西垣昭
会議録に記録された「西垣昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 960 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1986/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 外務委員会28 件・28%
- 決算委員会16 件・16%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第1号
○西垣政府委員 今、予算要求をいただいた段階でございまして、来年度予算の話でございますので、ぎりぎりまで十分に状況も判断し、意見も伺いまして調整を図ってまいりたい。熟度が十分でないときに予算計上するということは、これは経費の性質にもよりますけれども、やはり熟度が相当にいったところで予算計上するのが自然な姿ではないかな、こういうふうに思っております。いずれにしましても、最後のぎりぎりまで調整を図ってまいりたいと考えております。
第106回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○西垣説明員 主計局長を拝命いたしました西垣でございます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(西垣昭君) 大蔵省の場合でございますが、人事担当課長会議の申し合わせに従っております。 具体的に六十一年度採用につきまして本省を例にして申し上げます。本省以外の採用もございますので、本省を例として申し上げますと、十月一日以降応募者との応対を行っております。十一月一日に採用面接試験を行い、十一月五日に内定者を決定して本人に通知いたしました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西垣政府委員 このたび官房長を拝命いたしました西垣でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 国債整理基金への繰り入れの問題につきましては、主計局の問題でございますので、私からは七月の起債の問題と、市況が悪いときにどう対応していくのかという御指摘がございましたので、それについてお答え申し上げます。 七月の起債条件につきましては、アメリカの金利が上昇する、あるいは円が安くなるという状況のもとで国債の市況が非常に悪くなっておりまして、従来の条件では発行できないというような情勢でございます。そこで、七月債起債す…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 対応につきましては、そのときの情勢に応じまして弾力的に対応していく必要があろうかと思っております。当委員会でもしばしば申し上げましたように、六十年度に入りましてから建設公債の借りかえ所要額だけでも相当の額になっております。それに特例公債の借りかえということがオンされますと、新規財源債につきましても相当規模の起債を確保せざるを得ない。こういう状況のもとで新規債、借換債あわせました起債額というのは当分の間相当大きいわ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) ただいま大臣からもお答えがありましたように、私どもの重要な検討課題でございます。 先ほども申し上げたわけでございますが、六十年度以降も新規債、借換債を合わせまして大量な国債を発行消化、それを円滑に国民経済の中に受け入れていただくということが必要でございます。年度を通じて、大量であるだけじゃなくて、特定月に集中するという問題があるわけでございます。先ほども申しましたように、それに対する対策といたしましては、有利な時…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 借換問題懇談会におきましてもこの問題についていろいろと御意見がございました。そういった御意見も参考にいたしまして、私どもといたしましては最善の道を検討していきたいと、こういうふうに考えております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 運用部資金につきましては、国債が発行されるときの市中計画とその引受額をできるだけ確保するという問題と、それから余資を運用して国債を市中から買い取るという問題と二つあるわけでございます。 最初の、資金運用部資金による国債の引き受けにつきましては、従来から財投の検討をいたしますときに、資金運用部の原資事情、市中の金融情勢、それから財投に求めております国、地方、財投機関それぞれについての投資の必要度のバランス、そういっ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 今御指摘がありましたように、財投の原資はしばらく厳しいと思います。郵政省から御説明がありましたように、郵貯の伸びがそれほど大きくなることは期待しにくいのではないかと思います。資金運用部の原資の六割が郵便貯金、それからさっき触れられました年金が約三割を占めているわけでございますが、この年金につきましても、今後給付が相当進んでまいりますこと、これも当然予想しなければなりません。そうしますと、こちらの方も伸びが鈍化する…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 今直ちにお示しできないということでまことに申しわけないわけでございますが、先ほどからるる申し上げておりますように、六十年度以降いろいろと難しい問題がございますので、私どもといたしましては、間に合うように十分検討して間違いがないようにしていきたい、そういうふうに考えております。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 先ほども申し上げましたように、六十年度には相当な準備を整えていく必要があろうかと思います。その準備を整えるために私どもとしてはできるだけ早期に検討の結論を得たいと、こういうふうに思っております。その中で予算なり法律なりに反映されることが出てくるということになりましたら、そのときにはそういうものとしてお示しをしていろいろと御審議をいただきたい、こういうふうに考えているわけでございまして、今はその準備をしている段階で…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) ちょっと細かいお話ということでございましたが、私も細かいお話だったものですから、その根拠は実は調べてまいりませんでした。もしお許しいただければ、調べまして御報告申し上げます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 前回、丸谷先生から国債借換問題懇談会につきましていろいろと御質問ございまして、私どもいろいろと申し上げたわけでございますけれども、それを整理させていただきましたので、その整理したところに従いましてお答え申し上げたいと存じます。 まず第一に、国債借換問題懇談会は、答申といった形で機関意思を決定するいわゆる審議会、国家行政組織法八条の審議会ではないわけでございます。したがいまして、同懇談会における出席者の御意見は、今…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 性格といたしましては、先ほど申し上げましたような懇談会の性格でございますので、あくまでもこの懇談会での御意見を参考にしながら私どもとしては具体的な方策を検討していく、こういうことでございます。 それからもう一つ、新聞では、この懇談会で何々が決まったというような、そういう報道があったかと思いますけれども、懇談会の性格からいいまして、この懇談会で何かが決まったということではなくて、参考までにいろんな御意見が出されて、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) この懇談会の中では幅広くいろんな御意見が出ました。ここで言っておりますのは、今後の金融情勢に対応して機動的、弾力的に国債管理政策を進められるように、制度面、運用面で準備をするようにと、こういうことでございまして、その枠の中で私どもとしては検討していくわけでございます。 そのほかの点につきましても、例えば新規債、借換債を通じまして、それを一つの国債として発行消化を円滑に図っていくようにということもございますし、その…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) この取りまとめられたものの中にエッセンスがあるわけでございますが、その解釈、あるいはそれを参考にするに当たりましては、こういったものに取りまとめられるまでの間にいろんな方からいろんな意見が出ましたものを十分参考にさせてもらう、今先生御指摘のとおりでございます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 五十九年度の財政投融資、これは財投計画と国債の引受額を合計したものでございますが、これが約三千億の増加でございます。その中で国債の引受額が千億減額しておりますので、財投計画といたしましては四千億の増額でございますが、この財投計画の内訳を見てみますと、一般財投の伸びがゼロで地方の分が四千億増加している、こういう状況になっております。このことを私申し上げたわけでございます。数字で申しますと……
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) 第一点の消化の問題でございますが、今先生も御指摘になりましたように、まだまだ新規債も相当規模の発行が予想されますし、六十年度以降には借換債が非常にふえてまいります。そういった意味で、新規債、借換債を合わせた国債の発行額も今後相当の規模のものが続くということでございますので、それをできるだけ円滑に国民経済の中に受け入れられるように発行消化していくということが大変重要な課題でございまして、私どもは繰り返しこの委員会で…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(西垣昭君) お話がありましたように、五月の状況は、連休明けの直後から国債市況が急落いたしまして、先の見通しも立たないような状況で、六月債は外債にしたわけでございます。六月に入りましてから、中旬ごろまでは米国の債券市況にやや落ちつきが見られるようになりまして、円相場も二百三十一円前後の小動きで推移していたというような状況から、ひところに比べますと国債市況は値を戻しておりました。ところが、最近になりまして、アメリカの八四年第二・…