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日本社会党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣衆議院参議院
総発言数
274 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・国務大臣
直近の発言日
1947/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 不当財産取引調査特別委員会46 件・46%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 本会議10 件・10%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会4 件・4%
  • 治安及び地方制度委員会4 件・4%
  • 外務委員会公聴会2 件・2%

※ 全 274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

274 件中 20 件を表示
日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) 承知いたしました。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) その点は少し言い足りませんでしたが実は閣議でどれくらいにお願いしたらいいかというとこの御相談に相成つた時分に、予算案を公聽会にかけなければならん。で予算案が提出せられて後に、公聽会の通知をするということをしておると、相当そのことのために十四日くらいかかるのじやないかと、私も法律をよく分りませんが、そうなると、一ケ月ぐらいではむずかしかろう。公聽会を開くについて法律上はなかなか面倒なようでありまするが、なにかの便…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) ガリ版の積りです。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) それはちよつと……。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) 予算の最終決定ですが、まだできていないのです。そのことにつきましては、大体主として関係筋との折衝の点、先程申しました終戰処理費の点につきまして、凡そのところまで歩み寄りができておるのでありますが、もう一遍交渉しようということになつて、閣議においては大体の意見の一致はしておりますので、多分今週中には関係筋との方も折衝が済み、閣議も最終決定がでぎるだろう。そうしますと、あとガリ版に一週間くらいかかる。そういう予定に…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) その点は、先方のいうておるのをオーケーといつたら今日でも決るのです。けれどもそこが國庫負担を考えまして会期を延ばして誠に相済まんけれども、そのことよりも、もつと今日の日本の経済の安定を得るためにというので懇請しておるわけです。併しこれもいつまでもそうしておつてはならんのでありまして、今週中には最終決定ができるとそれは間違ないところであります。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) その点につきましては、閣議としてはなにも決定いたしておりません。漏れ承るところによりますと、衆議院議長の方において、まあ会期をできるだけ延ばしておいて、そうしてこの会期が済んだ翌日に、又通常議会を開き、まあそれの召集、開院式というものをやつて、それですぐ正月まで休会するようにしたらどうかという案があるようでありますが、政府におきましては、その点について今何等研究いたしておりません。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) そういう意味だろうと思います。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) ちよつとその点今度の憲法が新らしく改正されまして、これに伴うところのいろいろな細かい法律を小さいところを変えなければならん。恐らく國会においても形式的に、内容的にそう余り論議のないようなものが沢山あるのです。そういうものの立案に法制局の方も相当骨が折れておる。勢い審議を急ぐために十分内容的に時間のかかるようなものから先に提出するように努力いたしますので、案外数日前に國会に提出しても差支えないものもありますので、…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) これは全く國会の方の御事情によるのでありまして、政府としてとやかく注文をつける筋合ではないのでありますが、各角の御好意あるお尋ねですから、政府の希望を言わせて頂きますと、重要な法案が相当山積すると思いますので、恐らくその間に休会しておるような暇はないような状態になるのではないか。從つて継続的に御審議を願えれば結構だと、かように考えております。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○國務大臣(西尾末廣君) 只今の点につきましては、從來もそういう要望のあることは承知しておつたのでありますが、新たに正式にお話があつたのでありますから、このことは正式に閣議等において傳えまして、できるだけ御趣旨に副うようにいたしたいと思います。

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/10/08

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○西尾國務大臣 政府におきましては、カスリン颱風による水害に對處いたしまして、臨時應急の救助をするために災害救助委員會をつくるとともに、復舊對策のために災害復舊對策委員會を構成いたしまして、不肖私が兩方の委員會の委員長を引受けまして、爾來各省の連絡のもとにその對策を講じてきたのであります。その對策につきましては、いずれ御質問にこたえまして政府委員よりお答えすることにいたしますが、政府の大體の方針といたしましては、この災害は近來まれなその…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/08/30

