西川きよし
会議録に記録された「西川きよし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,109 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 3,109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○西川きよし君 次に、この附則についてですけれども、衆議院における厚生労働省の答弁ではこのようにございます。例えば、今出ましたが、欧米諸国の司法精神医療機関で広く実施されている精神療法を導入するなど、高度かつ専門的な精神医療を行うものと、こういうふうに説明がございます。 この高度かつ専門的な精神医療という分野、この分野におきまして我が国ではどういった現状に今あるのか、今後具体的にはどういった手法によって水準を向上させて努めていくのか、そ…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 今御答弁をいただきまして、御答弁の内容どおりにいけば本当にこんな幸せなことはないわけですけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思うんですけれども、勉強すればするほど本当に難しい法律でございまして、引き続き第二十条、社会復帰調整官について僕なりにお伺いをしたいと思いますが、この修正の趣旨について、引き続き先生、よろしくお願いいたします。
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○西川きよし君 この新たな社会復帰調整官、これについては精神保健福祉士などから採用されることになるわけですけれども、やはり当然ながら、これは、一般の精神保健についての知識であるとか経験だけでは十分な対応を取るのは非常にやっぱり難しいというふうに思うわけですね。こうした方々の人材の確保、物すごくそういうことが、我々はやっぱり現場を回らせていただいて、そう思います。 それから、そうした養成ですね、具体的には一体どういうふうにおやりになるのか…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○西川きよし君 ありがとうございました。 なかなか難しい問題でございます。本当に、世界で二番目か三番目かと言われるようなすごい国になって、なかなか思うようにいかないという本当に難しい問題。お金があればすぐに、そしてまた、すぐにそういった人材を確保するというようなことの努力をできるなというふうに思うわけですけれども、してもらいたいなというふうに思うわけですけれども、それがなかなか遅々として進まない。その中にはいろんなことがあるわけですけれ…
第156回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第2号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 私の方からは、職業安定法の改正部分についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、大臣にお伺いを申し上げます。 先日の提案理由説明の中で、労働力の需給のミスマッチを解消いたしまして多様なニーズにこたえていくためには、公共及び民間の労働需給調整機関がそれぞれの特性を生かし、労働市場においてより積極的な役割を果たしていくことが必要であるというふうにお述べになりました。この大臣がおっしゃったそ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。 それでは、この職安法のまず許可制についてお伺いをしたいと思いますが、この点については前回の改正でも有料、そして無料いずれについても許可制が維持されました。しかし、その後も規制緩和委員会、そして総合規制改革会議で届出制に改めるようにと再三にわたって指摘もございました。その指摘の内容、そしてまた目標、目的ですね、今回の改正内容について政府参考人にお伺いを申し上げます。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 次に、この点、審議会の建議では有料、無料いずれについても原則として許可制、許可制を維持することが必要として見直しは求められなかったわけですけれども、この審議会の議論の中には両論から意見があったようでございますけれども、その辺りの許可制あるいは届出制に対する場合の課題、いろいろあると思いますけれども、これは是非副大臣のお立場でお答えをいただきたいと思います。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 これは九州管区の行政評価局が平成十三年の十二月でございますけれども出された行政の評価・監視結果の内容でございますけれども、民営職業紹介事業の運営状況として、民営職業紹介事業の許可申請事案の中に法令に定めのない書類が添付されている事例が認められました、このような報告がされているわけですけれども、この指摘内容とその背景について是非お伺いしたいと思います、政府参考人に。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。よく分かりました。 それで、これはたまたま九州の事例であったわけですけれども、やはり現場の対応といたしまして許可を出すには慎重にならざるを得ない、そういった実情もあるんだろうと思いますけれども、例えば指導監督件数は、平成十三年度の件数で、定期指導件数は千五百七十九、そして臨時指導件数が百五十二、文書指導件数が八十九、改善命令件数が十九、司法処分一件と有料が大半を占めているわけでございますけれども、…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。よく分かりました。 ということで、そういう悪い人たちは是非、今、局長さんがおっしゃったような方向性でひとつよろしくお願いしたいと思うわけですけれども。 