのか、高齢…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。お金の問題で危険とともに生活をしていかないといけないということは本当に寂しい限りであります。 次に、社会福祉施設などについて厚生省にお伺いしたいと思うんですけれども、こちらの場合は学校と違って改善に対する指導はされておりますが、改善勧告までは行われていないというのはどういうことなのかということをぜひお伺いしたいことと、例えば幾ら指導しても改善されないケースについては改善勧告も視…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 ありがとうございました。 ことしの四月から介護保険が導入をされまして、老人介護サービスの一環として給食サービスが行われているわけです。今後におきましても小さな規模での集団給食施設がふえてくると予想されているわけですけれども、そうした中で食品衛生法におきましてこうした集団給食施設への対応が十分であるのかどうか。そしてまた、今御説明をいただきました厚生省の大量調理施設衛生管理マニュアルのさらなる強化が必要ではないのかというふ…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 次に、食品衛生法での対応についてお伺いをしたいと思います。 こうした社会福祉施設などの集団給食の衛生管理についてですけれども、食品衛生法上においてどのような対応策が可能であるかお伺いしたいと思います。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 こうした集団給食施設につきましては、営業行為ではありませんから許可を必要としておりませんし、衛生面での届け出も必要としない。そうなりますと、例えば、どこでどのような施設で集団給食がつくられているのかその把握さえもできない状況で、保健所を通じての助言や指導もされていないという現状でございます。 また、食品衛生責任者でありますとか管理運営基準が適用されていないということで、例えば東京都ではこうした規制の強化に向けた新たな条例…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 終わります。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 私の方からもそごう問題における経営責任の明確化についてお伺いをいたします。まずは、金融再生委員長にお伺いをしたいと思います。 金融再生委員会では、金融機関の債権放棄に当たりまして、借り手企業の経営責任の明確化、これを要件としております。六月三十日の預金保険機構の理事長談話におきましても、再建計画において、旧経営陣の退陣などを初め、その影響力排除と責任の明確化に向けた取り組みが認められると。ま…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○西川きよし君 今御答弁をいただきましたその水島前会長のお話になるんですけれども、実質的なオーナーだったわけですけれども、私財の提供、この要請については前任の谷垣委員長、当委員会でも諸先生方も質問なさっておられましたけれども、その中で、法的な問題では必ずしもないと、こういうふうにおっしゃっておられました。 そして、水島前会長は経営危機が表面化いたしました九四年度以降も毎年三億六千万円から五億円の所得を役員報酬、給与として得ていたわけです…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○西川きよし君 こうした方々に対する高額な退職金は、企業の役員としての相当の経営責任に対する高額な報酬であると思います。もちろんのことですけれども、それだけに経営責任の追及を会社の内部の調査委員会にゆだねたのでは、長銀、日債銀の例を見ましてもそうですけれども、十分な成果が上がらないのではないかなというところが正直なところであるというふうに思います。 例えば、アメリカの金融破綻の場合でしたらFDICです、アメリカの預金保険機構が中心になり…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○西川きよし君 ありがとうございました。 ちょうど時間になりまして、もう一問お伺いしたかったんですけれども、じゃ、もうこれで。西村さんにぜひ私は……
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○西川きよし君 よろしいでございましょうか。恐れ入ります。御迷惑をおかけいたします。 現在、そしてまた過去、未来、もう大変皆さん不安に感じておられます。そして、ここでしっかりとお伺いしておきたいということで、先日も公的資金を注入されている住友銀行が取締役四人に計八億円の退職慰労金を支払いまして、そしてまた年間役員報酬の最高額が四千五百万円、平均三千万円という報道でございましたけれども、例えば興銀におかれましては退職慰労金、役員報酬、どの…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○西川きよし君 どうもありがとうございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 まず、平成九年の薬剤費一部負担の導入ですけれども、少しそのころを思い出していただきまして、背景から一言まずお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 この薬剤費一部負担の導入を提案されたわけです。そのときの政府の説明では、薬剤の多量投与というものに対する歯どめ、これに効果があるのだというふうにあのころ我々もお伺いをいたしました。 そこで、今回提案者の先生方にお伺いしたいのですけれども、それぞれの立場から、この一部負担の導入に対しまして当時どのような認識をお持ちであったのかということを、まず安倍先生と福島先生にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 諸先生方からもいろいろな角度から質問が出たんですけれども、本当に猫の目のようにとか、そしてまたいろいろな法律によりまして御質問させていただく中でも、本当にこの国会というところは難しいところだなというふうに自分自身、年金のときもそうでございましたし、せんだっての事業法もそうでございます。そこで、今でもまだ賛成をさせていただこうか、反対をしようかというふうに自分では悩んでおります。 そこで、この一部負担導入の一年前と導入後の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 本当に少しのことで全国の皆さん方の心は本当に正直に動いているというふうな結果がたくさん出ているわけですけれども、私どもも日々の生活者の皆さん方といろいろ接する機会があるんです。 これは全く本当に余分な話ですけれども、私は長い間漫才というお仕事をやらせていただきまして、芸能界でもお世話になりました。そしてこちらへ参りましてずっと福祉のお仕事、こちらの方でお世話になっているんですけれども、どちらが難しいかというのは甲乙はつけ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私も当然負担がふえたことに対しての声というのはたくさんお伺いするわけですけれども、またお便りも寄せてはいただくわけですけれども、一方で、お若い人たちに負担ばかりかけてはいけない、西川さん、きよしさん、我々も少々のことだったら辛抱してやっぱり頑張らなければいけない、若い人たちばかりに負担をかけてはいけないという御年輩の方々も僕の周囲には実はたくさんいらっしゃいます。 そうした中で、例えば新聞とかテ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 ありがとうございました。 最後の質問にさせていただきます。 僕といたしましては、少子高齢化の中で、医療費の負担ということにつきましては、今もお話をさせていただきましたが、高齢者の特性、そしてまた、弱い立場の人たち、低所得者の皆様方、十分といいますか、十二分に配慮しなければいけないというふうに思います。そしてまた、そうする中で、費用負担にも、この部分も担っていただかなくてはならないというふうにも思います。 今後の高齢者負担…