西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西宮分科員 これは国鉄の方にお尋ねをいたしますが、いわゆる実施計画その二と称するのだそうですか、駅の庁舎をつくったり、いよいよ営業を開始する、そういう段取りをこれからしなければならぬということですが、そういう準備等はどうなんでしょうか。つまり、さっき申し上げたように、線路は敷かれているわけですから、駅の庁舎をつくったり、あと電化が残っております。これは電化の方もかなり大きな仕事ではありましょうけれども、その駅の庁舎をつくっていよいよ営…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西宮分科員 いまの立体交差の問題が妨げになっておったことも承知をいたしておりますが、それは関係者の努力で解決をしたというので私どもとしても喜んでおるわけですが、実はそういう状況を、その立体交差の問題なども含めて、昨年の五月に運輸委員会が現地の調査をいたしまして、もうすでに何もかもでき上がっておる、このまま遊ばせておくのはもったいないということで、視察をされた運輸委員の皆さんが一致してそういう見解を持って帰られたようであります。したがっ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西宮分科員 おかげで、これができまして沿線の住民は大変喜んでいるわけですが、決して瀧を得て蜀を望むというのではなくて、最初から沿線の住民は全部、いわゆる一市十町村が一緒になりまして、やがてその前谷地からさらに一歩を進めて本線に結んでもらいたいという非常に強い運動が行われてきたわけであります。いわば三角形の一辺を通す、そうすることによって恐らく、いま利用状況も大変よろしいという話でありますが、それがさらに効率的になるのではないかというふ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西宮分科員 その別表の改正というのもむろん方法の一つ、あるいは大事な方法だと思いますが、あるいは場合によったら、線増という形式をとることもできるのではないかというふうに私どもは考えるのです。とにかくその辺はお任かせをいたしますが、ぜひこの問題も考えていただくようにお願いをしたいと思います。 最後になりますので、大臣あるいは国鉄側でも結構ですが、いま国鉄が赤字で非常な苦労をしておられるということはわれわれもよくわかるのですが、これは赤字…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 ただいま稲葉委員が国際人権規約について質問をいたしましたので、私もこれに関連をいたしまして若干お尋ねをしたいと思います。 実はこの前の国会でこの国際人権規約を早く批准すべきである、こういう質問をいたしましたが、その際に、大臣は就任直後でございまして、したがって私もまだ十分わかっておらない、こういう御答弁があったわけであります。無論そのとおりでありまして、就任間もないときでありましたからその点はやむを得なかったと思うのでありま…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 当然わかり切ったことをあえてお尋ねをいたしましたのは、これは法務省入管局で出した書物でありますけれども、それには法務省を人権擁護の府と呼んでいるわけですよ。たとえば文部省が学問、教育の府であると同じように、人権擁護の府、これが法務省なんだ、こういう言葉が入っているわけです。私も非常にそれは共鳴をしたわけです。人権擁護の府が、日本人の人権擁護については法務省の重大責任だ、こういうことを明らかにした一つの表現だと思うので、ぜひそ…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 大臣の答弁は十分理解できるのであります。ただ私が申し上げたのは、ぜひ大臣も局長の選任等に当たりまして、十分この人権擁護の重大性を認識して、そういう点で人事配置をしてもらいたいということを申し上げたのでありますから、そういうふうに御理解いただきたいと思います。 そこで、そのいわゆる国際人権規約を批准をしても法務省としては支障がないということが結論になったといういまの人権局長の御答弁でありましたので、きょうは民事局長あるいは入管…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 日本の憲法がすでに男女平等をうたっておって、したがって日本の国内では、日本の国内法として何ら支障がない、こういうお話でありますが、今度はいわゆる国際人権規約ですから、これを批准するということになれば日本人も外国人も同じように扱うということは当然な要請だと思うのですね。したがって、私は、それを批准するというならばやはりそこまでいかなければ徹底しないと思います。ただし、いま局長の言われた二重国籍は好ましくない、できるだけ避けたい…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 検討していただきたいと思うのですが、その検討のついでに、もう一つ、帰化の問題ですね。これも男子の場合には三年間の在留期間を必要とする、女の場合にはその要件がない。これは男子を重視したというのか、あるいは男子は非常に大事だから特にそういう要件を厳しくしている、女の方はそれほどでないというので軽く見ているのか、あるいは女の方を逆に尊重して、女の場合は条件を緩和しているというのか、どっちかわかりませんけれども、とにかくここのところ…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 ぜひ検討していただいて後に問題を残さないようにしていただきたいと思うのですが、私どももこれからまた機会を得ていろいろ気づいたことがありましたらまた御参考に申し上げたいと思うので、ぜひその辺は根本的に考えていただきたいと思います。 