西崎惠
会議録に記録された「西崎惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省社会教育局長
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会92 件・92%
- 文教委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 実業教育についての国庫補助につきましては、相当古い歴史を持つのでありまして、わが国の実業振興に相当の貢献をして参つたわけでありますが、この請願にもございますように、今回全般的な補助金の削減とともに、これが削減をされましたことは、私どもといたしまいしても、きわめて遺憾に考えておるところでございます。この実業教育の国庫補助の復活につきましては、今後とも大いに努力して参りたいと考えます。同時に他面平衡資金として中央より交付されま…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 月輪寺の薬師堂は、御承知のように今年国宝に指定されたのでありますが、大分建物全体が傾斜しておるようでありまして、根本的の修理を要するのではないかと思うのであります。そこで本年度内に專門家を派遣いたしまして、十分調査いたしました上で、善処いたしたいと思つておるのでありますが、ただお含みおき願いたいのは、この修理費は半額補助をするというのが建前になつておりますので、全額の補助というようなことは、特別の事情がないとできないのであ…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 神崎神社に関しましては、すでに專門家が調査いたしまして、私の方にも報告が参つておるのでありますが、その本殿は嘉永の建築でありまして、本殿そのものよりも、各部に施されておりますところの彫刻が、その当時のものといたしましては、非常に優秀奇拔なものであるという報告が参つております。しかしながらこれを国宝ないしは重要美術品に指定いたしますることにつきましては、御承知のようにただいまこの指定事務は停止されておりますので、近く文化財保…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 さようでございます。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 いや、それはやつております。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 そうでございます。 —————————————
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 嚴島神社の大鳥居が、非常にいたんでおりますことは、よく存じておるのでありまして、文部省といたしましては、できるだけすみやかにこれの修理をいたしたいと考えておるのであります。本年度は予算がございませんが、できれば来年度でも予算の都合のつき次第、早急に修理のことに当りたい、かように考えております。 —————————————
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 奈良県という、国宝古美術等が非常に多いところに、美術研究所が設置されることは、非常に望ましいことだと思いますが、これを国立とするということは、予算その他いろいろの事情がありまして、今ただちにこれを実現するということは、相当困難があると思うのであります。しかしながら今文化財保護法が研究されておりますので、これと関連をもちまして、なお十分研究をいたして行きたいと考えております。 —————————————
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○西崎説明員 比婆山の巨石を史跡に指定してくれという御請願であります。これはこの巨石がいわゆる「いわさか」の跡であるというのでありますが、この「いわさか」の跡かどうかということは、非常に愼重に研究を要する問題でありまして、はたしてまさに史跡として取扱うべき性質のものであるかどうかということも疑問を持つのであります。現在「いわさか」の跡の巨石として史跡になつておるものはや一箇所もありません。従つて本件の巨石をただちに史跡として指定するとい…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 それでは法隆寺の五重塔心礎内の埋蔵物につきまして私からその後の経過を簡單に御報告申し上げます。衆参両院の文教委員会ないしは理事会におきまして、いろいろ御希望を申し述べられましたので、そういう点からも考えまして文部省の内部におきましては、とにもかくにも公開、非公開——公開という言葉はいろいろ解釈がございますが、公開、非公開は別問題といたしまして、これが埋蔵の前に学術的な調査をするということは必要である、だから一方において宗教…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 ただいま御報告申し上げましたように、報告書が学界に発表される時期、方法等につきましては、別に文部大臣が法隆寺住職と協議して決定するのであります。調査研究の結果、どういうふうなことが出て來るかわかりませんが、法隆寺さんもおそらく將來のことについてはいろいろお考えになつておられるかと思います。公開、非公開ということがどの程度を意味するのかが問題でもあると思いますが、大体この埋蔵物と申しますものは、法隆寺の信仰の根幹をなすもので…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 その点に関しましては、いろいろな説が新聞にも載りしたし、また大正十五年の調査に立ち会つた人の日記とか話とかいうものも載つておりましたが、その当時の記録は文部省には正式の報告は何もないのであります。從つて文部当局といたしましては、それがどういうものであつて、内容がどういうものであるということは、ただいまは申し上げることはできないと思います。但し今度の報告書が参りました場合におきましては、法隆寺さんの御意向もしんしやくいたしま…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 意見を求められましたので申し上げますが、今おつしやいましたようなお考えをお持ちの方もたくさんあるのでありまして、今度の保存法ができます場合には、そういう点も十分考慮されまして、適当に内容に加えられると思うのであります。現在の情勢においては、國宝と申しましても、その保管その他のことについて、政府が万全の予算と万全の人とを持つて管理しておりませんので、なかなかそういうこともむずかしいかと思いますが、將來の行き方については皆さん…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 申し落して失礼いたしました。立柱式は新聞によると十三日に延期されたと出ておりましたが、今度の問題が解決しました際に、深見保存議長が住職とお話をした結果は、大体二十日前後になる予定であります。從つてその間の時期に調査をするということになります。 それからもう一点の学者の選考についてでございますが、これは法隆寺さんの方と文部省と十分相談の上きめたいと思います。新聞に傳えるところによりますと、何か再建論者がどうとかこうとか書いて…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 最近にできるであろうと予想されます文化財保存法のきめ方によりまして、いろいろの問題が解決されて行くのではないかと思つておりますが、現在の法令のもとにおいては、非常にそういうことにむずかしいのであります。ことに今度の問題のむずかしいのは——これは申し上げまいと思いましたのですが、宗教の方の問題、信仰の問題ということがありますのと、それから五重塔が國宝として指定されまして、その下にいけてあるところの舎利容器という問題であるとい…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 ただいま五重塔その他の法隆寺の國宝につきまして、補助金を交付しておりますのは、これは全然宗教的あるいは信仰的なことを抜きにいたしまして、國宝としての補助なのであります。それから、今問題の埋蔵物の舎利容器は、その補助の対象にただいまはなつておりません。ただいまの補助の対象は、たとえば金堂でありますとか、五重塔の再建の補助であります。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 今般の内閣全体の行政整理に関係いたしまして、私たちの局におきましても、ただでさえ少いところを、特に社会教育方向はいろいろ專的な、たとえば映画、演劇その他を受持つてそれぞれ專門的に活動しなければならぬ、やむを得ぬ人たちであるにもかかわらず、相当程度の削減をしなければならなくなりまして、涙を振つてわれわれも整理をいたしたのであります。博物館及び科学博物館につきましても、その定員が減少されましたので、それの整理がおそらく館長に一…
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 それにちよつと私もお答えに困るのでありますが、行政整理が國家の必要上やむを得ずされましたというので、将来に向つて國家的の要員がふえるとか、ちつとも申請されるところがないということは、これはできないことでありまして、新しい要求と新しい必要に應じましては、また新しい人をとらなければならぬと思うのであります。現状におきましては、その各所の現状を見て、これだけの人員の整理が必要だ、こういうことになつたのだろうと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第29号
○西崎説明員 だれを整理するとか、どういう方針でするということは、すべて館長に一任いたします、何らの報告はございません。
第5回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○説明員(西崎惠君) 法隆寺の問題につきましては、まだ正式の交渉をいたしておりません。只今保存課長が京都、奈良方面に参つておりまして、その要件は別にあるのでありますが、その機会に壇家の人々及び法隆寺関係者の人々は大体どういう意向を持つておられるかということを打診して帰つて來る、その結果によりまして文部省の案を提示したい、こういうふうに考えております。恐らく二、三日中に帰つて來ると思います。