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自由党参議院
総発言数
228
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会54 件・54%
  • 決算委員会35 件・35%
  • 本会議7 件・7%
  • 農林・水産連合委員会3 件・3%
  • 農林・地方行政連合委員会1 件・1%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
自由党1952/05/27

13参議院 農林委員会 第40号

○西山龜七君 それが現在北海道或いは内地におきましても検査をしておる府県があると思いますが、その府県でやつておる料金とこれの均衡はどうなつておるかと、これをお伺いしておるわけです。

自由党1952/05/23

13参議院 本会議 第42号

○西山龜七君 只今議題となつております食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由党を代表いたしまして本法案に賛成するものであります。 国民食糧の需給は、輸入食糧の確保によりまして最近著しく緩和されております。併しながら戰時戦後を通じて久しい期間に亘る主食の厳しい供出制度と煩わしい配給制度とは、生産農家をして甚だしく萎靡せしめ、消費者をして著しく憂欝ならしめ、社会生活を重苦しく圧迫して、国民の怨嗟の的となつておることも、蔽うこ…

自由党1952/05/21

13参議院 農林委員会 第38号

○西山龜七君 私は三点だけお尋ねしたいと思います。麦の統制が外れました後におきまして、一番問題になりますのは、米食率の向上とその均衡化であります。これに対して政府は農業協同組合系統、商人系統を活用して麦の融通に特段の考慮を拂われて、戦前の自由経済以来麦を多く消費しておりました府県に、麦の融通が円滑に流れるようになかますと、節米を奨励をして米の供出量を増加する、これ以外に私は米食率の向上或いは均衡化の方策はないのじやなかろうか、かように考…

自由党1952/05/14

13参議院 決算委員会 第23号

○西山龜七君 この四八〇から四八三の批難事項を見てみますと、相当複雑な問題がありますので、当局としては御腐心のほどはわかりますが、こういう問題を起さないように監督が十分に行届き、又そのときどきの情報の通報が当局のほうへありましたならば、こういうことは起らないのではなかろうか、かように思いますが、当局におきましては、こういう問題に対しまして、その年度内にどういう監督をして、どういうような報告を受けておるか、その点をお尋ねしたいと思います

自由党1952/05/14

13参議院 決算委員会 第23号

○西山龜七君 今の御説明を聞きますと、大部分のものを事業所に任してやるようにも聞こえるのですが、どうしてもこれは農林省のほうで厳重に監督をして、こういうようなことのないように御注意をなされるならば、これは起らなかつたのじやなかろうか、又その監督よろしきを得れば私はこういうことは今後起らないと、かように思いますので、今後その辺を十分に御注意をせられまして、こういうような批難の起らないように御留意を願いたい、かように考えております。

自由党1952/04/24

13参議院 農林委員会 第27号

○西山龜七君 麦の辞退を各府県の内容がわかつておりますればそれも一つお願いしたい。併せて米の辞退状況も。

自由党1952/04/22

13参議院 農林委員会 第25号

○西山龜七君 私は自由党を代表しまして本案に賛成するものであります。 先に寒冷積雪地帶の法案が出まして、それが通過になつた後におきまして参議院の農林委員会といたしましては、この急傾斜地帶の問題を大きく取上げまして早速現地の調査にかかつた次第でございます。私もその一人に加わりまして、愛媛県その他の地帶を実地に調査をしたのでありますが、実に行つて見ますとどうしても何かの法案を作りまして、それらの農民に対して国家が大いに援助せなければならない…

自由党1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○理事(西山龜七君) 只今から農林委員会を開きます。 予定に従つて第一に衆議院議員坂田英一君ほか二十三名提出、主要農作物種子法案(予備審査)を議題といたします。先ず提案者から提案理由の説明を聞くことにいたします。

自由党1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○理事(西山龜七君) なお、本法律案の審議は後日に譲ることにいたします。 —————————————

自由党1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○理事(西山龜七君) 続いて急傾斜地帶農業振興臨時措置法案の審議に移ります。 なお今日日は提案者を代表して衆議院議員藥師神岩太郎君、政府から野原農林政務次官、説明員として農林省農地局河井管理課長、堀災害復旧課長が出席せられております。順次発言を許しますから御了承を願います。それでは直ちに質疑に入ることにいたします。