第1回 衆議院 本会議 第32号

○國務大臣(西尾末廣君) 石田博英君の御質問にお答えいたします。お尋ねの要点は、主として社会党出身閣僚が社会党の幹部と議して、この休会中を利用して党勢拡張に專念するという見解のもとに立つて、これは妥当なりや否やという趣旨の御質問であります。しかし、これは明らかに思い違いであります。私は今日そういうような話し合いがあるということを伺いまして、党の幹部からいわゆる遊説計画なるもののがり判刷りを見せられたのであります。その中に、社会党出身閣僚…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/08/30

第1回 衆議院 本会議 第32号

○國務大臣(西尾末廣君)(続) 從つて、休会中を利用するという限りにおいては思い違いであります。 それからもう一つは、片山総理が北海道へ行きますことは、今日日本の基本産業であるところの石炭増産の問題について、北海道の石炭業者及び労務者諸君と親しく石炭増産の問題について語り合い、また併せて石炭の採掘の状態を視察したいという趣旨に出でているのでありまして、決して言われるごときものではないのであります。またもう一つの、不肖私が大阪へ行くという…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/31

第1回 衆議院 本会議 第20号

○國務大臣(西尾末廣君) ただいま議長を通じて、小峯君からお尋ねのありましたことにつきまして、お答えいたします。 政府におきましては、所要の法律案の整備につきまして鋭意努力いたしておるのでありまして、すでに今日まで二十二件國会に提出いたしております。なお残された問題につきましては、できるだけ早く國会に提出いたして皆樣の御審議を仰ぐために、政府部内においてそれぞれ督励いたすとともに、関係方面とも十分なる折衝をもちまして、できるだけ早く議会…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 私の當時竝びに今日の心境を尋ねられたのでありますから、率直に申し上げます。しかしこの問題に私が最初に注意を拂いましたのは、自由黨の代議士會において、一議員の質疑、すなわちこの問題について現内閣の閣僚に關係者があるかどうかという質問に對して、ないとは言えない。つまり印象的にはむしろあるらしいというような印象を與える新聞記事を見たのであります。しかし私はその時はなおこれを取り上げる考えはなかつたのであります。看過しておつたの…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 仰せのごとく問題を正確に處理するという點におきまして、政黨の關係を考慮すべきでないことは當然でありますが、しかしその取上げ方あるいは取扱い方につきましては、できるだけ誤解のないような考慮を拂うということは必要だと思うのであります。そう私は感じてきたのであります。たとえば組閣早々にいろいろな情報がわれわれの方にはいつてきたのでありますが、なお情報の程度でありまして、不確定でありますから、單に情報があつたからといつて、すぐ司…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 お答えいたします。その新聞記事を私は拜見しておりませんので、正確にお答えいたしかねるのでありますが、さきに申しまするように、世耕事件以後にあつたことでなくして、組閣當初においていろいろ聞込みがあつたということに對して、私はそういう配慮をしておつたのでありまするから、そういう意味の言葉があつたかもしれんと思うのであります。その新聞記事全體について責任をもつかどうかということは別でありますが、私がさつき申し上げましたように、…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 お答えいたします。かりに西尾案、和田案と言つていいのでありますが、そういうのがあることは事實であります。しかしこれは政府におきまして、諸般の情勢を判斷いたしまして一本にしたいという考え方で、目下研究中であります。適當な時期には皆さんに發表して御審議を願う機會があろうかと思いますが、これの發表につきましては、いろいろな事情がありまして、今すぐというわけにいかないことをはなはだ遺憾に思つておるのでありますから、この點は御了承…

日本社会党国務大臣・内閣官房長官1947/07/30

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第3号

○西尾國務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問に對しては、安定本部の長官もしくは政府委員が答辯するのが適當かと思いますが、私の知つている限りを申し上げますと、安定本部の機構の中の監査局の中に、在庫品課というのがありまして、主としてこの在庫品課が隱退藏物資の摘發に當つておるのでありますが、五月上旬に發足いたしまして、現在まだ人員の充足中であり、十分な活動をしていないのであります。それで現在の状態では、すなわち安定本部の在庫品課の構想に…