それからその次は、さっき人権擁護局長がたとえばということで例を挙げられたのでありますが、それはA規約の六条によりますと、いわゆる労働の 権利というのがうたわれておるわけですね。ところが、その出入国管…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 大臣にちょっと一言お尋ねいたしますが、ずいぶんいろいろ、いま申し上げたような事務的なというか技術的なというか、そういう問題点がたくさんあるわけです。法務省としてはこの国際人権規約を批准するについては支障ない、こういう態度を決められたのだそうですか、それは現行法令は一切動かさないという前提に立って決めたのですか、あるいは時によったらば現行法令も手直しをする場合もあり得る、そういうこともお考えになって決めたのでしょうかね。——じ…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 わかりました。それでは、場合によったらば国内法を手直しをするということもあり得るというそういう前提に立って批准差し支えなしという結論を出されたんだということでありますから、担当の局長の皆さんも必要に応じては国内法を改正する、できるだけ、何といいますか、日本人、外国人の隔てなしに人権が保障される、そういう点で、そういう方向でぜひ足並みをそろえてもらいたいということをお願いしたいと思うのですが、いまの職業選択の問題ですね。これな…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 時折新聞の社会面等に、南の方の国から来た女性等がいま局長が言われたようなそういうことで問題を起こしている、あるいは覚せい剤などを運んでくるとか、そんな記事等が出ますから、無論玉石は十分区別をしなければならぬと思いますけれども、しかしもし現行法でいくのだということであれば、そういうきわめてまじめな、そしていま申し上げたように国内の事情にも非常に疎い人たちですよ。その点ではわれわれ以上に大変苦労している人だ。そういう人がそのため…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 私の言い方が悪かったと思うのだけれども、私も決していまのが制約をしておらぬということはわかっています。これは最高裁の判例にも二つほど出ているはずですから、それは居住の自由、移転の自由を奪っている、そういう状況でないということはわかっているけれども、とにかく一々届け出なければならぬ、それを怠っているとこれまた強制退去だ、こういうことになるわけでしょう。私はこういう機会に、これはこういう問題、根本的に洗い直す機会なんですから、そ…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 しかもこれに対して、たとえば居所にしても、届けを出し、その証明書を絶えず携行しなくてはならぬわけですね。それに違反するということになると三万円以下の罰金だ、こういうのですね。日本人の場合だと、住所変更に伴って届け出をするという義務があります。しかしそれに背いたときは二千円以下の罰金なんですね。だからその辺から見ても、日本人の場合と大変な違いがあるということはきわめて歴然としておる。だから、日本人だって届け出するじゃないか、そ…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 今後の検討課題だと言うならば、ぜひ検討してもらいたい。特に今度の国際人権規約を批准するということは、これはいまさら言うまでもなく、世界の各人の間にそういう不平等がないようにということで、それを目的にした人権規約なんですから、だからそういう趣旨に従っていまのような点は徹底的に検討してもらいたいということを強く要望しておきたいと思います。 これはどなたにお尋ねをしたらいいのかわかりませんが、同じ外国人で今度は外国人同士の中に不平…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 なかなか了承できない問題なんですけれども、しかしいままでの沿革なりいろいろそういう点がありますから、それは困難であることは私ども十分わかっています。しかしこの問題も、これは何といったって三十年もかかっている問題なんですから、こういう機会にしかるべき妥当な結論を出すということが絶対に必要だと思うんですね。そういう趣旨で、そういう方向でぜひ取り組んでもらいたいと思います。 入管局の資料によると、私ども配付してもらった資料でありま…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 それじゃ、やや似寄ったような問題ですけれども、婚姻によって永住許可を申請するというような場合に、取り扱い上、男女の区別はありませんか。
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 以上見てきたところによると、今度の規約は、せっかく男女の平等であるとか、あるいは人間である以上、国籍によって差別をしないというようなことが基本原則としてうたわれているにかかわらず、ずいぶんいろいろな点に不平等あるいは差別が残存しているということは、私は非常に残念だと思います。だから、この機会にそういう点を徹底的にそれぞれ洗い直してもらいたいということを言いたいと思うのです。 もう一つ入管局長にお尋ねをしますが、つまり強制退去…
第84回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 その主任審査官が出す場合でも非常に慎重にあるいは厳重に審査をするのだ、それは全くそのとおりでしょう。そのとおりだろうけれども、その裁判官から出る令状によって身柄が拘束されるという場合と、一行政官によってやられるという場合はこれは根本的に違うわけですよ。これは全然違うわけだ。だからその点は重大な差別だと思いますよ。そういう点は当然にこの機会に是正されなければならぬと私は思う。それは手続が慎重だとか複雑だとかいうような問題ではな…