西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。早速に特許庁とも御相談をいただいたことを感謝申し上げます。 それでは、ダイエット用健康食品についてお伺いをいたします。 昨年の夏以来ですが、中国で製造された健康食品を摂取後に健康被害を起こした事例が多数発生したわけですけれども、この問題につきまして、今日までの対応策、そして今回の第七条関係の規定につきまして、内容と趣旨について政府参考人にお伺いいたします。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 平成十五年三月現在で、これまでの報告は、健康被害事例数八百七十二人、うち死者は十五年三月十日現在で四人というふうになっておるわけですし、人の健康を損なうおそれがない旨の確証がなく、食品衛生上の危害の発生を防止するため必要があると認めるときは薬事・食品衛生審議会の意見を聴いてというこの部分でございますけれども、この審議会に意見を聴くまでの手順と申しましょうか、どこがどういう方法でどういった基準によ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 大変な数でありますし、大変な作業でありますし、情報収集からして大変ではございますけれどもよろしくお願い申し上げたいと思いますが、昨年の夏以降の対策の中で、例えば買上げ調査、買上げ調査を強化するとか、インターネットなどを利用いたしまして違法な医薬品の販売に対する指導の強化を行うこと、このようなお話もございました。 具体的に、この程度の調査なり指導が行われたのか。どの程度の調査なり指導が行われたのか…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いをいたします。 例えば、これはかなり流通をしているいわゆる健康食品の一つですが、消費者の質問に専門家が答えるという形で、このような広告がございます。 質問としてですけれども、質問として、現在血圧降下剤を常用していますが併用しても差し支えがないでしょうかとあります。専門家の答えは、構いません、この商品は血小板凝固抑制剤の塩酸チクロピジン、この薬との、薬といいますか、塩酸チクロピジンと、大変難しいんですが…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、健康機能食品についてお伺いをいたします。 まず、この特定保健用食品と栄養機能食品でございますけれども、特定保健用食品については、一つ一つの申請に基づきまして審査をされまして表示が許可をされているものですから、これは比較的理解をしやすいんですが、一方の栄養機能食品のそもそもの役割なり趣旨というものが分かりにくいんですが、僕自身が分かりにくいんですが、午前中、保健機能食品、特定保健用食品という…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 難しゅうございます。 この栄養機能食品に必要な表示の内容ですけれども、それについて引き続きお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 たくさん御答弁をいただきまして、でも国への許可申請や届出は必要はないということで、当然我々にいたしますと、これは必要だなというふうに思うわけですけれども、この冊子も、医薬品、特定保健用食品、栄養機能食品、一般食品ともう余計分からなくなるわけですけれども。 この表示の在り方についてですけれども、これはうまく逆手に取るといいますか、この栄養機能食品という表示を独り歩きをさせている商品がたくさんあるのではないかなというふうに思…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 でも、今、国の許可申請が要らないというのは、大臣自身はどういうふうに思われますでしょうか。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。 お答えを聞きますと、ますます我々は何か不安な気持ちになってしまいます。ただいま大臣の方からは、先ほど検討会も先般できたということですけれども、設置されたということですけれども、なるべく具体的にどういった問題認識を持ち検討されていくのかということを、先ほど少し触れられたんですけれども、これを最後に質問を終わりたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○西川きよし君 ありがとうございました。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 まず、私の方からは、一般市民への情報の公開あるいは情報の伝達といった、こういう観点から大臣にまずお伺いをいたしたいと思います。 この点につきましては、BSE調査報告書の中でも大変に厳しい指摘がされているわけですけれども、現在のSARSについてもそうでございますが、市民生活にパニックを起こさない、混乱を招かないためにも、市民が理解をし納得のできる情報を早く伝達することが本当に大切だと思いま…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川きよし君 ありがとうございました。 次に、この報告書の中でも特にマスコミ報道との関係につきましての御指摘がございます。それは、やはり市民生活の中におきまして、情報を入手する手段としては今や本当に圧倒的にテレビであったり新聞であったりするわけですけれども、こういう報道、幾ら行政が頑張ったといたしましても、瞬時にして全国の方々に情報が伝わるということはなかなか難しい。こういったテレビや新聞には太刀打ちができないのではないかなというふう…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川きよし君 今回、先ほどから出ておりますリスクコミュニケーションという言葉が非常に重みを増しているように僕自身も思います。 例えば、このBSEの問題ですけれども、発生した当時は各放送局あるいは新聞や雑誌も含めまして大変な報道でございました。ただ、聞くところによりますと、このプリオンの研究者は非常に限られた人数しかいらっしゃらないというふうにも伺っております。ごく少人数ということでございまして、わずかな研究者の方々が各テレビ局を東奔西…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川きよし君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 このリスクなどの情報をいかに正確に伝えるかという点では、そうしたマスコミ等の活用の一方で、やはり地域に根差したリスクコミュニケーションと申しましょうか、例えば食中毒のように地域に限定したものですと、マスコミが一斉に取り上げるというようなことは僕はあり得ないというふうに思います。そうした場合には、例えば地域の保健所を始めといたしまして、自治体の衛生部局、衛生部局などによる地道な…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川きよし君 大変分かりやすく細やかにありがとうございました。今、御答弁の内容の結果が、後々我々が安心ができるような御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後の質問にさせていただきたいと思います。 報告書の中の指摘にもございますんですが、情報伝達の混乱に伴う風評被害を警戒してと、こうございます。風評被害、例えば皆さん御記憶に新しいと思うんですが、大阪の堺市のあのカイワレダイコンのケースがございました。そして、あるいは埼玉県の…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 午前中より諸先生方がいろんな角度から御質問をなさいまして、私は、本日は絞って御質問をさせていただきたいと思うわけですけれども、水道法の一部改正につきましてお伺いをしたいと思うわけですが、今回の六法案は、これまで公益法人が実施していた検査や研修などについて一定の基準を満たせばそれ以外の機関でも実施できるようにするというものなんですけれども、これは一体どういう考え方から生まれたのか。 まず…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 一から六まである中で、私は二番の水に絞って本日はお伺いしたいと思いますし、また諸先生方からもいろいろ御質問がございましたが、大臣の方からも、千里の道も一歩からというふうな私も気持ちですけれども、助成金等々も含めてこれで終わるわけではない、今後、これからもどんどんと先に進めていかなければならないという御答弁をお伺いさせていただいたわけですけれども、まず水道法のこの一部改正についてお尋ねをしたいと思…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 ありがとうございました。 先日、関西の方で第三回世界水フォーラムが開催されたわけですけれども、これは三年に一度というわけでございますけれども、新聞等々でも命の一滴なんていうような表現で、本当に人間の体も六〇%から七〇%はほとんど水であるというふうにも言われておりますし、大変大切な、日々の生活でも大変な水の問題でありますけれども、国連が水の日と定めた三月二十二日を中心に世界じゅうの国や機関、集まりまして、民間団体の人たちは…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○西川きよし君 次に、水質検査を指定機関から登録機関へ移行することに関しまして、この安全性に関して問題はないということでございますけれども、現在は検査基準をクリアしても本当にそれがきちんと検査をされたものかは検査をした機関の検査結果を信じるしかこれはございません。 しかし、水の安全性を最終的に確認するための水質検査に関しまして、厚生労働省が平成十四年度に、水道水質検査を実施している主な機関を対象にいたしまして、水道水質検査の精度管理に係…