西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 日昇丸事件について御質問をいたしたいと思います。 最初に、大臣にお伺いをいたしたいのですが、八日の閣議後の記者会見で、この衝突事件についての海上保安庁の報告書がまとまったので、訪米中の鈴木首相、伊東外相が帰国後提出するとの意向を明らかにした、こういう報道がなされておるわけでございますけれども、もう御報告になったのでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 それは、いわゆる運輸省としての完全なる報告という意味でございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 海上保安庁にお伺いしますが、そうしますと、午前中でしたか、同僚議員の質問に対して、きわめて近いうちに国会に提出するということでございますけれども、一応まとまりを見て外務大臣にもうお出しになった、こう解釈してよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 総理には、いつ報告されますか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 そこで、外務省おいででございますか。鈴木総理は、日米首脳会談の後、記者会見をなさいまして、この原潜問題について言及をされておるわけですが、アメリカ側が中間報告をしてきた、それに対して、しかし日本も海保が調査や生存者の事情聴取をしてアメリカへ提供する準備をしているので、これを十分参考にして、日本国民が納得できる最終報告を早急にまとめてほしいと要請した。こういうことになっておるのですが、ここで言う意味は、日本側がきちっとした事情…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 大臣は、こういう海難事故といいますか、その主務大臣ですから、当然、総理が日米首脳会談でどのようなお話をされたかお聞きであると思うのですけれども、総理から何らかの報告なりお話をお聞きになっておりますでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 その話し合いの中で、いわゆる日本側がいま大詰めといいますか、報告が大詰めだということですけれども、アメリカ側の最終報告はいつごろになるかというようなことについてはお話し合いがあったのでしょうかなかったのでしょうか、その点はいかがでしょうか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 そうしますと、日本側からアメリカ側に渡す資料、これはいつごろをめどに考えておられますか、大臣。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 それは、ごくごくきわめて近い時期に海上保安庁が提出される報告書を米側に送るということですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 事故の内容についてはさまざまな見方があるわけですが、中間報告にはやはり納得しがたい点が非常に多いわけです。時間がございませんから一つ一つというわけにはまいりませんけれども、若干伺っておきたいと思います。 中間報告によりますと、「艦長の最初の通信は、日昇丸が何らの問題もなく事故現場を離れるのを見たというものであった。」こういうように書かれております。しかし、乗務員の証言によりますと、日昇丸は、衝突をされたことにより船はすぐに浸…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 次に、在日米軍当局は、四月九日の正午ちょっと過ぎに連絡を受けております。ところが、そのときの当局の判断は、中間報告によりますと、「衝突に関係した洋上船舶は重大な損傷を受けなかったと考えた。」こういうように書いてありますね。したがって、翌日の四月十日の朝、海上自衛隊から沈没事故にかかわった米潜水艦の有無の照会を受けながら、そのときの回答は、いまのところ米海軍の潜水艦については該当がない、なお調査中だ、こういう形になっているわけ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 この辺は非常に重大な問題ですね。今後の問題として、たとえ軽微であろうが、少なくとも接触をしたということになれば、今回は不幸にして沈没しておりますが、人身事故ということもあるでしょう。この辺のところは運輸省としても、日本政府としても、たとえ軽微であろうとも、損傷はどうであろうとも、即刻報告をするというのが当然の姿勢だと思うのです。この報告書によると、その辺が非常にいいかげんな報告になっておるわけでございますけれども、これに対し…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 外務省の方、これは早速外務大臣にお伝えいただきたいと思います。 次に、潜水艦のソーナーについて伺っておきたいのですが、防衛庁来ていただいておりますか。 潜水艦には隠密行動をとるという特性がありますから、水中音というものについては非常に敏感な装置を持っておる。このソーナーの能力ですが、通常この種の原潜の場合、何キロぐらいの探知できる能力を持っておるのでしょうか。また分析は、どのような分析ができるのか、お伺いしておきたいと思いま…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 中間報告では、衝突事故六分前の四月九日午前十時二十六分、米原潜のソーナーは正常に作動していた、こうなっているのですね。ここで考えられるのは、米原潜がこの六分前にソーナーの探知能力の範囲内まで日昇丸に接近しておったのかどうか、こういう問題ですね。中間報告ではこの原潜の航行速度は明確にされておりませんが、急速に両船が接近しておったことは間違いないと思うのですね。 一体こういう種類の原潜の最高速度はどれくらいか、そして探知できない…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 まさしくわからぬことばかりなのですけれども、次に、これも中間報告ですが、原潜が潜望鏡でP3Cを確認し、潜望鏡を下げた時点で日昇丸の存在をソーナーがキャッチしたとなっております。その後の原潜側の情報処理の状況を判断しますと、時間的に見て衝突の直後とは思われない、少なくとも六分以内、しかも数分前であったというふうに判断されるわけですが、そういう見解でよろしいのですか、どうですか。 それから両船がどんどん接近してきたわけですから、…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 次に、中間報告でまだ疑問の点を挙げます。 衝突によって、日昇丸のエンジンは直ちにストップをしております。したがって、米原潜のソーナーもそのことは感知をしておるはずである、このように私は判断をするわけですね。しかも、その時点、両船間の距離といいますか、それは報告書では千百四十メーターですか、それくらいの距離でございますね。そうすると、異常が認められたか認められないかということは、エンジンの音、千メーター前後でソーナーではキャッ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 防衛庁にお聞きしますけれども、距離千百四十メーター、はっきりと相手がわかっているわけですね。そして、船舶に異常があるかないか、ながめておる。少なくとも当たってからエンジンはストップしておるわけですね。その場合に、日本の潜水艦では、エンジンが停止しているかいないかという探知はできますか、できませんか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 事実関係に関することですから、慎重な発言はよくわかりますけれども、常識で考えまして千メーターくらいの音が聞こえないなんて、そんな役に立たないソーナーを自衛隊がつけているのですか。そんなことないでしょう。少なくともエンジンがストップしたという時点で、米軍側は、やっぱりこれは少しおかしいぞ、こう考えるのが普通なんですね。ですから、時間がなくなりましたし、まだ何点かあるのですけれども、この中間報告というのは非常に雑いし、問題だらけ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 そうしますと、海上保安庁にお伺いしますが、仮に、いま大臣の仰せのように、ソーナーを装備をする、そして海中の状況といいますか、海面といいますか、海域を探査をしていく、こういう作業が海上保安庁に加わるわけでございますけれども、その場合、得た情報というものは一体どういうことになるのかというのが一つの問題点ではなかろうかと私は考えておる。要するに、これはいわば軍事的情報ということに相なるわけでございますが、海上保安庁としては、そうい…
第94回 衆議院 運輸委員会 第11号
○西中委員 交通安全上、海難上の事故防止という目的はわかります。しかし、現実問題として、ソーナーを備えつければ、アメリカもソ連も日本の潜水艦も全部これはキャッチできるわけですね。新しい情報といいますか、大体潜水艦は、常識的に言いますと追いかけっこしていますから、一つの情報が出てくればこれは他の情報にもつながってくるわけなんで、その情報の収集を行って、どうして秘密を保持するか。逆に言うと、その行為そのものが、海上保安庁として軍事的な行為に…