西岡瑠璃子
会議録に記録された「西岡瑠璃子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会41 件・41%
- 労働委員会37 件・37%
- 予算委員会22 件・22%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 御決意にしては少し抽象的に過ぎるように思います。私は、ことしは非常にいいチャンスだと思うんです。国際家族年というこの年に当たって、全国の働く男女労働者のためにも何としても本年じゅうの批准を、家族年は十二月いっぱいまででございますから、何としても私は批准をするという御決意をいただきたい。ぜひ約束してほしいと思うんですけれども、いかがでございましょうか。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 できるだけ整合性を持たせるための検討体制あるいはスケジュールなどを具体的に、今年じゅうにでもそういう体制を整えていただくということをぜひ切望しておきたいと思います。 私は、きょうお尋ねする各項目はすべて国際家族年ということをバックボーンにしてお尋ねしているわけでございますけれども、次は男女の賃金格差についてお尋ねをしてまいります。 ILOの条約勧告適用専門家委員会が、日本の女性労働者の賃金は男性の六〇・五%であると指摘を…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 このILOの同委員会は、日本の男女賃金格差についての今おっしゃいましたような報告に満足をしていないわけです。客観的な基準による分析を検討するように求めたというふうに伺っておりますけれども、この要請を受けて今後政府はどのような対応をされるおつもりか、伺いたいと思います。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 ILOの指摘を受けるまでもなく、男女平等という観点から賃金格差が正当な根拠があるものであるかどうかという分析は当然しておくという必要があると思われますので、今局長の御答弁は、その御努力は私も多としたいと思っております。今後とも調査と分析が必要であると思いますので、これから先、もう少しいろんな面で具体的な調査をしていっていただきたいということを要望しておきたいと思います、 それから次に、三つ目の女子学生の就職問題について。…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 今大臣が全体として雇用情勢が厳しい背景といいますか、要因のようなものにお触れになったと思うんです。私は、松原局長もずっと前から存じ上げているんですけれども、何十年も総評労働運動の中で均等法じゃなくて男女雇用平等法をつくりたい、そういう女性労働者の願いを込めてその運動の先頭に地方でも立ってまいりました。 この均等法が施行されてもう九年目を迎えるわけです。ところが、どうも今均等法も限界に来ている。なぜか男女の就職の状況を見ま…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 今大臣がおっしゃいましたけれども、均等法の指針、差別をしないように努力をせよと各企業主に要請をするとか、そういった手直しは大変結構なことだと私は思います。しかし、果たしてそういう応急措置だけで性差別の是正効果を上げることができるかどうか、来春の女子学生の就職に本当にこういった措置だけで問に合うかどうか、大変疑問というか女子学生の不安を払拭できるような具体的な対策として十分であるかどうかという、そういう危倶を抱くわけでござ…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 私は、きょうはしつこいぐらい均等法の施行後も依然として男女差別が解消されていないということを申し上げているわけですけれども、都の外郭団体の東京女性財団も、つい直近のことで六月十七日までにまとめた調査結果でもやっぱりこういう状況が明らかにされております。今後、指針の応急措置だけでなくて均等法に罰則規定を入れるとか、あるいはそういう違反をしたというか非常によろしくない企業名を公表するとかいうふうな御検討をされてはどうかという…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 つい最近連合が、今男女雇用機会均等法と言っているわけですけれども、私も先ほどちょっと質問の中で申しましたが、男女平等法にすべきではないかというふうなことを打ち出しております。その内容は、男女差別の禁止、制裁を明記した強行規定にすること、そして女性の少ない職種に女性進出を後押しする積極的平等促進政策、つまりアファーマティブアクションですね、これの導入を盛り込むべきだというふうにしていることが発表されているわけです。 この連…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 重要なものとしてお受けとめになっていらっしゃるというそのお気持ちは抽象的にはわかりますけれども、先ほど述べました男女の賃金格差など、いよいよ均等法の限界に来ているさまざまな問題について、労働省のもう一度積極的な見直しをぜひ遂行していただきたいというふうに私は思います。 次に、介護休業制度についてお尋ねをしていきたいと思います。 