西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○西川きよし君 ありがとうございました。もう外国ではやっておられるところもありますので、ぜひよろしく御検討いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○西川きよし君 本日は御苦労さまでございます。 私は、本日初めてこの調査会に参加をさせていただきまして、実はピンチヒッターでございますが、よろしくお願い申し上げます。 憲法について全くの素人でございますが、憲法を論ずるということになりますと、素人にとっては何か近寄りがたいと申しましょうか、特に専門家の先生方の特定の分野であって、我々余り近寄りがたいと申しましょうか、正直なところ、そういうふうに思っております。 そこでお伺いしたんですけれ…
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第151回 参議院 憲法調査会 第3号
○西川きよし君 はい。ちょうど時間になりましたので、終わります。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 おはようございます。御苦労さまでございます。 私も老人ホームだとか病院だとか刑務所だとか拘置所とか、いろいろなところへ寄せていただくんですが、そんなところで、今後の医療制度の抜本改革に向けて政府全体としてどういうふうに考えておられるか、まず総理にお伺いしたいと思います。 この医療改革について、厚生省を初めといたしまして他の省庁におきましても、それぞれの分野においてもさまざまな検討が行われております。例えば、通産省において…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。 そこで通産省にお伺いしたいんですけれども、通産省では産業構造審議会、この中で少子高齢化に向けた医療、介護制度改革、そして例えば市場原理の活用、あるいは情報の非対称性の解消を改革の基本的な方向として検討されておられますが、通産省といたしましては、現状のこの医療分野におきましてどういった点を課題としてお考えになっておられるのか、今後どういった分野の改革を必要と考えておられるのか、御答弁をいただきます…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 今回のこの医療法の改正の中で広告の規制緩和が盛り込まれているわけです。一方、通産省の検討資料を拝見いたしますと、規制の緩和について、例えば医療広告規制の撤廃、病床規制の撤廃、さらには経営形態制限の撤廃とかなり踏み込んだ、切り込んだ内容でございますけれども、医療広告、病床規制、そしてまた経営形態の制限、こういう現状について今度どのような問題意識に立って検討されるのか、将来に向けての方向性をもう一度お伺いしたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 時間が短いですのでテンポアップで行きますが、厚生大臣にお伺いします。 この例えば医療広告については、今回まさに緩和策をとられたわけですけれども、今後もこの緩和の方向で進めていかれるかと思うんですけれども、病床規制を緩和していくか、そして民間企業による医療機関の経営を認めるのかという、こういった点についての方向性はいかがでしょうか。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 済みません。 総理に最後に医療改革の今後の基本的な考え、規制の緩和について一言お伺いして、終わりたいと思います。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 ありがとうございました。終わります。
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 よろしくお願いいたします。 一昨日は高額医療費につきまして大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。そうした配慮によりまして、いざ入院となったときには負担に対する心配というのも随分和らぐと思います。 ただ、そうした高齢者からたびたび、家族の方々からもそうですけれども、耳にいたします、委員会でも議論になっておりますのは、入院をした場合の経済的な負担というのは、窓口に支払う一部負担だけでなく、実はおむつ代など…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 厚生省が出している通知の中で、家庭においても日常生活上の利便として必要なサービスまたは物の実費で「社会常識上妥当適正な額」と、こういうふうになっているわけですけれども、この実費の解釈、そして「社会常識上妥当適正な額」、この「額」というのは非常にあいまいではないかなというふうに思うんですけれども、病院から実費と言われれば、患者の方といたしましてはそれはもう不満があっても払わなくてはいけないと思います。 そこでお伺いしたいん…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 わかりました。今それぞれのおむつ代、具体的な金額をお伺いしたわけですけれども、恐らくその程度が常識の範囲ではないかなと思うわけです。 いつもお話しさせていただくんですが、うちも年寄りが三人おりますから、だれかが入院をするわけです。そんな中で見たりあるいは関係者にお伺いするわけですけれども、おむつにしても、リースによる布おむつを使うことが珍しくないわけです。布ですから何度も何度も使い、洗濯をいたしますとだんだん薄くなってま…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 本当に払わざるを得ない。変に問いただすと、じゃほかの病院に行ってくださいみたいなことが現場では多々あるわけですけれども、こうした問題につきまして、一方の病院の経営者側の声といたしましては、診療報酬も介護報酬も病院の事務管理費などを認めていない、あるいは人件費などが高い都市部への配慮がない。つまり、診療報酬の水準こそが問題なんだといったことが言われております。しかし、患者の側からいたしますと、これこそそういった矛盾を患者に…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 あと二分でございますので、最後の質問にいたします。 最近の報道等々を見ますと、既に介護保険適用の療養型でこうした不透明な費用負担を患者に求めているということが半ば常識のようになっているような印象も持ちますけれども、やはりその背景には、どうしてもおむつ代で利益が出せないから、そのかわりにさまざまな名目でお世話料を求めるということがあるんだと思うわけですけれども、そういう意味では、先ほどの…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 長時間御苦労さまでございます。私で最後でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、私は老人の負担という視点から質問をさせていただきたいと思います。 私ごとで大変恐縮ではございますけれども、先日、私、孫ができたんです。現在、我が家には私の両親と家内の母親、そして子供夫婦、孫と、一つ屋根の下で親子四代生活をさせていただいているわけですけれども、上は家内の母親九十一歳から、生まれたばかりの赤ちゃんということでございます。…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 先日来、大臣も、私も負担ができるものならしたいんだ、でも今の制度ではできないというふうにおっしゃっておられましたけれども、七十歳以上と申しましても、大臣のようにそうしてお元気で第一線でお仕事していらっしゃる方もいらっしゃいますし、今もお話ししました家内の母親ですけれども、九十一歳では仕事をしようと思っても仕事もないわけです。もちろん収入も、今、大臣がおっしゃったとおりでして、収入もありません。改めて言うことではないんです…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 重複するところもございますけれども、私は私なりにまた大臣に今のような御答弁をいただいて納得したいと思います。 では、三番目に移ります。 先日、参考人の方にお越しいただいたときですが、お話の中に出ました。高齢者は持ち家率が高いとおっしゃっておられました。しかし、その中には長年住み続けている家、生活の場としての家をお持ちなだけであって、所得としてはわずかな年金でぎりぎりの生活をしていらっしゃる、先ほどの大臣の答弁の中にもござ…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今回の改正案でも、確かに入院の場合などの低所得者への配慮というものは理解をさせていただくんですけれども、ただ、この市町村非課税世帯以外の世帯で例えば年老いた両親と同居している場合に、この両親に収入がなかったとしても、この子供夫婦に一定の所得がある場合には非課税世帯とならないわけですし、さらに老齢福祉年金を受けられないというケースもあります。その場合に、その負担は丸々子供の負担となります。そうしま…
第150回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○西川きよし君 次に移らせていただきます。 今回の改正案で高額の医療費制度についてお伺いしたいと思いますけれども、まずこの内容と趣旨について御答弁をいただきたいと思います。