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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
632 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国土交通委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 件中 20 件を表示
環境省環境管理局長2002/04/25

第154回 参議院 環境委員会 第11号

○政府参考人(西尾哲茂君) この法律におきましては、汚染が判明しました土地につきましては、台帳というところの中にできる限り必要な情報を盛り込んで閲覧をすることにいたします。他方、調査データその他の問題につきましては、これは都道府県におきまして、それぞれの地方におきます情報公開ということで積極的に取り組んでいただくということだと考えております。

環境省環境管理局長2002/04/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○西尾政府参考人 お尋ねは、廃棄物溶融炉に関して、重金属等の大気汚染への心配がないか、それに備えるような基準設定ということは必要がないかということだと思います。 前段につきましては、この廃棄物の溶融炉、ガス溶融炉の場合は、中に含まれている重金属は、実際、炉内の温度が千二百度から千四百度Cまで上がりまして、それを最後に冷却設備で二百度C以下に急速に冷却させる。そうしますと、こういう重金属類も液化、固化いたしまして飛灰の中に捕集されるという…

環境省環境管理局長2002/04/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○西尾政府参考人 事故時の対策ということは十分に留意しなきゃいけないことでございまして、大気汚染防止法の体系におきまして、こういう廃棄物溶融施設を含めまして、廃棄物焼却炉に故障とか破損などが起こりますと、そこからばい煙でありますとかカドミウム、鉛などの重金属というようなものが放出されないかという御心配といいますか、そういう事故のときの心配ということの備えが必要でございます。 それは、大気汚染防止法に「事故時の措置」という規定がございまし…

環境省環境管理局長2002/04/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○西尾政府参考人 今の廃棄物焼却炉からの排出に関しましては、これは、通常出ますばい煙というものにつきましては、事業者に自主測定の義務をかけておるわけでございまして、施設の規模によりまして、年に二回以上から六回以上というようなことで義務を課しております。 ただ、今御指摘のいろいろな個々の重金属につきまして、今後また新しい知見が出てきまして、こういうものが非常に心配である、あるいはそういう施設からよく出るというようなことがあれば、その時点に…

環境省環境管理局長2002/04/10

第154回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○西尾政府参考人 今の御指摘は、水俣市の長野地区の御指摘だと思います。 新幹線鉄道騒音の騒音防止につきましては、もとより最大限音源対策を進めていっていただくとともに、障害防止対策、土地利用対策を含む総合的な施策が必要であります。そういう見地から、水俣市では、新幹線沿線を非住居系の利用に誘導しようという考えで用途地域の変更を行ったものと聞いております。それ自体は地域のお考えによるべきものであろうというふうに考えております。 そういうことで…

環境省環境管理局長2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(西尾哲茂君) 政府におきましては、ダイオキシン類、ダイオキシン対策関係閣僚会議において定められたダイオキシン類対策推進基本指針に基づきまして、我が国におけますダイオキシン類の排出量の目録、いわゆる排出インベントリーを作成しております。 このインベントリーは、これまで、平成九年から平成十二年までのデータを取りまとめておるわけでございますけれども、平成九年にはダイオキシンの排出量、これは毒性評価をいたしました上での排出量でござ…

環境省環境管理局長2002/04/09

第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(西尾哲茂君) インベントリーのデータの作成の仕方でございますが、このダイオキシンの排出の主たるものは廃棄物処理場、一般廃棄物処理場、それから産業廃棄物処理場などでございます。 これらは、先ほどの数字でいいますと大体十二年のデータが二千二百前後であるのに対しまして、産業系のものは千九百ぐらいございます。これらのものにつきましては、関係省庁から廃棄物の処理場のデータをいただきまして積み上げております。そのほかに、産業系の発生源…

環境省環境管理局長2002/04/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西尾哲茂君) 田名部先生には大気汚染対策につきましてかねてから格段の御指導をいただきまして、ありがとうございます。 現在の大気汚染の状況でございますけれども、一番健康ということで問題になりますのは、二酸化窒素、それから浮遊粒子状物質と、こういうものでございます。 これらにつきましては、自動車の沿道の局で見ますと、全国で見ますと、二酸化窒素は八〇%ぐらい環境基準を達成している。それから、浮遊粒子状物質は、これは十二年度でござ…

環境省環境管理局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○西尾政府参考人 御説明いたします。 自動車のNOx、PMの対策に対する排ガス規制は、専門家によりますメーカーヒアリングなどを行いながらその規制の方向を打ち出して、それにあわせて開発を進めていっていただくという方式でやっております。 今一番新しいといいますか、これからやる排出ガス規制ということで検討いたしておりますのは、現在、中央環境審議会で検討いたしていただいておりまして、さきの三月六日に案を示しております。これは、平成十七年を目標に…

環境省環境管理局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○西尾政府参考人 先生御指摘のように、この新しい新長期規制に対応するということになりますと、DPFなどの技術が必要でございまして、そのためには軽油中の硫黄分を下げるということがどうしても必要でございます。 そういうことでございまして、既に平成十二年十一月の中央環境審議会答申におきましても、軽油中の硫黄分につきましては、現在の五〇〇ppm以下というのを五〇ppmに低下させなきゃいけない、それも、平成十七年から規制を行いますから、その前、平…