公務員の介護休業制度が法制化をされて、年内には実施をされる運びになったということで大変結構なこ…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 今大臣もおっしゃいましたように、休業の対象となる要介護状態を法律上どう特定していくかということとか、あるいは経営側からもちょっと今はまだ反対の声もたくさんあるというような問題点もあると思いますけれども、大臣はせんだって五月十六日ですか、共同記者会見でこの介護休業法の制定については、当然目指すべき課題であるというふうな意気込みをお示しになったというふうに受けとめております。 今後、民間の場合については経営側の理解を求めてい…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 それでは七月ごろに専門家会議の取りまとめを受けて、そして秋ごろから婦人少年問題審議会で法案作成に向けた審議がスタートしていくというふうなスケジュール。そして、でき得れば来年の通常国会には提出をしていただけるというふうに期待をしてよろしゅうございますか。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 大変しつこいようですけれども、その際できれば私は来年の通常国会に向けて法案の御提出がなされるような積極果敢なお取り組みをお願いしたいと思うわけです。その際、再度の確認になりますけれども、やはり民間も公務員と同時スタートができるというように御努力をされるということを何としても私は念頭に置いていただきたい、そういうことを御要請しておきたいと思います。 そして、当然のことながら介護休業についても育児休業同様、雇用保険から給付が…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 まず、制度を先行ということは結構だと思いますが、六月十二日の朝日新聞によりますと、今私がちょっとお聞きしたことに関連するわけですが、社会保障制度審議会の内部の委員会で公的介護保険についての検討案が報道されておりました。このことについて、その内容は御承知しておられましょうか。 介護休業制度や介護休業給付と絡む部分があるのかどうかというのも含めて、最後にお尋ねをして次へ移ってまいりますので、よろしくお願いします。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 時間が迫ってまいりましたので、ファミリー・サポート・センターについて最後にお伺いしてまいります。 約三億七千万円がファミリー・サポート・センターの設立経費として予算計上されているということでございますけれども、この当該事業の内容を伺いたいと思っております。例えば、人件費とか維持費とか、その器物ですね。これらのことをずっと考えてみますと、私はこの三億七千万円では、例えば一つの建物をつくったらそれで一巻の終わりですし、このお…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 このセンターの設立なんですけれども、将来的に四十七都道府県全部に設立されるというお考えでしょうか。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 このセンターの運営に関して、私はボランティアに依存していくということが非常に大きくなっていくと思うんですけれども、このボランティアに依存するということで予想どおりの目的といいますか理想どおりの活動が期待をされるかどうか、そのことをちょっとお伺いしたいと思うんです。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 この仕事は厚生省の事業とも非常に似たようなところがあると思うんですけれども、両省でどのような役割分担をすることになるんでしょうか。それで両省でお話し合いを、このことについて持たれておりますか。
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 ファミリー・サポート・センターというのは国際家族年の記念事業といいますか、の一つとしてとらえられているというふうに伺っております。 仕事と育児の両立のための特別援助事業ではありますけれども、とりわけことしか国際家族年ということでその記念事業の一環として取り組まれたという、そのことは非常に大きな意義があると思いますけれども、私はそういったことではあっても非常に場当たり的な設置であってはいけないと思うわけです。今後このセンタ…
第129回 参議院 労働委員会 第6号
○西岡瑠璃子君 大臣が非常なうれしいお言葉をおっしゃいました。女性が本当に輝ける太陽になることができますように、大臣の大きなリーダーシップをよろしくお願いをしたいと思います。 ありがとうございました。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(西岡瑠璃子君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一月五日、会田長栄君、藁科滿治承及び武田邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として小川仁一君、篠崎年子君及び乾晴美君が選任されました。 —————————————