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日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣衆議院参議院
総発言数
274 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・国務大臣
直近の発言日
1967/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会46 件・46%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 本会議10 件・10%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会4 件・4%
  • 治安及び地方制度委員会4 件・4%
  • 外務委員会公聴会2 件・2%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 件中 20 件を表示
民主社会党1967/03/17

第55回 衆議院 本会議 第5号

○西尾末廣君 私は、民主社会党を代表して、当面する内外の幾つかの重要問題について、佐藤総理に政府の所信をお伺いいたしたいと存ずるのであります。(拍手) 質問の第一は、佐藤内閣の政治姿勢についてであります。 去る一月、総選挙の結果に対する政治的評価について、自民党並びに政府は、議席数の減少しなかったことをもって勝利感にひたっておられるようでありまするが、これを得票数について見ますると、与党の得票数は、野党全体の総得票数より少ないのでありま…

民主社会党1965/01/28

第48回 衆議院 本会議 第6号

○西尾末廣君 私は、民主社会党を代表いたしまして、第一に、佐藤内閣の政治に対する基本姿勢、第二に、今日の不況と物価高に対する施策、第三に、激動する国際情勢に対処すべき日本外交のあり方、この三点に問題をしぼって、佐藤総理にその所信をただしたいと存じます。(拍手) まず、第一に、政治姿勢の問題であります。 私は、総理の施政方針演説をつぶさに拝聴いたしました。過般の臨時国会とは異なり、本国会では、佐藤総理の本格的な経綸を伺うことができると期待…

民主社会党1963/10/23

第44回 衆議院 本会議 第5号

○西尾末廣君 私は一民主社会党を代表いたしまして、昭和三十五年、安保騒動の中で池田内閣が成立してからの三年間を振り返りながら、衆議院の解散、所得倍増計画を中心とする経済政策、外交政策、並びに国会正常化、福祉国家などの諸点について、池田総理のお考えを伺い、あわせて、民主社会党の立場を明らかにしたいと存ずる次第であります。(拍手) 去る十五日、第四十四回臨時国会が召集されましたが、本臨時国会は、第一に、所得倍増計画の失敗による最近の物価高に…

民主社会党1963/05/14

第43回 衆議院 本会議 第22号

○西尾末廣君 ただいまは、私の本院在職二十五年のゆえをもって、御丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感謝、感激にたえません。ここにつつしんで謝意を表する次第であります。(拍手) 顧みますれば、私は、昭和三年二月普選第一回の総選挙に、いわゆる無産政党の議員として初めて当選したのでありますが、その後三十五年の歳月は、日本にとっても、またわが国の議会政治にとっても、さらにまた私自身にとりましても、まことに激しい転変の時期でありました。 昭和…

民主社会党1962/01/24

第40回 衆議院 本会議 第7号

○西尾末廣君 私は、民主社会党を代表して、このたびの政府の施政方針に対して二、三の質問を行なうとともに、特にわが国の政治の根本に触れる問題について、政府の所信をお伺いいたしたいと存ずるものであります。 まずその第一は、池田内閣の政治の姿勢についての問題であります。私は、過去一年八カ月にわたる池田内閣の政治を、実は異常な関心を持って注視して参ったのでありますが、その結果、最も痛感いたしました問題は、池田内閣の施策が、あまりにも経済に片寄り…

民主社会党1961/01/31

第38回 衆議院 本会議 第4号

○西尾末廣君 私は、民主社会党を代表して、政府の外交、内政にわたる施政方針について質疑を試みるとともに、われわれの所信を明らかにしたいと思うのであります。 私は、本年の政治の進路を決するにあたって、最大の考慮を払うべきは次の二点であると考えます。その第一は、わが国の平和と安全維持の基本的方向を明らかにすることであり、第二は、政府の膨張予算の谷間にある国民各階層間の生活格差を、経済拡大の過程においていかにして縮小するかということであります…

民主社会党1960/10/21

第36回 衆議院 本会議 第3号

○西尾末廣君 私は、民主社会党を代表して政府の施政方針演説に対し、池田総理大臣に質疑を試みんとするものであります。 これに先だって、過日日比谷公会堂における三党首立合演説会において演説中、凶刃に倒れた盟友、社会党委員長淺沼稻次郎君のみたまに対し、深甚なる哀悼の意をささげたいと思うのであります。(拍手) 一切の暴力に反対して、民主主義と議会政治を守ることを党是とするわが民社党員は、安保採決以来のわが国民主主義の危機が今回のテロによって一そ…

日本社会党1956/11/12

第25回 衆議院 本会議 第1号

○西尾末廣君 ただいま議長から御報告のありました通り、衆議院議員正三位勲一等三木武吉君は去る七月四日病気のため逝去せられました。 私は、ここに、諸君の御同意を得、議員一同を代表して追悼の言葉を申し述べる機会を得ましたことは、同君を、郷党の先輩として、また近来まれに見る大政治家として敬慕している私にとりましては、まことに光栄と存ずる次第であります。(拍手) 同君は、明治十七年八月十五日香川県高松市六番町に生まれ、早稲田大学の前身東京専門学…

