西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第26号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 西川でございます。本日は大変御苦労さまでございます。私がラストバッターでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、阿部先生にお伺いをいたします。 本当に福祉というのは、いつでもどこでもだれでも、朝でも昼でも夜でも夜中でも、大人はもちろんですけれども、子供さん、お年寄り、皆さん方がいつでも支え合っていただけるような地域福祉というようなものが本当に完成すればこんなすばらしいことはないんですけれども、先生のいろいろ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 ありがとうございます。 大変難しいお答えをいただいて、かえって今、次に何を質問させていただこうかなと。 自分の中にもう一人の人間を存在させるという人間哲学的なお答えをいただきまして、それができたら本当に最高だと思います。我々も日々、一歩でもそういうふうに近づいていければ幸せだなと。先生の体験、沖縄でのチムグリサというあの部分も読ませていただきましたけれども、本当にそういう意味では、まさしく福祉に五十年間御苦労さまですと、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 そこで、今度は桑本参考人にお伺いをしたいんですけれども、昭和四十九年に障害児保育事業がスタートいたしまして、今日では障害のある子供たちと障害のない子供たちの統合保育が行われているわけです。ともに一緒に生活をする中で、子供たちの中に自然な関係、いい関係が生まれるといういい意味での効果もございますし、またその一方では、障害のある子供に対して必ずしも適切な保育が達成されていないのではないかというような御意見も現実にございますけ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 ありがとうございます。 私のという部分のお話もお伺いをいたしまして、今のような御質問をさせていただきながら、では自分自身が十分そんなことができているのかなという疑問もやっぱり感じております。 障害も、知的の障害の方、身体の障害の方、そして心に障害を持っているという意味では、これも今、桑本参考人がおっしゃっていただきましたので僕もお話をさせていただきたいと思いますが、それこそ私ごとですけれども、うちの家内なんかも、心の障害…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 そこで、最後の質問をさせていただきたいんですけれども、苦情解決の仕組みです。 この仕組みの中で、事業者において第三者委員の設置が必要なわけですけれども、第三者について、例えばその第三者の権限はどの程度なのか、また経営者と第三者はどういった関係なのか、中立の立場で冷静な判断をするという点においても、その選び方というのが大変難しいと思いますし、重要であると思います。いろいろな方がいろんな御意見を出しておられるんですけれども、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 私、あと残りが一分でございますので、桑本参考人、四十一分で終えていただきたいと思いますが。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 終わります。ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 先日は、知的障害者施設の虐待の事例を踏まえまして、いろいろと情報のあり方などを御質問させていただきました。本日はまた、参考人の皆さん方にもお越しいただきまして、いろいろと参考になる意見を拝聴いたしました。 そこで、私は苦情解決の仕組みについてさらに詳しくお尋ねを申し上げたいと思います。 今回の改正案では、措置制度から契約制度に移行する事業と、措置制度のまま運用される事業がございますけれども、そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 介護保険制度は四月からスタートいたしました。苦情の件数が注目を集めたわけですけれども、大阪が一番多かったということでございます。 これまでは、福祉サービスの利用者の立場から苦情を言っても提供者側がそれに対応していただくということがなかなか難しかったわけですけれども、そういう意味では、さすれば苦情は多い方がいいのかなというふうにも思いますが、少しこれも変だなというふうに思うわけです。少なくとも、利用する側が苦情を申し出て、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 ありがとうございます。 せんだっての御答弁は大変真心いっぱいに御答弁いただきましてありがとうございました。 そこで、このシステムの中に設けられている第三者委員のあり方についてですけれども、この委員となる方には、当然のことですけれども、中立の立場、冷静な判断、そして助言が求められているわけですけれども、中立でなければならないという委員を事業者側が選任するという点につきまして、仮に、施設の責任者や理事長に対して頭の上がらない…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 この第三者委員は、今も少し答弁がありましたけれども、どのような方の中から選任されるか。 また、この報酬について、お金のことですけれども、報酬についての議論がこれまでの検討過程の中ででも行われているわけです。例えば、中立性を確保するためには無報酬にするべきであるという御意見もございますし、一方では、第三者委員となる方については相当な時間を必要とすることですから、それに対して無報酬というのは、これは少し考えなければいけない、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 大変に難しい問題であると思いますけれども、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、先ほど今井先生からも少し触れられたようですけれども、運営適正化委員会についてお伺いをしたいと思います。 この委員会の設置につきましては都道府県に一カ所ということでお伺いをしているわけですけれども、この点で、例えば政令市についても設置をされないとなりますと、人口の差の問題等々、地域差がかなり出るのではないかなというふうに思うわけです。こ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 そして、この苦情の申し出を行う利用者の中には子供さんもいる。当然のことですけれども、特に子供さん、このところ児童福祉施設におきまして虐待などの人権を侵害する事件が少なくないわけでありますから、そうした中で利用者が子供である場合に、サービスに対する不満や苦情を訴えることができるのか、そういった環境を本当に考えてあげなければならないと思うわけです。 また、そうした子供さんに対して、このような権利が…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、この仕組みにおける申し立ての内容とその処理の結果の公表のあり方についてお伺いをしたいと思います。 一昨日の質問でもプライバシーの保護と情報の公開ということでお伺いをしたんですけれども、この件につきましても、やはりこのシステムに対する信頼性の確保ということからも積極的に公表することも必要であると思います。また、悪質な事業者に対してはペナルティー的な公表ということも考えてい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 この質問で最後にしたいと思いますけれども、これはぜひ大臣にお伺いをいたします。 この改正審議の最後の質問といたしまして決意を改めてお伺いしたいわけですけれども、今回掲げられておりますこの地域福祉の推進を図るために、あるいは利用者本位の社会福祉制度を実現するためには、今後、基盤整備を初め、人材の養成等々一層の拡充が必要であると思うわけです。本当に各先生方からいろいろな御質問も出ましたけれども、改めて厚生大臣のお考えをお聞か…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第23号
○西川きよし君 少し時間が余っているようですので、済みません。 いろいろな先生方の御質問もお伺いいたしまして、自分自身もいろんな角度から御質問をさせていただきました。そしてお答えをいただきまして、全部が全部、不安が払拭されたわけではございませんけれども、どうぞよりよい方向によろしくお願いを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○西川きよし君 よろしくお願い申し上げます。 先日の委員会で、一年延長されたこの特例業務が終わった後もさらに一年間流動性預金が全額保護をされ、六種類あるすべての流動性預金が全額保護の対象になるのかということをお伺いいたしました。保護されるのは、普通預金、当座預金、別段預金を政令で定める予定ですというお答えをちょうだいいたしました。 そこで、今国会に提出されております金融商品の販売等に関する法律案で規定をされている金融業者の説明義務でござ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○西川きよし君 なかなかややこしいことですので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、この流動性預金を保護するためですけれども、ほかの預金よりも高い保険料が預金保険機構の運営委員会で決められるということですけれども、具体的にはどのように保険料率が決められるのか、これもお伺いしたいと思います。その時点で、つまり流動性預金を基礎として決められるのか、それとも金融機関の負担能力を基準とするのか、お伺いしたいと思います。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第12号
○西川きよし君 もう途中で終わってしまうと思うんですけれども、せんだって、公開ということで三年後に、大蔵大臣には、というお答えをいただきまして、21世紀政策研究所の田中理事長さんからも直ちにというのは信用の問題で大変難しいということですけれども、インターネットの理事長談話を見てみますと、資金援助については何々信用金庫に対する金銭の贈与で何十億とか何百億というふうに記載されているわけです。 せめて、僕は思うんですけれども、流動性預金が全額…