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日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣衆議院参議院
総発言数
274 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・国務大臣
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会46 件・46%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 本会議10 件・10%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会4 件・4%
  • 治安及び地方制度委員会4 件・4%
  • 外務委員会公聴会2 件・2%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 どういうことですか、具体的にひとつ……。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 私が見るだけでなしに、これは国会の討論を通じて国民に理解してもらうということが非常に重要な職務でありまして、私の聞いたところでは、メーデー前に二日間ちよつと訓練しただけだ、これを暴鎮訓練と言つておりましたが、ほかではやつたことはありませんと言つておる。具体的にはどこの場所でやつたのですか。

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 たとえば内乱の場合は、よし内乱を起そうともそれはわれわれの同胞であります。軍隊の場合は相手の戦闘力を失わせるために殺すということが主たる目的であります。内乱の鎮圧は相手を殺すことではなくて、一応しずめるということでありますから、当然そこには重戦車や大砲でなくて消防のホースで一応追い払う、あるいは催涙弾その他ガス弾を発射するとか、富士山麓の演習でなくて市街戦もしくは市街の近くでいろいろな場合を想定して演習するということでなけれ…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 まだ了承できないのですが、単に警察力だけではいけない程度のもので、しかも間接侵略、内乱という程度のものであれば、重戦車を使つてあなたの御希望のように飛行機を百台も買い入れてやるという程度のものではないのです。今富士山麓で演習をしておるような状態、これに飛行機も加えるという状態、それが活動するという想定が行われる場合には、それは間接侵略があるとともに直接侵略もあるわけであります。そういう時分には日本の保安隊だけでは防衛できない…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 もう一点だけ伺いますが、今の保安隊をわれわれは、あれは保安隊という名の軍隊だと解釈をしているのでありますが、おそらく国民の大多数も保安隊という名の軍隊だと考えていると思うのであります。いな国民だけでなくて、今後MSAの援助を日本に与えようとしているアメリカの当局も、アメリカの人民も、それを保安隊という名の軍隊だと考えて、これを増強するために軍事援助を与えようということだろうとわれわれは考えているのであります。御承知のごとく、…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 そういう議論を政府は、吉田さんもいろいろ言われておるのでありますが、それではどうもおかしいのであります。今日の軍隊というのは、昔の軍隊のように一国の軍備、一国の戦力というものでその国の防衛をするものではなくて、集団安全保障の時代であります。集団安全保障の時代でありますから、これはある国が、たとえば極端なことを言えば、日本が今の半分の軍隊を持つておる。しかしこの軍隊だけではもちろん日本の国は守れないから、アメリカと安保条約を結…

日本社会党(右)1953/06/24

第16回 衆議院 外務委員会 第6号

○西尾委員 わかりました。私は今の長官の説明になつていないと思います。また憲法問題を出しましたが、私はこの憲法の制定時代に、その特別委員でもありましたので、あの憲法がいかなる精神によつてつくられたか、つまり第九条一項の精神が何であるか、あるいは第二項の戦力とは一体何を意味しておるかということについては、政府が考えているのとは私は違つた考え方を持つておるのであります。こういうことにつきましてもなお質疑を重ねたいと思いますが、他の委員の質問…

日本社会党(右)1952/12/06

第15回 衆議院 予算委員会 第9号

○西尾委員 私は神川先生の説明はけつこうであります。それで、政治的な見解でなくて、学問的な見解において、軍とは何ぞや、戦力とは何ぞやという定義をひとつ聞かしてもらいたいのです。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号

○西尾國務大臣 お尋ねのようなことが昨年にあつたことは、その通りでありますが、その後事件の推移を見ておりますると、山梨縣の警察に拘置されておる某の單なるつくり事であつたのである。すなわち私その他の閣僚が靜岡の砂糖事件に関連して不正を行つたということは、その山梨縣の拘置所におるそれがしという者の捏造のことであつたのであるという事実が明らかになりましたので、その人の言を信じて、むしろその人に世耕君が欺かれておつたんだということが明らかになり…

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号

○西尾國務大臣 北村大藏大臣に関する新聞記事その他においていろいろ取ざたされておることは承知いたしておりますが、これに関して名誉毀損の訴えをするかどうかどうかということについては、北村大藏大臣の判断でなされることでありまして私は特に北村君にしよう慂する考えはもつておりません。またそういう取ざたがかりにあるといたしましても、私は北村大藏大臣の潔白を信じておりまして、これと席を並べることを潔しとしないというような考えはもつておりません。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号

○西尾國務大臣 あの当時は相当的確な証拠でもあるがごとき方法で問題が取上げられ、單に私だけではなく、他の二、三の閣僚もこれに関係しておるごとく、すなわち当時の政府の閣僚の数名がこれに関係しておるような印象を與えましたので、問題きわめて重大である、こう考えたのであります。そういう私が去年考えておつたような一つの考えをもつておるからといつて、いかなる問題においても、いかなる場合においてもこれを取上げなければ、それは前の考え方と変つておる、あ…

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/18

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第40号

○西尾國務大臣 この問題につきましては名誉毀損の訴えをするというよりは、検察廳の調べ、あるいは不当財産取引委員会の審議上の過程を通じて明らかにいたしたいと考えております。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/17

第2回 衆議院 本会議 第65号

○國務大臣(西尾末廣君) 赤松君の私に対する質問の要旨は、私の責任を問い、それをいつ、いかなる方法において果すかという御質問でありましたように伺いましたが、私は政治家といたしましては、責任を明らかにするということは、一番大事なことだろうと思うのであります。私は、責任を明らかに、いつの場合でもしなければならないということは、十分承知しております。しかし、今度の問題につきまして、私がここに責任をとらなければならぬとは、私は考えてはおりません…

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/12

第2回 参議院 本会議 第49号

○國務大臣(西尾末廣君) (「内閣の面汚しだ」と呼ぶ者あり)栗山良夫君の私に対する御質問の要旨は、この予算は、勤労階級の利益に反するものであり、從つて反勤労階級的な予算であるが、これに対して、社会党出身閣僚はなぜ賛成したかという点と、このまま社会党が勤労階級から見放されて自滅するようになることのままに行くのか、それとも何とか考えるのか、こういうような御趣旨であつたと了解いたします。 私は今度の予算の内容を見まするならば、部分的には勤労階…

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○西尾証人 存じております。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○西尾証人 それは昨年の四月十一日ごろであつたと思いますが、私の所に電話がかかつてきまして、お会いしたいというので、その人の勤めておる事務所に参りまして会つたので知つております。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○西尾証人 初めてです。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○西尾証人 詳しく話はありませんでしたが、五十万円業者の間から金を集めた、社会党のあなたにお渡ししたいから受取つてくれるか、こういう話でありましたから、私はいただきますと言つてもらつたのであります。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○西尾証人 私のところへも党へもそういう話は前もつてありませんでした。

日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣1948/06/01

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○西尾証人 いや、そうではありません。四月初旬、といつても三、四日ごろでありますが、私は選挙の届出その他手続上の必要から大阪の選挙区へ帰りました。そのとき私は大林組の本店を訪ねました。元來大林組と私とは三十年來特殊の関係があるのでありまして、昭和三年に初めて選挙に出たとき以來、例外なく毎回大林の社長から選挙費の援助を受けております。それでその日も選挙費用について、殊に私も書記長という重職についておるのであるから何分の應援を願いたいという…