西尾末廣
会議録に記録された「西尾末廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 274 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・国務大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 不当財産取引調査特別委員会46 件・46%
- 外務委員会33 件・33%
- 本会議10 件・10%
- 内閣委員会外務委員会連合審査会4 件・4%
- 治安及び地方制度委員会4 件・4%
- 外務委員会公聴会2 件・2%
※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○西尾証人 私と特殊な関係がある。その私が党の書記長という重要な地位におる。そういうことで、大林組と社会党は何らのつながりはないのであります。私という者を通じて社会党全体に対しては、ある程度の関心なり好意をもつておつたんじやないかと思うのであります。従つて私はこの大林組から出してくれたという二十万円の命は、むしろ党というよりは、性質上より一層明らかに私個人にもらつた、そういうように了解しております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○西尾証人 そのときには何もそういうことは考えませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○西尾証人 それは後にわかつたことでありますが、たとえば民主党、自由党に対しては数回にわたつて渡しておるということを聽いておりますし、それからおおむね党の本部に持つて行つて渡しておるということを聽いておる。私は向うに行つてもらつたので、その点もいくらか違いがあります。そういうものの受取り方について、渡し方について、どういう言葉が交されて渡されたかということによつて、おのずから性質が違うことになるかもしれませんが、私自身は先ほどから証言し…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○西尾証人 特に具体的にこういう前例がありますということは、私は今挙示することはできませんけれども、大体そういう慣習があつただろうということは、政治に関係している者の、大体今までの日本の常識ではなかつたかと思うのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○西尾証人 間違いありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号
○西尾証人 私は党に献金したものを届け出せというのが、あの趣旨だと了解しておりまする。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 形式的には、前に言われたように調印が行われたときが解決、実質的には、それがそのときに行われた協定が実現できるということが実質的解決になります。こういう工合になります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 爭議解決ということと、それを実施するために法律を出すということとは、勿論密接な関連がありますけれども、それ以外のものを法律には謳つてはならないということにはならないと思います。その法律に、協定に矛盾するような法律を作つてはならんということになります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 私は爭議の……労働組合と政府との間に團体交渉が行われて、行われたことに基いて、政府のなすべき義務を、政府の責任において、國会に法律を出して御審議を願う、こういうのでありますから、その協定に反するようなことを出すことはいけないと思いますけれども、必ずしも協定の範囲内でなければならんと、そういう窮屈なものではないかと了解しております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 政府は労働組合と團体交渉をしました。その交渉の結果につきましては今までも信義を守つて來ましたし、これからも信義を守つて行くつもりであります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) それは重大な間違いと誤解があるようであります。二千九百二十円というのが、一月——三月までの暫定的なものであるかどうかということにつきまして、むしろ組合側と政府との間の交渉の過程において、組合側が一月——三月までのこれは暫定的なものだ、そういうことにしたいと思いまして、組合はいろいろな交渉のいわゆる戰術を用いられたようにも見れるのであります。併し政府におきましては、これは一月——三月の暫定的のものでない、物價改訂…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) ええ。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) そういうような意見があるということを承わつておりましたので、今朝も加藤労働大臣とその点について話しておつたのですが、加藤労働大臣も、私の今申上げますことと少しも違つていない。言葉の表現上、ややその点がはつきりしないように、或いは誤解を招くようなこともあつたかも知れませんが、そのことは私には分りません。加藤労働大臣は、私が今申上げましたように同じように考えております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 只今山田さんの御注意有難うございます。成るべく組合側との交渉については、問題の性質を明確にして疑点の残らないように、後日問題にならないように、問題をすつきりさして交渉が決定するということは、私の年來最も希望しておるところでありまして、尚政府に対して交渉に來る場合に、もうしばしば数回に亘つて、それから人も代わつていろいろ話をすることでありますから、あなたの言われたように、聞く方の側にとつて自分の都合の好いように、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 加藤君が申されましたことは政府の方針であります。即ち物價の改訂は六月十五日からそれから官公廳從業員の俸給は一日から、そういうふうに政府の方針を決めております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 一應時間的にも早く御通過を願つて、從業員諸君にも一日も早く支給できるようしたいと政府は考慮しておりますので、できるだけ早く御審議を煩わして通過を願いたいのでありますが、私と加藤労働大臣、言葉の綾で幾分行違いがあつたかも知れませんが、官房長官なり、大藏大臣もおりますところで、加藤労働大臣と私の考え方について、少くとも根本的に違つたものがないと、こういうことを申し上げたことから御信用頂、きまして、どうぞ審議して頂き…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) 私共の方は協定に反していないと、こう信じておるのであります。だからどうして反してないかということの説明の仕樣は、ちよつとないのですが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) だからこの点が協定に反していないかというお示しがありましたならば……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) では更に中西君にお願いするのですけれども、私としましては、この法律案は協定に反してないと、こう信じておるのですから、ここが反しておるじやないかと指摘されて、初めてそれに対して私に弁解、説明の機会を與えられるということを私が求めておるので、決してあなたに対して敬意を失しておるというものでありませんから、御了解を願います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第29号
○國務大臣(西尾末廣君) その通りであります。