西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 ガット関連法案のうちの新しい米管理法案であります主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律案について伺います。 この新法案は、従来からあった食管法の改正と米の市場開放を受けての対応、対策という二つの側面を持っているわけですけれども、伺いたいのは、米市場開放に関するドゥニー調整案受け入れを決めた際に、ミニマムアクセス導入によって米の減反を拡大させるようなことはしないと閣議で確認していることです。 この新法でこの閣議決定が遵守…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 もう一つ農民の方が心配していることは、市場開放によりまして米が暴落しないかということです。ミニマムアクセスが年々ふえる一方で、仮に生産調整が一〇〇%達成されたとしましても、ことしのように豊作が続きますと過剰になるわけです。これまでのように事実上無制限買い入れ的に政府買い入れ米価による下支えがあれば米価は暴落しないと思いますけれども、新しい法律にはその担保はないと思いますしっかりした暴落対策を打つべきではないでしょうか、農…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 ミニマムアクセス米の主食への売却は国内生産に与える影響が非常に大きい、そういうことで慎重に私は対応していただきたいと思うわけです。 次に、米の備蓄、ミニマムアクセスについて伺います。 備蓄は国が責任を持って実施することが基本であります。国産米が中心となるわけですけれども、自主流通米が流通の基本となりますので、民間でも備蓄をするわけですけれども、コストは国が負担することが前提となるわけですね。民間にはどのように対応されます…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 備蓄米は百五十万トンというふうに聞いておりますけれども、ではこの備蓄水準でもって輸入米はどの程度となさいますか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 私も消費者の一人でありますから、消費者の立場から、次に安全性について伺っていきたいと思います。 農林水産省と厚生省は、ことし前半までの約二百五十万トンの緊急輸入におきましては特別に厳格な安全性検査体制をとったと言われておりますけれども、ミニマムアクセス分についてはこれからどうするおつもりでしょうか。現行検査制度に変更がございますか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 万全の体制をとる、そしてもう対策は終了したとおっしゃいましたけれども、この前の米不足のときに緊急輸入した中から農業のパラチオンがアメリカ産米と中国産米から出た、いもち病に用いられるイソプロチオランというのが中国産米からも検出されたと、こういうふうに伺っておりますけれども、この七千トンの中にこれが入っているわけですね。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 時間がありませんから、そういうふうにおっしゃっていますので信じましょう。ただ、マスコミ報道にもございませんでした。ちょっとこれは残念ですね。 では、米の流通と価格について聞いてまいります。 自主流通米の価格形成に当たりましては、市場実勢を的確に反映した運営を図り、需給実勢を考慮した価格とする、そして緊急時には確実な集荷制度や配給制度を初めとする所要の措置を適用するということでありますけれども、政府米と比べて国の管理の程度…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 この新しい食管法で、現行の食管法違反の不正規流通米、つまりやみ米なんですけれども、これが相当の数量に上っていると言われておりますが、この解消はできますか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 備蓄後、輸入米の余剰分を国際貢献策として途上国に回すということを新聞で拝見しました。これは輸出市場の反発を買うおそれはないかと思うのですけれども、外務大臣、いかがですか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 米流通ルートの複線化だと規制緩和を進めます一方で、緊急時のお米の配給制の実施など政府が強権発動ができる内容となっているようでありますけれども、ことしのような豊作で米余りが深刻化することは考えられるわけですが、その逆の場合、私も戦中派と言われる世代でありまして食糧に不足をしたので、配給制度なんというのが新聞に出ますとちょっとびっくりしたんですけれども、そういうふうなことを想定なさっていらっしゃるわけですか、農林水産大臣。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 次に、ガット批准に関して、国内農業対策、とりわけ中山間地域対策について伺いたいと思います。 