西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○西崎政府委員 旅費はここではございませんで、別の方に書いてあります。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○西崎政府委員 今ちょっと数字をここへ持ち合わせておりませんので、もしお許し願えますればあとで提出さしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○西崎政府委員 御承知のように現在四十九の地区で電波をNHK及び民放から出しておりますが、面積にしまして日本の半分、世帯数にしまして約二割はテレビの見られない地域に属しておるわけでありまして、われわれの方としましても、そういったところを早く救済して、テレビが全国あまねく見られるようにしたいということに、われわれの方の施策の重点を置いておるわけでございます。そういう意味で、こういった地域に対する電波の有効な割当計画というものを現在作成して…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○西崎政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、具体的に置局すると申しますか、中継局を作るのはNHKとかあるいは民間放送会社が建設をするのでありまして、われわれの方の予算にはそういう建設費は組み込まれておらないわけでございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○西崎政府委員 実はNHKの予算は郵政省を経由しまして、国会で御承認いただくことになっておりまして、現在われわれの方で審査中でございます。従いまして、国会の御承認を得るまではまだ何局だということは確定はしておらないわけでございますが、NHKから提出されております予算案の原案におきましては、たしかそういった小電力の中継局は、三十六年度に着工する分も含めまして、すなわち三十六年度中に完成するわけではなくて、三十六年度に着工して完成は三十七年…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) ただいまお尋ねの件につきまして、私の承知しておる範囲でお答えさせていただきたいと思います。 日本において宇宙開発をどういうふうにやっていったらいいか、いわば宇宙開発に対する日本の国策といったものを作る必要があるということで、この大きい問題につきましては、総理府に宇宙開発審議会というのがございまして そこで総合的な検討をいたしておるわけであります。それでそのうちの宇宙通信というブランチにつきまして、どういうふうに…
第38回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに後手と言われればその通りであると思いますが、しかし、現在この宇宙通信の問題について、直接研究いたしておるというのは、郵政省の電波研究所と、それから国際電電の研究所でございます。この両者は常に緊密な連絡をとってやっているわけでありまして、大体考え方といたしましては、郵政省の電波研究所では、宇宙通信だけでなくして、宇宙に関するいろいろな電波研究というものの基礎的な研究をするという考え方でいるわけであります。国…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) ただいまの大臣の御説明に補足させていただきます。 今御指摘のように日本電波塔株式会社、ここへ実験局、実用局じゃありまんで実験局の申請は出ております。それで今われわれの方でそういう必要があるかという点を検討いたしておる段階でございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) そういうわけでございます。そうして大臣が申されたように、われわれの方としましては、鈴木先生も言われましたように、チャンネル・プランをできるだけ早く作りたい。それには、たとえば例を申しますると、東京あたりでFM放送局を作った場合に、既設のテレビの局にどういう影響を与えるか、あるいは一体東京で何局くらいとれるかとかといったような技術的なデータというものが実はまだ的確に得られていないわけでございます。たとえて申します…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) その通りでございます。
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) ただいまお尋ねの件でございますが、私としましても、原則的には当然こういった実験局は国でやるのだ、あるいはNHKでやるべきものである、こういうふうに考えております。ただ、それでどうしても足りないものが出るといったような場合には、これは特定のところではなくて、大きな表現をもってしますれば、日本の総力をあげて、日本の技術陣の総力をあげて、そういった実験をやっていくのだ、そういったような態勢に持っていくのが、今御指摘の…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、まだそういった点は検討中でございますが、具体的に今考えられまする問題としましては、まあこのFM放送をかりに将来東京で実施するという場合には、やはりどこかまとめてやらざるを得ない。あちらにもこちらにもアンテナが立っていくということでは、お互いにいろいろな混信が起こって困る。そうするとアンテナをどこかにまとめる必要がある。そうしますと、先ほどもちょっと問題が出ました電波塔を利用してやる、…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) VかUかという問題につきましては、いろいろ従来いきさつがあったようでございます。ただ世界的な現状というものを見ますと、FM放送を実施している国は全部VHF、Vでやっております。しかし進歩の激しい世界でございますから、将来Uが使えないということもないわけでございます。われわれとしましては、そういったような情勢から、さしあたってはVでやっていったらいい。しかし将来の需要というようなことを考えますと、Uはやらないのだ…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 第二点についてお答えいたします。今御指摘の欧州会議の問題でございますが、これは実は欧州地域だけの会議でございまして、その主たるねらいは、今度日本でも第二次チャンネル・プランに使っていこうといういわゆるUHFのテレビ、これの欧州全域にわたるチャンネル・プランを作るというのが目的でありまして、それの国際会議がこの三月の末に、それから本会議が、さきに御指摘になりましたようにストックホルムでこの夏というようなことになっ…
第38回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(西崎太郎君) 日本から出席をきめたのは予備会議のことでございまして、予備会議では、結局チャンネル・プランを作るための技術的な基準を決定しているということでありまして、そのあとの五月から六月までの会議には具体的にチャンネル・プランをきめる。これにはまだ日本は出席するかどうかきめておりません。
第38回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(西崎太郎君) 今、鈴木先生から御指摘の件でございますが、ただいま大臣からもお話がありましたように、われわれ事務当局としても、この一月でございます、あの新聞紙上を通して承知したというわけでありまして、話それ自体は聞いていますが、われわれ郵政省としましては、この問題には関与しておらないわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 ただいま御指摘の第二次チャンネル・プランの問題でございますが、大体われわれの方で全国で約百カ所程度の候補地を選びまして、さしあたって候補地としまして現在地方の電波監理局に現地調査させておるわけでありまして、おそらくその結果が今月の半ばごろ出てくると思います。その結果によりましてさっそく二次プランを最終的にまとめまして所要の手続を踏みましてできるだけ早く公表いたしたい、どういうふうに考えております。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 できるだけVでやりたいという考え方でございますが、大都市周辺とか、あるいは瀬戸内の周辺とか非常に従来Vのチャンネルを割り当てるのに困難をしておる場所があるのでありますが、そういうところにおきまして、一部Uを使うというところも出てくるかと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 混合というふうに言われましたけれども、同じ場所にはUとVとは混合しないという考え方であります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西崎政府委員 実は今難視地域に属しておる世帯数というのが約二割あるわけでございます。これを全部救済するために中継局を作るといいますと、おそらく千カ所くらい、あるいはそれ以上要るのではないか。しかしこの計画を一度に作るということは、これは時間的にも許さないと思いますので、さしあたって市制をしいてあるところ、それからそれに準ずるようなところ、こういうところをさしむきの対象として百カ所選んだ。すなわち結局今残されておるところで、比較的世帯数…