西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 大臣、気を使って物をおっしゃるのも結構ですけれども、外務省、これは人道上からいっても許せない行為と私は思っているのです。総力を挙げて捜索に出てきたというのなら、われわれ日本国民としても、なるほど一生懸命やっているな、誠意が見られる、こうなるのですよ。私は、日米関係が悪化するということをおそれたそういう立場からも、米側のとっている姿勢というものは余りよくない、こう考えておりますので、外務大臣にお伝え願いたいと思います。伝えてく…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 それから、防衛庁が在日米軍に問い合わせをして回答を得たのは十日の十時と聞いておりますが、間違いございませんか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 もう一遍確認しますが、防衛庁から米海軍に照会をした、その後、在日米海軍司令部から米原潜であることを回答してきたのは、十日の午後ですか、午前ですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 防衛庁の方に御説明をいただいたときには、十日の十時とおっしゃった。いま大分変わっちゃったんですがね。 こういった事故のケースの場合、交渉の窓口は外務省ですね。こういう事故が起こって米軍に問い合わせしているのは海上自衛隊。それから、きょうは来ていただいておりませんけれども、たとえば科学技術庁がこの事件を知ったのは十日の十八時四十分、夕刊とテレビで知った。それから、外務省へ問い合わせしている。要するに、一連の事故の中で、各省がキ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 外務省は科学技術庁に連絡をされましたか。いつ、何時か。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 月曜日に安保特でお伺いしますから、また調べておいてください。 要するに、大臣、私これ一覧表をつくったんですよ。そうすると、報告を受けたりやりとりしている時間帯というものは非常にばらばらなんです。科学技術庁なんかはテレビで初めて知った、こういうことを言っているのですね。 ですから、この種の事件が起こった際には、だれが責任を持ってやるのかということについてもう少し詰めた体制をやはり日ごろから考えておかなければならないんじゃないか…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、一つだけ確認しておきたいと思います。 海上保安庁が船員から事情聴取をされましたね。その中に、潜水艦は浮上しておったという証言はあったでしょうか、なかったでしょうか。衝突する前です。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○西中委員 終わります。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 広域臨海環境整備センター法案についてお伺いをするわけですが、提案理由の説明にもありましたとおり、近年大都市圏における廃棄物の発生量は非常に膨大なものとなっておりますし、その最終処分場の確保は非常に困難な状況にある、これは私も強く認識をいたしておる次第でございます。 その意味で、地方公共団体は大変な悩みとしてこの問題を今日まで手がけてまいったわけでありますけれども、いわば手がなくなってきた、処分場をもう求めることができないとい…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 この法案をながめておりますと、事業計画、それから役員の選出、予算等、国の認可事項がございますが、何と言ってもこの事業にかかわるものは地方公共団体であり、また港湾管理者であるわけでございまして、監督権というものについてはできる限り地方自治体の自主性に任せるという方向性を求めていくべきではないかというふうに思うわけでございます。 地方自治体の自主的な運営が可能になるようにどのような配慮をしてこられたか、お伺いをしておきたいと思い…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 この法案は、主務大臣が厚生大臣、運輸大臣、こういう形になっておるわけですね。先ほど来いろいろな角度から議論がございましたので深くなにするつもりはございませんけれども、このセンターの発想というものは、初めに港湾整備があって、その中にごみを入れるということになったのか、初めにごみを処理することがあって後で港湾という考えがあったのか、その点はどちらなんでしょうか、お伺いしておきます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 これは非常に大事な問題なんですね。いま国の予算を使って、ごみはできるだけ小さくしようといろいろと工夫をなさっておる、研究もなさっておる。それから、後でも出てまいりますけれども、できるだけ長もちさしたいというお話もありますね。ですから、港湾が必要だからというのではなくて、港湾はいうでもいいから埋まるまでじっくり待っておればいいよという意味なのか、十年という計画だから十年でどうしても埋めるのか、この辺の問題にかかわってくるのです…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 もう一度確認しますけれども、十年の計画ということにはこだわらない、こう言ってもいいわけですね。要するに、廃棄物が満杯にならないと急いで何でもいいからどんどんほうり込め、こういうことはやらない、こういう意味にとってよろしいですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 次に、ごみの発生、廃棄物の発生についてお伺いをしておきますが、一応の推定は出ておるわけでございますけれども、将来にわたっての推定でございますので、なかなかむずかしいと思うのですね。 今日まで大阪湾域または東京湾域における廃棄物発生予測はどういうようにしてやられたのか、お伺いをしておきたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 それでは、具体的に条文の中身についてお伺いをしていきたいと思います。 まず、一条、二条に関連いたしましてお伺いいたしますけれども、「「広域処理場」とは、二以上の都府県において生じた廃棄物による海面埋立てを行うための施設」とあり、「「広域処理対象区域」とは、一の都府県の区域をこえた廃棄物の広域的な処理が適当であり、かつ、その処理のために海面埋立てを行う」必要がある区域とされております。 そういう定義でまいりますと、大阪湾でたと…
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 理論的にはそうだ。実体的には、いま政府がお考えになっておるのは一つと考えてよろしいのでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 これは利害といいますかね、先ほどから位置が問題になっておりましたけれども、その位置によっては利害関係というのが非常に変わってくるわけですね。 そういう意味で、二つ要求が出てきた場合は認める場合もあり得ると考えてよろしいですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 本法では、対象となる広域処理対象区域及び広域処理場整備対象港湾の指定がうたわれておりますけれども、大阪湾、東京湾とは別に明示しておらぬわけですね。将来他の港湾においても同じような制度を導入するお考えはございますでしょうか、どうでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 調査費の関係で中部圏はお考えになっておるのじゃないでしょうか。その点はいかがでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第8号
○西中委員 次に、関係する地方自治体、関係港湾管理者、これはかなりの数お考えのようでございますね。大阪湾圏、それから東京湾圏はどれぐらいお考えになっておるのか、これをお伺いしておきたいと思います。