許可制であってもそういった実態があると。これが届出制になればどうなるかということだと思うわけですけれども、この無料職業紹介事業の場合は、大部分は社会福祉法人であるとか公益法人であるとか、そして労働組合などであって、こういった団体が多いわけですけれど…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 検討するというなにですけれども、この質問を一番、答弁を私はまた今日は楽しみにしておったんですけれども、よろしくお願いをしたいと思いますが。 次に、地方公共団体によります無料職業紹介についてお伺いをいたしたいと思います。 この点については、昨年の六月でございます、六月の地方分権改革推進会議の中間報告の中でございますが、「高齢者、障害者などを対象とした地域性の強い施策を展開する上で必要な職業紹介について」云々という指摘がされ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 ありがとうございました。 地域の方では、今、局長の答弁にもございました、僕も高齢者、障害者の質問をさせていただいたんですけれども、母子家庭や父子家庭やというような方々の中にもいろいろと地域ではお話もお伺いしますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思うわけですけれども。 今後、国と地方公共団体のこの業務をどのように組み合わせていくのか、またそのことで具体的にどのようなサービスを提供されようとお考えになっているのか、具体的な…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○西川きよし君 これまでの質問、お答えにも大変、今、副大臣がおっしゃったようなことがたくさん出てまいりました。どうぞ、国と地域、地方の連携といいますか、仲良くしていただいて、よりいい方向へ進めていただきますようによろしく、特によろしくお願いをしたいと思います。 それでは最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、今後の職業紹介事業におきまして、この紹介の事業の在り方、そして目的、やはり何といいましても現在は失業率の解消ということが一番やっぱ…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 どうぞよろしくお願いいたします。 短い時間ですので、ちょっとスピードを上げて御質問をさせていただきたいと思います。 私の方からは、四月の介護保険、介護報酬改定で新設をされました病院などへの通院乗降介助についてお伺いをしたいんですが、この問題につきましては、これまで通院介助をしていた事業所そしてNPOについて、道路運送法の許可がなければ四月以降は介護報酬の請求を認めない、このような対応を取っている都道府県が多数見受けられる…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 四月の十七日、当時の毎日新聞の調査では、二十八の府県におきまして道路運送法上の許可を必要としているということでございました。先日、大阪府の対応についてもお話をさせていただいたんですけれども、先週、大阪府の担当課長さんから御説明をいただきました。五月八日の通知を受けて対応の説明をいただきました。 御説明では、今年三月末まで道路運送法の許可を受けずに乗降介助を行っていた指定事業者については、安全、事故発生時の補償などの条件付…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 そこで、国土交通省にお伺いをいたします。 大阪府の対応について、この条件をお付けになったということは、安全面ということも考えますと、それはそれで理解をいたすわけでございますが、ただ現在でも許可を必要としている自治体には、公的な介護保険で違法行為を認めるのは筋が通らないとしているところもあると聞きますし、ただこのことを言う場合、今度は、ではデイサービスの場合、デイサービスの送迎はどうなるのかと、この整合性の問題が当然出てく…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 ある都道府県ですけれども、運輸局に確認をされた上で書面にされたものですけれども、これは、通所介護事業所が利用者に対して行っている送迎サービスは通所介護施設を利用するために行っているものであり、自家用の範疇に含まれるものである。通所介護については、実際に利用者に対して、その居宅と通所介護事業所とこの間の送迎を行った場合に、片道につき四十四単位、四百四十円ですけれども、これが加算できることになっていると。施設の維持運営のため…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 御答弁ありがとうございました。 短い時間で、大変なスピードで質問させていただいて恐縮でございますけれども、国土交通省といたしましては、全国の各運輸局に対しての御指導というのは、細かい部分はどのようになっておるのでしょうか。引き続き少し御答弁いただけたらと思いますが。
第156回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○西川きよし君 御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 そしてまた、御答弁なさりながら、でもやっぱりそれだけいろいろ御心配というんですか、そういった御答弁をいただくと、我々も全国でお聞きいたしますが、御当地によっていろいろ違うものですから、是非ここでただしておきたいと思いましたので。ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 この今回の通院介助を行う事業所に対してですけれども、許可を求めたり条件を付けたりする理由と…