自由党1952/04/16

13参議院 農林委員会 第22号

○理事(西山龜七君) お諮り申上げますが、野原政務次官は時間の関係がございますので、政務次官に御質疑を先にしたいと思いますので、どうぞお願いいたします。

自由党1952/03/25

13参議院 本会議 第24号

○西山龜七君 農林委員会付託請願及び陳情に関する審査の報告を申上げます。 今日までに付託せられました請願及び陳情のうち、文書表第一回乃至第五回報告、即ち請願については第一号から第六百七号まで、陳情については第一号から第二百九十三号までの間において農林委員会に付託せられました請願三十件、陳情三十四件につきまして、このほど審査を行いましたので、ここに議題に従つて農林委員会におけるこれら審査の経過及び結果について、その大要を御報告申上げます。…

自由党1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 ちよつと遅れまして重複するかも知れませんと思いますが、二、三お尋ねしたいと思います。この融資をしました倉庫と、それから既設の農協の倉庫、それから商業用に使つておる倉庫とどういうような区別をなされますか。その点と、それからそういう融資、低利融資をした倉庫に対する保管料でありますが、これも今申上げましたように既設のものと商業倉庫と今度の新らしい倉庫との差額を政府は別に指示をするか、これは自由かどうか、こういうこと。それからその…

自由党1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 この融資をした倉庫は低利資金で四分と、こういうことになりますので、一般の倉庫業なんかとは非常に原価計算すべてが違うと思うのでありますからして、その四分の低利な資金を以ちまして償却すべてをやりますと、一般倉庫はこれの打撃を受けていかんと思いますが、そういうような意味を……。

自由党1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 そういたしますと、その倉庫に入れました米麦に対する金融は、中金の金を以て融資を、金融をすることになるのでしようか。

自由党1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 そうしますと、その中金の融資されまするものは、中金の手持資金でありますか、又政府がそれに対して特別なる融資をする御方針があるのでありますか。

自由党1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 いずれ麦が統制が外れましたと仮定いたしまして、その倉庫へ入れた麦は一定の政府の買入の価格で売れば、今申されましたように、政府が前渡金のような意味で融資ができますが、それを政府へ売らずして農村が手持をするというようなことになりはしまいかと思うのですが、そのときの金融が農林中金だけで賄えるでありましようか、その点を一点。それから現在食糧特別会計におきまする金融というものは買入れ、政府に供出をして買入れる以外のものへ使えるような…

自由党1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○西山龜七君 いずれ麦の統制が解けるということは、これはまだ仮定でありますが、その場合におきましては、いつでも政府が買上げる値段なら農村としてはいつでも売れるのでありますからして、それより高く売れるのであれば自由、そのときの金融は、只今のお話では、別途にそれにふさわしいようなことをお考えになる、これはよくわかるのでありますが、私は農業協同組合もこれは日本の農村の発達のために非常に政府が特別に援助をしなければいかんことはよくわかるのであり…

自由党1952/03/05

13参議院 決算委員会 第12号

○西山龜七君 北海道の電気通信省関係につきましては、昨年私と棚橋君と溝口君三省が実地の調査に参りましたが、現地へ参つて見ますと、どうも内地と違いまして、気候の点、いろいろの関係上内地の通りの予算の割当、内地の通りでやりますと、北海道はいろいろの支障があるように我々は承知をしたのであります。現地の担当者について聞いてみますと、それぞれの理由がありましたが、我々の調査の結果におきましては、どうしても北海道の特殊な地域を勘案いたしまして、適切…

自由党1952/03/05

13参議院 決算委員会 第12号

○西山龜七君 終戰以来決算の批難事項を見てみますと、各省に予算がきまりますと、予算以外のものに流用しておることは各省共通のことであつて、どうもそうしなければ損であるというような気持で、もう少しも批難されることはないというような考えでずつと来ておることは予算審議の場合に国民が非常に関心を持つております。それを反対に決算方面につきまして非常に遺憾の点が多いことは、誠に憂うべきことであると思います。電通省のすべてを見ましても、やはりそれが現わ…