西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 きわめて技術的な法案でございますので、細部にわたって若干の重複はあるかと思いますけれども、御答弁を願いたいと思います。 最初に、この法律のもとになっております外務委員会に付託されました船舶積量測度条約、これは十一年も前に署名されているわけですが、国会の承認を求めるのが今日まで遅延をしたというその理由は一体どういうところにあったのかまずお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 いま船舶局長から御説明いただきましたが、外務省はまだ来ていないので、後でまたこの関係でお伺いをしたいと思います。 そこで、この国際条約の発効の見通し、これはどういうことになっておるのか、お伺いをしておきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 これはきわめて技術的な問題なんですが、わざわざ法律でこういうものを決めていくという必要があるのかないのか。航空機であるとか、他のいろいろな問題もあると思うのですけれども、法律で定めようとされておるその必要性、それはどういう点にあるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 条約の八条では、長さ二十四メートル以上の船舶は国際トン数証書を備えつけておかなければ国際航海に従事できない、こういうふうになっておりますが、この二十四メートルというのはどういうところから出てきた数字なんでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 条約の適用がない内航船、それからただいま問題になりました長さ二十四メートル未満の船舶、これは適用外でございますから、本来ですと条約方式を必要としないとも言えるわけですが、条約方式によって測度基準をこういった小型船舶にも適用するその理由はどういうところにあるのでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 外務省おいでいただいたですね。 先ほども質問しておったのですが、国際条約は外務委員会に付託されておるわけですが、すでに十一年経過しておるわけですね。先ほど運輸省側から国会での承認を求めるのが今日まで遅延している理由をお聞きしました。外務省側として何か遅延する理由があったのでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 条約の四条、ここには適用除外の規定がございますが、(2)の(a)、(b)、(c)の規定ができた経緯というのはどういうことなのか、理由をお聞かせいただきたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 外務省、先にまとめてお聞きしてしまいますから。 法案の九条にありますが、「前条に規定する事務は、外国にあっては、日本の領事官が行う。」こういうことになっております。結局、こういった事務に関しては専門官とも言えないし、技官とも言えないわけですが、領事官が八条に規定するかなり広範な事務を行うことになっております。こういう事務を執行できるのかどうか、その面での対応は十分なされるかどうか、この点についてお伺いをしておきたいと思います…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 これはどちらの方の御質問になるのかわかりませんが、スエズ運河トン数それからパナマ運河トン数、これは国際条約が発効した場合はどういう取り扱いになるのか、お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 登録されていないバージは、新法の適用は一体どういう形になるのでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 現在わが国に登録されておる登録船舶の現況、これは一体どういうことになっておるか。 それから現存船は何隻、新造船は年間何隻ぐらいを見込んでおるのか。そしてまた、そのうち国際航海に従事する船舶はどれくらいあるか。そういった点について御説明を願います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 国際航海に従事する現存船については三条で十二年の猶予期間を設けておるわけですが、この理由はどういうところにあるのでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 附則三条には現在船の総トン数について原則として「なお従前の例による。」こういうふうにしておるのですが、その理由はどういうことでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 総トン数を使用している法制度において現存船と新造船の間に不公平が生ずるということはないのか。それからトン数の基準を変えることによって船舶に対する各種の手数料、そういったものが高くなったりする、こういうケースは考えられないのか、その点はいかがでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 こういったトン数によりまして各種の手数料その他租税、いろいろ関係があるわけですが、わが国の開港に入港する外国商船に対してはどのような租税や手数料を徴収しておるのか。それから外国の港に入港した場合支払わなければならない租税、手数料、そういったものはどういうものがあるのか。さらにまた、わが国のこうした租税、手数料と諸外国の租税、手数料とどういう関係にあるか。要するに日本の場合、大体外国にならっての金額になっておるのか、手数料、租…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 トン数を使用している法律というのはかなり多いようでございますけれども、それだけ各省庁との調整といいますか、そういう点は十分なされたとは思いますけれども、問題はなかったのかどうなのか、そしてどの程度の法律が関係をしてきたのかお伺いをしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 法案の十条で規定しております国際トン数証書の交付を申請をする場合には、国庫に手数料を納入しなければならない、こうなっておりますが、それはどういうような基準で決めておられるのか、お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 十二条でいう立入検査、その検査をする方は職員というようになっておりますが、どういう資格の人物を予定しておられるのか。それからその配置、各開港にどのような配置をお考えになっておるのか、お伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 最近の造船業界の不況、こういう関係で船舶積量測度官の方々、以前とは違う状況ではありますけれども、石油ショック以前の大変な造船ブームといいますか、多忙な時期におきましては、やはり仕事が非常に過重であったというようなことで、家庭へまで仕事を持ち込んで一生懸命計算をされる、そういう実態もお聞きをしたわけでございますけれども、現在の配置で十分なのかどうなのか。特にいま、支局によりましては一名というようなところが幾つかございます。測量…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○西中委員 仕事量が少ないときはいいとしても、多いときはかなり過重であるという、大体家庭を犠牲にして家の中で一生懸命計算機を回してやっていたんだというような話も聞いております。同僚議員からの質問の中にもありましたけれども、併任官が三十一名、測度官が五十六人、合計八十七人だという説明がありましたけれども、実態的に言いますと、三十一名のこの併任者というのは、ほとんどほかの仕事で手いっぱいでして、なかなか測度はできないというのが実態だと聞いて…