我が国の国土の約七割を占める中山間地域は、農家の戸数、そして耕地面積、また農業粗生産額のいずれにおきましても全国の農業の約四割を占めて、農業のみならず国土と自然環境保全等においても重要な役割を果たしております。しかし、中山間地域は過疎化、少子化あるいは高齢化の急速な進行、そして就職機会の不足、就業機会の不足、あるいは生産基盤、生活…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 午前中に続いて、途中で中断されておりますので、デカップリングの導入のことから続けてまいります。 財政負担を伴うEU型のデカップリングの導入に財政当局を筆頭にいたしまして大変消極的な政府でございます。そういうわけで、既に大分県とかあるいは宮崎県、山口県を初め複数の県でデカップリング的な策が先取り実施されているわけです。我が高知県はまだそれができておりませんけれども、本来、国が取り組むべきであるのに県が独自で取り組むというの…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 お聞きいたしましたけれども、単純な公共事業の前倒しとか他省庁の概算要求の組み込みでは十分な対策とは受けとめられないと思うわけですね。 それで、時間もありませんので、ガット農業合意後の対策につきまして、国内法の整備、そして国内対策、批准の三点セットでなければ農業者や国民の不安にこたえられるものではないと思うわけです。このことについて確認をさせてください。農林水産大臣、お願いいたします。総理にも伺いたいです。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 来年度予算編成で別途配慮することになったラウンド対策予算についてですけれども、今月の二十一日、もう目前に迫っていますけれども、別途考慮するというそのラウンド対策予算の内容の骨格や概算ぐらいはもう明らかになっているんじゃありませんか。ちょっと教えていただけませんでしょうか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 二十一日に決まるわけですね。 それでは続いて、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連大綱の骨子でも言っております第四次土地改良長期計画の着実な進捗を図るためには、予算と事業量の確保、そして他方では農家の土地改良負担金を軽減することが重要だと思うわけです。 政府は、骨子では負担金対策を拡充すると述べておられますけれども、具体的にはどのような施策を講ずることになるのでしょうか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 大蔵大臣にも同じ質問をお願いいたします。 二十一世紀に向けた活力ある農業政策の推進を具体化するための財政措置についてどういうふうにお考えか。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○西岡瑠璃子君 国内対策に万全を期すと政府はずっと言ってこられましたので、ぜひそのようにお願いしたいと思います。 最後に、私は、年々減っていた農業志望者の子供たちがことしは前年より百人もふえたという、そのうれしいニュースを聞きまして、日本農業に未来はあるのか、日本農業に希望はあるのかと本当に悲しかったんだけれども、今、武村大蔵大臣もおっしゃったように、とにかく希望のある農業政策をつくることによって日本の農業の荒廃を防いでいかなくてはなら…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 ことしは国際家族年ということで国連が設定しておりまして、「家族からはじまる小さなデモクラシー」というのがスローガンに掲げられているわけです。そこで、私は家族と女性をめぐる課題につきまして質問をさせていただきたいと思います。 一番目にILO百五十六号条約の批准について、各省庁におきましてもことしの国際家族年のさまざまな取り組みが進められていると思うんですけれども、労働省としてこの家族年の理念と目的を念頭に置いた施策の基本原…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 大臣の御答弁の中に、私がこれから後、介護休業制度の問題ですとかファミリー・サポート・センターのことでありますとか、お尋ねしようと思っておりますことが既に出てきております。 私は、ILO百五十六号条約を批准することが、働く女性、とりわけその家族的責任を有する男女労働者を差別することなく、仕事と家族的な責任を両立させるために、その均等待遇に関するILO百五十六号条約を何としても批准をしなくてはならない、そういう気運が今高まっ…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 今局長から御説明がありましたけれども、例えば三種の公務員の女性労働者に支給されている育児休業給というのは、人材確保が目的であるから同条約には抵触をしないという考え方などもありますし、さまざまな抵触をするであろうという労働省のお考えもあろうと思いますけれども、一つ一つもう少し議論を詰めていただいて、この条約を何としても批准をしていただかなくてはならないというふうに思うわけです。 衆議院におきます雇用保険法の改正に関します本…