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日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣衆議院参議院
総発言数
274 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・国務大臣
直近の発言日
1947/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会46 件・46%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 本会議10 件・10%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会4 件・4%
  • 治安及び地方制度委員会4 件・4%
  • 外務委員会公聴会2 件・2%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 その點今私と和田君との間に相談中であります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 お答えいたします。もちろん私の立案しておりました構想の中には、單に官吏にこの問題を任せることなく、國民的な規模において、國民の協力の上においてこれを實行したい。こういうことを考えておつたのであります。そしてなお先ほど申しまするように、安本長官と私との間に折衝中でありますが、徳田君の憂えられるがごとく、單に官吏にこれを任せるというようなことなく、勞働組合の代表者にも參加してもらう、最高の委員會が中央にでき、また地方にも勞働…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 徳田君のお説のように、決してさしみのつまにする考えはないのであります。やはり國民的な協力がなければ、この目的は達せられない。しかしながら官僚は腐敗していると言いまするけれども、官僚の中には腐敗している者もありましようが、みずから反省する者もありましようし、また現在の實情から申しますならば、官僚の協力また必要であると私は考えますので、官民協力した形において、この目的に邁進いたしたい。かように考えておる次第であります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 これはまだ先ほど申しまするように、決定的にはなつていないのでありまして、私の考えておるものでありますから、そういうふうに御了解願いたいのであります。官民協力と言いましたが、官より民の方を數を多くしたい。そういう委員會をつくりたいと考えておりまするし、そうしてその委員會の下にいろいろ事務的な仕事をする者が相當いるのでありまして、その事務機關は官僚でやりたい。こういうふうに考えております。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 お説のように單に財界人の持つておるものばかりでなく、統制團體あるいは官有物等についても、適當の措置をとりたいと考えております。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 また報告することはできません。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 ただいま御指摘になりました點は私不案内であります。しかしそういう御發言があつたのでありますから、これはよく調べまして、適當な機會にここでまたお答えすることにいたします。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 この點は先ほども申したのでありますが、その點に一番大きな關心をもつことは事實であります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 この點につきましても、先ほど申しましたように、できるだけこの問題を良心的に公正に早く解決する、しかも徹底的に解決するということが一番いいと思うのでありますが、その前に政府閣僚の中には事實關係がないということを確信いたしておるのでありますから、その確信をまず發表するということも適當であつたと考えておるのであります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 國際的にこの問題を明白にして、日本にかけられた、ことに日本政府にかけられた疑いの雲を晴らすことは、いち早くそういう事實なしということを責任をもつて言明することである。そしてそれに引續いて先ほど繰返して申しましたように、できるだけ早く事實を明らかにすることが損われた國際信用を是正することになるのでありまして、世耕問題は國際問題に關する限り附随的な問題であります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 その點はさつきここでも申し上げたと思いますが、とかく外國に比較しますとわが國におきましては、名譽毀損、つまり人の名譽を傷つけるということについて、これをおろそかに考える慣習がある。また傷つけられた者も大して氣にしないで、またやられたというくらいで、輕く取扱うということが比較的考えられる。こういう點は言論の自由が尊重され、批判の自由が認められた今日におきましては、そういう行過ぎを是正する意味においてもおのおのの言動について…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 すでに内閣の閣僚の中にこの關係者があるかもしれないという一つの疑いができたという事實があります。その事實は世耕氏の發言から出發しているのでありますから、世耕氏の發言あるいは世耕氏の言われたという問題について十分調査した上で、必要とあればあえて告訴することもいとわぬ。こういう趣旨で語つたのであります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 世耕君の名前を出しましたことにつきましては、問題の出發點が世耕君の發言から來ているということでありますので、そこで事實を調査した結果、また手續等についても考慮した結果、必要があればやりましようということを、記者諸君の質問に對して答えたということは、さして行過ぎではないと私は考えているのであります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 お答えします。憲法關係法律につきまして第九十議會に成立いたしましたものが四件あります。第九十二議會において成立いたしましたものが二十三件であります。今囘の第一國會に提案いたしましたもの——すでに提案濟みのものが、國家賠償法案、刑法の一部を改正する法律案、以上三件であります。 なほ今囘の議會に提出する見込みのものは、皇室經濟法施行法、裁判官等の分限に關する法律案、裁判官國民審査法案、裁判官彈劾法案、家事審判法案、以上五件で…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 花村委員の御質問は、憲法に關する法律案というふうに拜承いたしましたので、以上申し上げましたことは憲法に關係ある法律案、かように御了解を願いたいのであります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 廣い意味にと申しますと、どこで區切りをつけていいか判斷に苦しむのでありますが、むしろそういう御質問に對しましては、この議會に政府が提出する法律案全部は、一體どういうものかということをお答え申し上げた方がよりはつきりするのではないかと思いますが、今手もとにそれがありませんから、後ほど事務當局から、調べさせてお答えするようにしたいと思います。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 花村君の御趣旨には同感であります。すでに政府におきましても、何でもかでも政府が提案しなければならぬとは考えていないのでありまして、裁判官國民審査法案、裁判官彈劾法案等は、すでに衆議院より提出なつておりまするし、また生活協同組合法、もう一つ農業協同組合法でありましたか、そういうものも議員提出の法律案とするように、いろいろ準備が進んでおるようでありまして、そういう傾向に對しまして、政府は心から贊成しておるのであります。これは…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 どうも政府の考え方がなまぬるいのではないかということで、伺つておると國民を片端からひつくくらなければ徹底しないようにも聞えるのでありますが、政府ではそういうことは考えておりません。もちろん監視、観察するものについては、ある程度のつき進んだ權限も與えなければならぬとは考えておりますが、それよりも重大なことは、これは全國民の協力、全國民といかないまでも、國民の中の政治的感覺のある、國を憂うる感覺の最も鋭い、それぞれの各階の人…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 文字、解釋等について、必ずしも妥當でないものもあるようでありますが、大體においてこういうことを話しました。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 司法委員会 第8号

○西尾國務大臣 私は先ほど申しましたように、大體においてその新聞記事を認めたのであります。