西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 この点については監理委員会の方でも十分な御配慮で建設的な御意見を出していただきたい、御要望しておきたいと思います。 それで、調整策三本柱というものがございますけれども、働く人にとっては大変厳しい内容だというように認識を実はしておるのですけれども、国鉄としても何らかのねらいがあったと思いますが、その点についてお伺いをしておきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 委員長にお伺いをしますけれども、先ほど来のお話で分割の色彩が非常に濃いというふうに感じておるわけでありますけれども、例えば北海道というものを考えた場合、これは民間の手法で経営を合理化してやったとしてもなかなか採算は難しいのじゃないかという認識を実はしておるのです。そうなると、仮に分割・民営ということになったとしても、やはり国の補助がなければとてもじゃないけれどもこれは成り立っていかない地域ではないかというように判断をいたしま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 次に、国鉄の経営改善につきましては、全施労だとか勤労であるとか、また鉄労の方からそれぞれ経営改善に関する提言、意見をお出しになっておりますね。これらの提言を眺めてまいりますと、自分たちの職場を守らなければならぬという切実な、そしてまじめな提言もうかがえるわけでございまして、こういう提言はやはりそれなりに私は評価をいたしておるのですが、委員会としてはどのような評価をお持ちであるか伺っておきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 先ほど、国会議員等々いろいろ懇談を今後もやりたいという非常に前向きの姿勢を見せていただいたわけでありますけれども、どういう経営形態であれ、その中で働く人たちの十分な理解、協力がなければ、これはうまくいかないのですね。ですから、今回の調整策についても慎重に取り組みをしていただきたいのですけれども、同時に、ぽこっと結論が出て、働く人たちが目玉をむくような結果が突如出てきたということであっては、これは後々非常に悪い影響、尾を引いて…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 御希望が非常に強いようでございますので、大いにひとつ推進をしていただきたいと思います。 これで時間が参りましたので、最後でございますけれども、今、産業界は大変な改革のときだと私は見ておるわけですが、いずれにしても、鉄の時代は終わったと言われるように、付加価値の高いものをどんどん取り入れていこうという意欲的な動きがあるわけですね。先ほど委員長から、国鉄は構造不況業種であるという御指摘がありましたけれども、確かにそういう一面はあ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 時間が参りましたので終わります。 委員長、御苦労さんでございました。以上です。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 道路運送法等の一部を改正する法律案について若干質問をいたします。 この改正に当たりまして大臣から理由の説明をちょうだいいたしました。先ほどからいろいろと同僚議員からも議論がございましたけれども、今回の改正、この理由の中でわからぬこともないのですけれども、一体どういう効果があるのか、何のねらいがあるのかということについて、大臣から再度お伺いをしておきたいと思います。 〔委員長退席、浜野委員長代理着席〕
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 臨調の答申に従って今回の改正ということで、今も地方事務官の身分、こういう点が一つの大きな問題として挙げられたわけでありますけれども、本来臨調の基本的な目的といいますか、ねらいというものは、小さな政府と言いませんけれども効率的な政府、少なくともそういうものを目指していかなければならない。そのためには時代にそぐわない許認可等につきまして整理をする、そして効率のいい運営をやっていくということがやはり基本的になければならぬと思うので…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 地方事務官の皆さん方のお立場に立ては、確かにこれは宙ぶらりんといいますか、何かはっきりしない身分でございますから、それはそれで処理をするということは、私は意味があると思うのですね。しかし、全体の流れ、行政調査会の答申であるとか地方制度調査会の意見であるとか議会の意思も、地方公務員にするということについて大体足並みがそろったような方向で今日まできておるわけですね。これが臨時行政調査会の決定といいますか、意見がこういう形になった…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 いろいろな面からご説明をいただきましたけれども、そうすると、今まで知事がいろいろこれについて監督してこられたわけですね。不都合はございましたですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 実態的にそうだとおっしゃれば、それまでなんです。しかし、先ほどの御説明の中で、例えば検査登録等の保安であるとか、レベルの均一化であるとか、効率的な運営であるとか、いろいろな御説明があったわけでありますが、今運輸行政で一番問題なのはむしろ地方的な、地域的な特性をどうするかということであって、全国一定のとらえ方によって、今いろいろな格差ができており、そして国鉄にしても航空にしてもまた道路にいたしましても、いろいろな面で問題が派生…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 もう一つ納得しがたい面がございますが、これにとどめておきます。 ただ、実態的に今まで運輸省それから地方の運輸局、事務所というように流れがあってその指揮監督のもとで実態が行われておる、これはよくわかるのですが、今地域交通という面からいきますと、地方の実態というものを踏まえての政策というものがますます重要でございます。ですから、これは地方公共団体との連携をできる限り密にしていただかなければならぬと思うのです。そういう点で、本当は…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 できる限り地方自治体の意見というものをよくくみ上げていただいて、これからこの問題に十分取り組みをしていただきたいと思います。 そこで、今回の改正と直接関係があるわけではないのですが、車検問題について伺っておきたいと思います。五十七年の九十六回国会で道路運送車両法、この改正が行われました。そして車検期間の延長が行われたわけでありますけれども、同時に過料を盛り込んだ内容となったわけでございます。第二臨調の答申だとか運輸技術審の答…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 これは昨年七月に施行されたわけでありますけれども、陸運事務所の街頭検査はどのようにして行われてまいったのでありますか。実施の期間、時期、どれくらいの動員をしてやったのか、実施箇所、わかればお伺いをしておきたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 過料を適用された車両は何両になっておりますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 ただいま「当分の間」とおっしゃいましたけれども、将来はやられるのですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 まあ、いいでしょう。結局、これはかなり無理な条項だったと言えるかと思うのです。私は意味のないものだというふうに考えておりますけれども、こういう法案を提出したのは、運輸省としても余りいいものではなかったというような御反省があってもいいんじゃないかというふうに考えております。同時に、内閣法制局としても過料は報告義務違反に対する秩序罰であり、仮に点検を実施していないという報告があった場合、報告自体はあったことになるので罰則の対象に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 極めて明快でございます。 そこで、車検に関連いたしまして、去る六月に明らかになりました中部運輸局の外郭団体、社団法人愛知県自動車会議所が車検代金に上乗せして協力費というものを取っておった、結果的に言うとどこまでどうなのかよくわかりませんけれども、ユーザーから予期せざるお金が徴収されておった、こういう極めて不愉快、不明朗な事件が報道されました。これが昭和三十年以来続けられておったということでございますけれども、この事件の今日ま…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 自動車で検査の流れの中で十カ所、軽の方で三十カ所、計四十カ所ということでございますが、これらは賛助会費なり協力費なりいろいろな形の名目になっていると思うのですが、今までユーザーの支払った金額は総額幾らになりますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○西中委員 全国これだけの箇所でやっておって、一カ所で三十一億ということになると、これは大変な金額になると思うのですよ。これは極めてゆゆしき問題だと私は思うのです。ユーザーの方は別に意識があって払ったのかどうかという点になると、大体みんな意識なしで、ともかく検査の中で取られるのだから知らぬ間に取られたというのが普通だろうと思うのです。これは法的には一体根拠があってやっておるのかどうなのか。逆な言い方をすると、何の根拠もないお金を勝手に取…