日本社会党1955/12/13

第23回 衆議院 外務委員会 第9号

○西尾委員 先ほどから皆さんの御発言を伺っておりますと、案の内容よりもこの外務委員会の審議の進め方についての御意見のようであります。そうするとこういう委員会であまり深い議論をなさるよりは、休憩して理事会で扱ってもらった方がうまくいくのではないか。つまり委員会の進め方について、他の委員会との関係、あるいはそれぞれ所属政党との関係を調整しなければならぬという松本君の意見のようであります。そういうことは休憩して理事会で一つの御相談願うようにし…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○西尾委員 ちよつと関連……。先ほど伺つておりますと、法制局長官は細迫君の質問に答えて、たとえば竹島の領土権が日本にあるのかあるいは韓国にあるかということについて争いがある、それを解決するということは、これは国際紛争である、こういうことを明言せられたのであります。そういうような意味において、それを国際紛争であると考えることは、日本の側にとつては、そうでなくて自衛権だと言うでしよう。韓国の側では、韓国の領土を守るための自衛権だと言うでしよ…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○西尾委員 侵略じやないのです。日本は侵略と思うが、向うは侵略じやない。

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○西尾委員 もう一つ……、その排除すればというのが、これは仮定の問題でありますけれども、また事実上あり得るのでありますが、韓国と日本との力のバランスがとれておる場合にはあり得るのでありますが、そういう場合には、これは一年もかかるということが考え得る。排除すればでなくて、排除が簡単にできた場合は問題ないのでありますが、排除が簡単にできなくて、長期にわたつて戦争状態が続くということが日本の憲法で許されている範囲であるかどうか。そこまで拡張解…

日本社会党(右)1954/04/16

第19回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○西尾委員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、この事実は現在の政府の憲法解釈に基いて自衛隊を創設して行くということによつては解決できない問題が起つて来るのではないかということを発見するのであります。この点についてこの問題は中途半端な問題である。ほんとうに日本の自衛をするためには、もつと大規模な軍隊を持たなければならぬかもしれないし、あるいはそういうことがかえつて日本の幸福を脅かすということであるならば、断然軍隊を持たないようにするとい…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 外務委員会公聴会 第1号

○西尾委員 鈴木教授にお尋ねいたします。この日本の憲法には自衛権を積極的にしておる条項はないけれども、積極的にしていないから自衛権があるのだ、こういうふうに今まで言われておるのでありますが、積極的に自衛権を認めるような憲法にした方がいいのかどうかということについて、憲法制定当時からお考えになつたことがありますか。あるいは現在の憲法ができた時分に、自衛力の問題、自衛権の問題について、この憲法ははなはだ不完全であるとお考えになつたことがあり…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 外務委員会公聴会 第1号

○西尾委員 もう一つ、憲法学者としての鈴木さんにお尋ねするのでありますが、すでに第九条の点においても、その他の点においても、現在の憲法についてそれぞれ重大な解釈の相違がある。日本の国の政治の基本となる憲法に、解釈において重大な違いがあるということは、憲法自身の不完全さから来ておるのではないかと思う。そうすると、不完全な憲法をより正しい憲法にすることが必要だろうと思うのでありますが、憲法学者としての鈴木教授のお考えを伺いたい。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○西尾委員 先ほど並木君の御質問に対して、外務大臣はフイリピンの戦犯釈放と賠償問題の交渉は無関係であるということを言われましたが、どうもこれは了解できないのでありますが、やはりそうお考えでしようか。

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○西尾委員 これを形式論から言いあるいは本質論から言えば、これは別なものであります。しかし外交というものは、本質論とかあるいは形式論でやつてもらつては困るのであります。相手方がどう感じているであろうか、この問題の解決のためにはいかなる手順をふんだらよかろうかということは、十分な考慮を払わなければならないと思うのであります。そこに外交のうまさとまずさがあるのであります。そういう意味から見ますならば、フイリピンの賠償の問題と戦犯釈放の問題は…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○西尾委員 先方の理解を得るということでありますが、先方もいろいろ国内の国民感情というものも尊重しなければならぬでありましようし、先方の政治的関係ということも、これは考えなければならぬのであります。そういうように考えてみますと、この問題はあなたのように単純な考え方をしておりますならば、これは非常な失敗に終るのじやないかと思うのであります。第一、私の考えるところによりますならば、賠償問題をこの際取上げたというところにも、非常な失敗があるの…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○西尾委員 どうもそこらが政治的感覚の違いだと思うのでありますが、形の上では、いずれはキリノからマグサイサイに移りかわるのでありますから、超党派的にやつているということは間違いないのでしよう。しかしそれを政治的感覚で判断しますと、そうではあるけれども、やはり新政権がこの問題を自分の手で解決したいと考えているであろうということまで、やはり考慮を払つて外交交渉を進めないとうまく行かぬのじやないか、こう思うのであります。おそらくはそういう考慮…

日本社会党(右)1953/12/11

第19回 衆議院 外務委員会 第1号

○西尾委員 私は実は賠償の問題につきましても、まだ時間が二三分あるようですから申し上げますが、金額に少しこだわり過ぎているのではないか、金額はもう少し多くなつても、事実上それが日本のマーケツトを開拓するということになれば、差引勘定その方が日本の国家としては利益になるのではないか、私はそういうような考え方をしているのでありまして、そういうように見て来ますと、これは私はまた悲観的なのですけれども、今外務大臣が考えられているように、今のこちら…