西山英彦
会議録に記録された「西山英彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会37 件・37%
- 環境委員会30 件・30%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 文教科学委員会5 件・5%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○西山政府参考人 お答えいたします。 私も現場をよく見てまいりました。やはり、先ほど申し上げましたように、基本的には、この事業に要する費用というのは料金収入で回収するということを基本とせざるを得ないと考えております。そして、これだけの協力体制でもって、費用負担の面も含めて、ガス業界全体となって対応していくという体制も整備されているところでございます。 さらに、議員御指摘のような点につきましては、今後、災害復旧を考えていくに当たりまして、…
第169回 衆議院 環境委員会 第6号
○西山政府参考人 お答えいたします。 柏崎刈羽原子力発電所の停止が二酸化炭素排出量に与える影響につきましては、東京電力株式会社が昨年発表したところによりますと、この停止が昨年度末まで継続した場合、その影響電力量は四百億キロワットアワー程度でありまして、それを石油火力によるたき増しで対応する前提で試算いたしますと、CO2排出量は二千八百万トン程度増加することになるということでございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西山政府参考人 お答えいたします。 二〇〇七年度の温室効果ガスの排出量につきましては、現在集計中でございます。いましばらく時間がかかります。 他方、二〇〇七年度における電力分野の二酸化炭素排出量、これは増加すると私ども見ておりまして、その要因といたしましては、電力需要の増加、第二に、渇水による水力発電の発電電力量の減少、第三に、おっしゃいました新潟県中越沖地震の影響を受けた柏崎刈羽原発が全台で運転停止しているということによります原子力…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○西山政府参考人 ちょっと私も全貌をわかっておりませんけれども、必ずしも原子力についてそういう決定文書に入ったということは認識しておりません。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○西山政府参考人 お答えいたします。 NUMOは、広報活動によりまして、国民の理解を得つつ、地元でどうか処分地になっていただけるところはないかということで一生懸命やってまいりましたけれども、やはり全体としては、国民の理解がまだ不十分であるということ、自分たちの世代に解決しなければいけない問題であるという認識が不十分であるということと、それから、地元で関心を持たれたところに関しましても、その地元の中で十分なコンセンサスをつくることが難しい…
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) お答え申し上げます。 高レベル放射性廃棄物の処分事業を着実に推進するためには、国民全般の方々それから関係する地域の方々の相互理解を深めることが重要でございます。そのための広報活動をNUMOも行っているということでございます。 まずNUMOのお話について説明申し上げます。 NUMOの二千……
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) はい。二〇〇七年度の広報活動予算の増加理由といたしましては、二〇〇七年一月に東洋町からの文献調査の応募がありました。この際、私どもとしても、処分事業に関心が高まっておりますので更なる応募獲得を目指しまして、新聞広告とかテレビCMといったマスメディアを利用した広報活動の強化のために努力したところでございますけれども、NUMOといたしましても、そのために予算を投じたわけでございます。 また、二〇〇八年度の広報活動…
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(西山英彦君) 今の大臣の御答弁の若干補足説明をいたしますと、先ほど先生の御質問に対して、全体のこれまで発生した、日本で換算して発生したガラス固化体の本数の中に今大臣が申し上げたフランスからの返還の部分は含まれております、内数として含まれております。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(西山英彦君) 国内から全部発生したものでございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(西山英彦君) 入っているということ。
第169回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(西山英彦君) はい。国内の、そういうことでございます。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) お答えいたします。 発電過程で二酸化炭素を排出しませんで、供給安定性にも優れた原子力発電、これは地球環境問題を解決する上で不可欠なものと、極めて重要なものと認識しております。 新規の原子力発電所につきましては、現在、泊発電所の三号機、それから島根原子力発電所の三号機、この二基がいずれも建設中でございます。さらに、これら以外につきましても、先生もお触れになりましたように、電力の供給計画におきまして、六地点、十一…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) 〇二年の稼働率は、原子力設備利用率と申しますけれども、七三・四%、〇三年が五九・七%、〇四年が六八・九%、二〇〇五年が七一・九%、〇六年が六九・九%、二〇〇七年度に入りましてからは、今まだ二月まででございますのであれですけれども、例えば四月だと六四・九%、高いところでは七月が六九・〇%、低いところでいきますと、例えば十月が五六・三%となっております。 ただ、申し上げておきたいのは、原子力設備利用率につきまして…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) 個々の設備の稼働状況を想定するということは困難でございますので、原子力発電電力量の想定値に占める柏崎刈羽原発の割合を特定するということは難しいんですけれども、これに近似するものといたしまして、発電設備容量に占める割合といたしましては約一三%程度と見ております。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) 今申し上げたような事情で、キロワット時でもほぼ今の一三%に近似した数字だと考えていただければいいと思います。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) これは今全力を挙げて電気事業者の方で復興を図っているところでございまして、耐震の手当てなどもいたしまして、なるべく早く再開してもらいたいと思いますけれども、現時点でいつというふうに申し上げるのは極めて難しいところでございます。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) 今現地では地層の調査などもしっかり行っておりまして、それに基づいて必要な手当てをして再起動に向けて調整していくということだと理解しております。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) 私どもといたしましては、科学的なデータに基づいて今の原子力発電所をしっかり点検していただいて、再稼働に向けての調整をしていただきたいと考えております。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(西山英彦君) 私どもといたしましては、先ほど申しましたように、この地球温暖化対策と、原子力といいますか、エネルギーの安定供給を図るために、同時に達成するためには原子力は不可欠なものと考えておりますし、それから、安全とそれから地元の御理解を大前提としての運営をすることによって今の目標が果たせるものとも考えております。 それから、当然のことでございますけれども、放射能汚染などについては、これが絶対に起こることのないような装備を…
第168回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(西山英彦君) お答えいたします。 原子力発電所の設備利用率の向上といいますのは、既設の既に設置されております原子力発電所を有効に活用するということによりまして、発電電力量に占める原子力の比率を向上させることを実現し、二酸化炭素排出量の削減に資するものと考えております。 そのためにまず重要なことは、安全の確保を大前提といたしまして、地元の皆様の御理解を得ながら安定的な運転に努めることでございます。原子力発電事業者には日ごろか…