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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 6 件を表示
日本社会党1961/02/28

第38回 衆議院 本会議 第10号

○西宮弘君 ただいま説明のありました国有鉄道運賃の改正に関しまする案件は、われわれ国民生活に最も影響がある重大問題でございますので、私は、日本社会党を代表いたしまして、若干の質問を試みようとするものであります。 まず、質問の第一は、今回の国鉄運賃の値上げないしは郵便料金の値上げは選挙の公約違反ではないかということを、池田総理にお尋ねをいたしたいのであります。(拍手) 先般の選挙にあたりましては、公共料金の値上げ等につきましては一言半句こ…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○西宮委員 ただいまの山田委員の質問に対する御答弁に関連いたしまして、ちょっと念のために伺っておきたいと思うのです。 先ほどの三人の合議制できめるという件でございますが、たとえばある一つの処分について、二人は賛成であるが一人は反対であったというようなこともしばしばあると思います。先ほどは合議制で円満に話がまとまるのだというお話がありましたが、形式論としては必ずしもそうはいかないと思うのです。そういう際に、こういうものをそのまま少数意見と…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○西宮委員 お尋ねをいたしましたのは、非常に重大な案件で、重大であるかどうかという判定は三人がなさるでありましょうが、そういう際に、報告書に載せるか載せないかという点につきまして、一人の人は載せるべきであるということを主張したにもかかわらず、二人の人の反対にあって載せられずにしまったというような案件につきまして、少数意見は少数意見として、これは報告書に登載すべきであるということを主張した場合には、その旨登載するかどうか、発表するかどうか…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○西宮委員 ただいまお尋ねをいたしましたのは、たとえば政治的な問題等かなり重要な問題がありまして、せっかく一人の調査官が強く主張したにもかかわらず、二人の人が反対して載せなかったというような場合等は、これはその旨報告書に当然少数意見として発表すべきであると私は考えるのであります。たとえば最高裁の判決におきましても、少数意見は少数意見として登載するということは、裁判所法の十一条にきまっておるのでありまして、会計検査院の場合も、そういう問題…

日本社会党1960/12/26

第38回 衆議院 決算委員会 第1号

○西宮委員 あと一つだけお尋ねして終わりといたしますが、かつて今までの実例として三人の意見がまとまらなかったということはないということは、単に過去の経験にすぎないのであって、これから先あり得ることは、理論的に究明しておかなければならない、そういう立場でお尋ねいたすのであります。もしそういう少数意見がそのまま全く葬られてしまうということでありますると、これはいささか邪推かもしれませんが、たとえば政治的な問題などは、政治的ないろんな影響のあ…

日本社会党1960/12/17

第37回 衆議院 本会議 第8号

○西宮弘君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なっております一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、同修正案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、同修正案、及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について反対の意を明らかにするものであります。(拍手) われわれがこれらの法案に対しまして反対をいたしまするのは、次の理由でございます。 まず第一に、今回の公務員給与の改正は、官公庁と民間と…