西岡義高
会議録に記録された「西岡義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 256 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会55 件・55%
- 文部科学委員会45 件・45%
※ 全 256 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。 しっかりと安全保障上の懸念点も考えながらやられているということで、この後質問しようと思っていた具体的なことまで踏み込んでいただいて、ありがとうございます。 それでは、具体的な、ちょっと細かい懸念点を一つ一つ確認させていただきたいと思います。 行政の持つデータというのは重要なデータということで、当然、外国のインテリジェンス機関にとってはターゲットとなってくるというものでございます。今…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 精査をもってリスクを排除していっていただければと思います。 認定時の透明性を高めるためにも、我々国民民主党は、外国代理人登録法、いわゆる日本版FARA、こういったインテリジェンス機能を高めるような法案も提案しているところでございますので、是非、こういった議論も政府の中で引き続きやっていっていただきたいと訴えまして、次の質問に移りたいと思います。 今回、IPA、情報処理推進機構について、認定…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 引き続きまして、ここからは個人情報保護法に関する懸念点について幾つか伺ってまいりたいと思います。 今回の改正では、AI開発を含む統計作成等を目的とする場合、個人データ等の第三者提供及び要配慮個人情報の取得について、本人の同意が不要とされております。しかし、外資系企業であったり、事実上外国政府のコントロール下にある事業者が、日本国内で統計作成の名目で大規模な個人情報を収集して、それを本国のイ…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 こういったインテリジェンス活動というのは、違法行為を前提で行ってくる場合もございます。衆人環視というか、多くの監視の目というのが一定の抑止力になってくるかと思いますので、公表の有無というところは、しっかりとチェックをするような体制を是非取っていただきたいとお願いいたします。 では、逆に、この統計名目で集められたデータを我が国のインテリジェンス機関が転用したい、インテリジェンス活動に使いたい…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 影響がないということで確認させていただきました。 次に、AI学習の多くは海外の、海外企業のクラウド上で行われている、これまで他党の方の質問の中でも何度か出ておりました。統計名目によって、日本国内で取得されたデータ、日本国内に保存されているデータであっても海外企業のクラウド上で演算される、そのような過程で、外国当局によってデータの強制接収などにさらされるリスクもあるのではないかと考えております。 …
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 次の質問に入ります。 顔特徴データ等の特定生体個人情報に対する利用停止等請求の要件が違法行為の有無を問わず可能になるということで、緩和されることとなります。これは先ほど大臣からも少し御答弁の中でありましたけれども、これを無制限に認めてしまうようなことになれば、外国の工作員であったりテロの容疑者が監視から逃れるため自らのデータをシステムから消去するように要求してくる、そういった形で悪用される…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 引き続き、顔特徴データの取扱いについて確認してまいりたいと思います。 今回の法改正で、顔特徴データ等を取得する際には一定事項の周知が義務化となっております。しかし、カウンターインテリジェンスの活動において、特定のエリアでひそかにカメラなどを設置して顔認証技術を用いてターゲットを監視しているというような際に、それがもう周知されてしまっていることによって、ターゲットがその監視をうまくすり抜けていくと…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 それでは、もう一問、顔特徴データ等の取扱いについて引き続き伺います。 まず、特定生体個人情報のオプトアウトによる第三者提供、これが禁止されることになっておりますけれども、民間の監視カメラなどで収集された顔認証データ、これを我が国のインテリジェンス機関が捜査協力であったり情報提供のような形で活用していくというようなことが今後困難になってしまうのではないかという懸念がありますけれども、この点について…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 昨今、インテリジェンスの重要性であったり社会的要望というのが非常に高まっていると感じております。引き続き、この観点からもしっかりと考慮の上、様々な施策を進めていただきたいと思います。 ちょっと時間が残ってしまいましたけれども、用意してきた質問九問、全てさせていただきましたので、私の質問はこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。本日もよろしくお願いします。 本日は、子供たちの性教育について幾つか大臣に伺ってまいりたいと思います。 現在の子供たちを取り巻く環境、これを見渡しますと、インターネットやSNSの普及によって、その利用年齢の低年齢化が進んでいるという現状にあるかと思います。