環境省環境管理局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○西尾政府参考人 最初にお尋ねになりましたのは、DPFについての評価が違うではないか、こういうことだと思います。 それで、DPFを装着していくことによりディーゼルの排ガス問題を解決していこうという方向性は、これは正しいんだと思っています。 ただ、昨年五月の段階でのディーゼル車対策技術評価検討会の取りまとめ段階では、現在あるいはごく近い時点で使用できるディーゼル車というものにつきまして、これを一律に、全国的に装着をさせるというようなレベル…

環境省環境管理局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○西尾政府参考人 全国一律の義務づけをしていくことについては困難であるものの、有効性が期待できるものについては促進が適当であるという、その両方をにらんだような形での専門委員会のまとめだったと思います。 それから、全国への義務づけにつきましては、十七年の単体規制の導入に向けましては、やはりこれはDPFをビルトインしていくのが基本的な技術方向だろう。そういうことを踏まえて、もうすぐ十七年の規制につきましての答申がなされるという運びになろうと…

環境省環境管理局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○西尾政府参考人 先生御指摘のように、車体での技術を推進していくとともに、燃料ということに十分な目配りをしていく必要はあると思っております。我が国でも、例えば京都を中心にいたしまして、廃油、廃食用油、これを燃料にできないかといったような取り組みもされております。 ただ、しかしながら、これらのものをきちんと導入します場合には、その排ガスの性状でございますとか、その他いろいろな技術的な点の点検が必要でございます。したがいまして、御指摘のよう…

環境省環境管理局長2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○西尾政府参考人 まず、コマーシャル的な自動車、車体などに盛り込む技術、これはやはり基本的に自動車メーカーで奮ってやっていただくべきだと思っています。それから、私の承知しておる限りは、燃料電池でありますとか、非常に大きな基礎的な新技術、これはやはり経済産業省等でおやりいただくというふうなことで今まで進んでおったのではないかと思っております。 私ども環境省といたしましては、比較的前からあるいは十年ぐらい前から、例えば電気自動車でございます…

環境省環境管理局長2002/04/05

第154回 衆議院 環境委員会 第7号

○西尾政府参考人 恐れ入ります。少し法律の関係の補足をさせていただきたいと思うんです。 大臣が今申し上げたのは、この法律で用意をいたしました土壌対策、これにつきましては、先ほどの助成措置も含めて、ある程度安定的にきちんとやってしまう必要がある、そういう事柄につきましては、十年ぐらいは安定的にきちんとやっていくことが必要であるので、十年の検討期間というのは妥当であると思っておる、こういうことでございまして、この法律で今扱っていない事項がご…

環境省環境管理局長2002/04/05

第154回 衆議院 環境委員会 第7号

○西尾政府参考人 今先生御指摘の、かつての小規模な埋立処分をしてあるのではないか、あるいは焼却施設や最終処分場の跡地といったところの問題でございます。 これにつきましては、廃棄物処理法と、それから今度土壌対策法を制定いただきました場合に、その二つの法律、どういう関係に立つかという整理でございますので、それはそれぞれの事例に合わせて精査する必要がありますけれども、基本的な考え方といたしましては、廃棄物の法律の方も漸次強化されてきているわけ…

環境省環境管理局長2002/04/05

第154回 衆議院 環境委員会 第7号

○西尾政府参考人 汚染対策の行政手段を講じる、発動する前提でございますけれども、やはりこれは、そういう行政施策の強度との比較におきまして、実際の健康のリスクが相当に高いときというものを的確にとらえて行うべきだと思っております。 それから、先生御指摘の、そうはいっても、いろいろ危険のあるところがあって不安ではないのかということにつきまして、そういうものにつきまして全国で調査をするというようなことはできないのか、こういうことでございますけれ…

環境省環境管理局長2002/04/05

第154回 衆議院 環境委員会 第7号

○西尾政府参考人 調査結果の信頼性の確保の御指摘でございますので、この指定調査機関が適正に調査を行ってその結果を出すということは何よりも大切でございます。したがいまして、指定調査機関につきましては、必要な技術力を有すること、それから不公正なことはやらないというようなものを指定するということでの担保が一点でございます。 それから、その指定調査機関に対しましては、環境大臣が報告を求めたり、立入検査を行うことは当然でございます。それから、こう…

環境省環境管理局長2002/04/05

第154回 衆議院 環境委員会 第7号

○西尾政府参考人 法案の御説明だけさせていただきますが、法案におきましては、調査を義務づける、あるいは調査命令を行うという部分につきましては、客観的な基準で公的に行う必要があるということでございますので、一定のものにつきまして調査義務を課する、あるいは都道府県知事が命令をするという構成をいたしております。 したがいまして、今住民の方々の声をお聞きして適切に対処をするという部分は、これは基本的にはそれぞれ地域の実情を知る都道府県にゆだねら…

環境省環境管理局長2002/04/05

第154回 衆議院 環境委員会 第7号

○西尾政府参考人 健康被害のおそれという言葉でございますが、例えば、この四条におきます調査命令というのは、都道府県知事の方で法律の義務として命令を課するわけでございますので、汚染が生じている可能性が高く、周辺住民などの人の健康への影響のおそれがある場合に調査命令をかけるということでございますので、そのおそれというのは、かなり心配があるというようなことではないかと思います。 しかしながら、今の御指摘は、住民からの申し出はいろいろな不安に基…