西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○西川きよし君 資料もたくさん、そしてまた京都会議のときの資料もいただきました。拝見させていただきまして、勉強させていただいて、日本のODAによるポリオ根絶への協力の中心は、途上国におけるNID、全国一斉ワクチン投与の日、この実施を支援するということで、その額として一九九三年から九九年まで六年間で百二十七億円に達しているということですけれども、これまでのこの分野における実績についてお伺いしたいと思います。
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○西川きよし君 御答弁の中にもございましたが、いろんな方々に御協力をいただいて本当にありがたいことだと思いますし、先日も厚生省の御答弁にもあったんですけれども、西太平洋地域の根絶が実現をしたとしても、地球上という視点から見ますと、南アジア、アフリカ地域においてはまだまだポリオが発生をしているという地域もたくさんこの資料にもございます。そういう意味では、今後世界のポリオ根絶に向けた我が国の役割というのは依然として大きいものがあるのではない…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、ODAの事業といたしまして取り組まれております母子保健・基礎医療機材整備計画、これについてお伺いをしたいと思うんですが、先月、この事業に関連をいたしましての入札のあり方について報道がございましたのですけれども、少し一部新聞を読ませていただきたいと思います。 「外務省の外郭団体「国際協力事業団」のブータン向け政府開発援助の入札で、最低価格を入れた業者が、納入機材の一部が入札要件で指定された日…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○西川きよし君 ありがとうございました。 私もこの委員会、初めて今回お世話になるわけですが、諸先生方、いろんな角度から、視点から御質問があるわけですけれども、この報道の中でも、国際協力事業団は「入札前に決められたルールに合わなかったため失格にした。」というわけでございますけれども、一般の納税者の方から見れば違和感を感じざるを得ない、あるいはまた納入品の調達国を限定することに対する疑問の声もあるわけですけれども、私の時間ももう参りました。…
第150回 参議院 行政監視委員会 第1号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 西川でございます。午後からもよろしくお願い申し上げます。 本日、まず私は、国民健康保険組合の今後のあり方についてお伺いをしてまいりたいと思います。厚生省の皆さん、よろしくお願い申し上げます。 この国保組合の問題につきましては、今まででも委員会におきまして何度か質問をさせていただきました。それはやはり、国民的な視点に立ちまして公平かつ公正な制度となっているのかどうか、もちろん、小集団としてのメリットというものは確かにあるわ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 この国保組合については、例えば平成九年の法律改正において、新規に加入する方や家族については医療給付費の補助率を三二%から一三・七%に引き下げるなどの見直しが行われたわけですけれども、また今年度からも補助金についての減額調整の強化を図っておられます。こうした措置をおとりになってこられた趣旨をお答えいただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで、ことしの六月ですが、総務庁の行政監察局より、国保組合に対する国庫補助率についての調査結果と厚生省に対する勧告が報告されておるわけですけれども、この勧告内容といたしましては、「国保組合の財政力を的確に把握することにより、財政力が高い国保組合に対する国庫補助率の引下げを検討するとともに、各組合に対する国庫補助率の適用の適切化を図ること。」、このような勧告が行われているわけですけれども、この勧…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 引き続きまして、この調査の内容を拝見いたしますと、三つの項目について調査結果が紹介されているわけですけれども、その一点目として、国保組合に対する補助率の適用が現在の国保組合の財政力を反映したものとなっていないと、このような指摘がございますけれども、この点について、調査結果について引き続き御答弁をお願いいたします。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 この補助率の算定基礎ですけれども、算定基礎となる財政力については昭和五十九年以後見直しが行われていないわけですけれども、しかも現在の適用が財政力を反映されることなく交付されている。このこと自体、大変大きな疑問を感じるわけですけれども、そのあたりはどのような実情があるのでしょうか、お伺いしたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、総務庁にお伺いします。 国庫補助を受けている国保組合の財政状況ですけれども、財政状況についての調査が行われておりますが、この点についても御答弁をいただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 どうもありがとうございました。 今、総務庁より調査結果をお伺いしたわけですけれども、今度は保険局長に御説明をいただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございます。 二年ほど前ですけれども、この国保組合の問題を私、御質問をさせていただきました。当時の保険局長さんはこのような答弁をされました。「これは、正直申し上げまして、かなり政治的なバックグラウンドもありますから、」「そういった中で、しかしながら国民的な視点に立ってきちっとすべきものはきちっとしていく、」、こういった答弁をいただきました。 今日、医療保険財政が厳しい状況にある中で、高齢者にも新たな仕組みで負担…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この問題は最後にしたいと思いますけれども、平成十四年の抜本改革に向けまして、将来の国保組合のあり方について、どのような姿が望ましいか、どういったお考えでこれから進めていかれるのか。この最後の御答弁は厚生大臣にぜひお願いをしたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次に、医療費適正化に関連をいたしまして質問を申し上げます。 柔道整復に対する療養給付のあり方ですが、まずは現在の療養費の総額、そしてまたその中の柔道整復に対する療養費についてお聞かせをいただきたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 この柔道整復いわゆる骨接ぎといいますと、我々子供のころは町の中でもよく見かけました。よく御世話になりました。僕の年代で言いますと、病院というよりも町の骨接ぎ屋さんの先生に診てもらうということで、皆さんもそういう御経験があると思いますけれども、これまでの歴史の中でも、整形医が不足をしていた当時には、治療を受ける場の確保という点からしましても大変に貢献されてきたと思います。 その柔道整復師の方々が今日まで果たされてきた役割に…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 大多数の柔道整復師あるいは施術所におきまして、日々患者保護の観点から本当にお力添えをいただいているわけですけれども、しかし一方で、先ほどの御答弁にもございましたけれども、療養費が約三千億円を超えるうち、二千五百億円以上がこの柔道整復に係るということでございます。そうした中で、例えば昨年の東京新聞ですけれども、この柔道整復による不正請求、不当請求という大きな見出しで報道されているわけです。 実は、実際に柔道整復師として接骨…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そのあたり本当に非常に境界線がわかりにくい、難しいと思います。腰が痛いというのが、捻挫なのか、単なる疲労によります腰痛なのか、接骨院の先生のお話では、寝ている間にも捻挫をするというようなことも聞きました。結局のところ、先生が捻挫と言えば捻挫にならざるを得ないわけですが、逆に患者にとってみれば、腰が痛いわけですからとにかく治してほしい、痛みをとってもらいたい、その原因によって保険の対象になったりならなかったりするわけです。…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 ありがとうございました。 この検査が行われたのが平成四年ということでございますけれども、厚生省といたしましては、当時はそういう実情を御認識されていたのか、それとも会計検査院の方から指摘があってからおわかりになったんでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○西川きよし君 そこで、会計検査院から指摘された後、今日まで厚生省としてはどのような措置をとってこられたのかお伺いいたします。 そして、まず、この療養費制度及び受領委任制度の趣旨と周知徹底という項目ですけれども、そもそもこの受領委任制度について、さまざまな角度からの御意見がございます。例えば、あんまマッサージ、はり、きゅうについてはこの制度が認められていないわけですから、なぜ柔道整復が認められるのか。あるいは、そもそもこの例外を認めるこ…