このことによって、スマホやタブレットを利用して、これまでにないほど簡単に性的な動画であったり画像にアクセスできてしまう、そしてまた、エロ広告…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 引き続き、子供たちにとって必要な情報は何なのか、その観点を忘れずに、しっかりと前に進めていただきたいと思います。 以前、子供に対する暴力担当国連事務総長特別代表のナジャット・マーラ・ムジート氏から意見を伺う機会がございました。そのときには、インターネットを通じて有害でハードなポルノに簡単にアクセスできてしまう、そのようなものを見ることで、より暴力的な感覚にもなるという御指摘がございました。…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○西岡(義)委員 所管外ということなので、その部分はあえて突っ込みませんけれども、引き続き、本当に子供にとって何が必要なのか、この目線だけは忘れないでいただきたいということですね。 学校教育は所管外ということなので、家庭における性教育についてちょっと伺ってまいりたいと思います。 家庭で性教育、これを行うためには、保護者が正しい性の知識を持つことや、いつでも子供が性に関する相談をできるような、そのような関係を築いていく必要があります。 子…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 しっかりと全ての保護者に届くような情報発信をお願いしたいと思います。 以上、質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 国民民主党の西岡義高です。 早速、学校教育法等の一部を改正する法律案について質問してまいります。 本法律案は、情報通信技術の進展に鑑み、教科書にデジタルのよさを取り入れることにより、教育の充実を図るものであると認識しております。つまりは、紙のよさも残しつつデジタルのよさを取り入れていくものだ、そういう認識でございます。 文科省からの説明でも、紙かデジタルかではなく、紙とデジタルのハイブリッドを想定しているという御説明が…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 デジタル教科書のメリット、デメリット、両方が指摘されている中でございますけれども、デジタルツールを上手に使えない子供が紙を選択できたり、デジタル教科書をツールの一つとして捉えて子供たちが紙かデジタルかを選べたり、状況によって使い分けられる、このようにしてデジタルシチズンシップを教育することの重要性を指摘する意見もございます。 子供による選択、このことについてどのように考えていらっしゃるのか…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。より発展的なデジタル教材になっていくということで理解させていただきました。 次に、教職員の負担増の懸念について伺いたいと思います。 現状におきましても、機器のトラブル対応であったり管理業務において、一部のICT担当の先生であったりデジタル機器に詳しい教職員に負担が偏っている、そのような状況が見られております。負担の偏りを解消するために、デジタル機器の取扱いについては、全ての教職員が一定以上の…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 本当に学校の先生、今現場は大変だと思いますので、是非積極的な取組、どんどん前に進めていただければと思います。 そして、今言及のありましたICT支援員、これは現在、四校に一人の割合で配置されているかと思います。不足も指摘されているICT支援員ではございますけれども、四校に一人だと、大体週に一回ぐらいしか回ってこないということであります。教職員の負担軽減のためには、やはりこのICT支援員を各校…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 現状、四校に一人まだ配置し切れていないということであれば、まず早急にそこを充足することをお願いいたします。 そして、その先に、仮にICTが得意な教員がたくさんいるような学校の場合でも、ICT支援員がちゃんといれば、先生方もその分、指導力の向上であったり、よりよい授業づくりなど、教職員にしかできない仕事に集中して取り組めるようになりますので、将来的には是非常勤化を見据えて検討も進めていただきたいと…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 御答弁ありがとうございます。 教職課程の教科の指導法の中で、デジタル教科書に触れながら指導法も学んでいくということは重要だと思いますし、こういったデジタル技術は日進月歩で前に進んでおりますので、常にスキルアップをする体制も整えていっていただきたいと思います。 テーマは変わりまして、ランドセル症候群という言葉を御存じでしょうか。重過ぎるランドセルを背負うことで、前傾姿勢になったり反り腰になったり姿勢が悪くなって、肩凝りや…
第221回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○西岡(義)委員 ありがとうございます。 次の質問に入ります。 今後、デジタル教科書において、生成AIを用いた動画や画像が使われることが想定されてきます。 生成AIにつきましては、写真をジブリ風の画像に変換するというのが昨年はやった頃から、クリエーターの権利を守る観点からの規制が必要だという声が非常に多く聞かれるようになりました。昨年のAI新法成立以降、様々な議論がなされている状況かとは思いますけれども、教科書作成時に生成AIを利用する…