西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 この問題は、筑波学園都市とは性格が若干というよりも基本的に違っておりまして、官民共同の建設ということが前提となっていると思います。それだけに地元にとりましては、果たしてどういう形でどのような町づくりが行われるのかということは、時間のかかる問題ではありますけれども、そういった性格上、不安な受けとめ方というものも少なくないわけでございます。でき得る限り早い機会に全体計画を明らかにしていただくことが非常に望まれるわけでございまし…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 そういうナショナルプロジェクトとしての位置づけを目指してのまず第一段階として、局長クラスの連絡会議というようなことではないかと思いますが、そのように受けとめてよろしゅうございますでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 それはいつごろ設置をされようとお考えでございますでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 ぜひそうした連絡会議を早く設置をしていただきたいと要望をいたしておきます。 国の方、政府の方はそういう動きでありますが、大阪、奈良、京都、地元の方の受け皿といいますか、いろいろと京都府の知事を初め財界等も熱心な取り組みはしておられるわけでございますし、今日まで建設推進協議会も大変御苦労を願ってきたわけでございます。しかし、事業の内容は、若干の建物の着工も行われ、そして全体計画もぼちぼちまとめ上げていくという段階に入ってきた…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 この点についても今後ともひとつ御検討いただきたいと存じます。 そこで、今日までには住宅・都市整備公団の土地区画整理の事業であるとか、同志社大学の着工であるとか、花き総合指導センターの着工であるとか、具体的に事業が始まっておるわけでございますけれども、京都府がかねてより要望しております第二国立国会図書館や電気通信基礎技術研究所などの設置が今後の問題と言えると思いますが、国土庁が全体計画案をつくられるときには、こうした公的機関…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 ここで郵政省の方にお伺いしたいのですが、本当はこれは大臣に聞かなければならぬのですが、ことし一月に左藤郵政大臣は大阪で、京都府が学研都市に誘致を要望しております電気通信基礎技術研究所について、条件が整い地元の協力が得られるならば設置できると述べておられます。そして学研都市の設置に強い意欲を示されたというように伝えられておるわけでございますが、この点は一体どうなのか。地元では、第三クラスターとか第四クラスターに設置されるとい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 次に、第二国立国会図書館について伺っておきたいのですが、五十八年の分科会でも質問をいたしましたけれども、この調査会における調査状況はその後どうなっておるのか、伺っておきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 今の御説明で、いろいろ調査をなさっていただいておりますが、そのヒアリング調査の中で、第二国立国会図書館の機能とかサービスとかそういった点についての御要望はどういうものがあったのか、お伺いをいたしておきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 今のお話で、調査会において関西地域に設置する第二国立国会図書館について種々検討していただいているわけでありますけれども、図書館としては、時代も変わってきておりますし、東京と関西といいますか、東京と京阪奈丘陵ですか、そういう地理的な違いもございますが、どういうような図書館を今想定されておるか、答えられる範囲で結構でありますけれども、聞かせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 今後とも引き続いて精力的に調査、また計画を進めていただきたいわけでありますけれども、今答申をまたなければならないというお話でありますけれども、調査会におけるこの答申はいつごろになるとお考えでございましょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西中分科員 以上で終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 本日は、参考人、大変御多用のところ御苦労さまでございます。昨年六月の発足以来、監理委員会の皆さんには大変な御努力を続けていただいておるわけでございまして、心から敬意を表したいと存じます。 〔委員長退席、浜野委員長代理着席〕 そこで、まず最初にお伺いしたいのは、八月初めにも第二次の緊急提言をされるというようなことが伝えられておるわけでございますが、この第二次提言では国鉄再建は今のような公社形態では困難であり、分割・民営化以外に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 先ほどもお話を聞いておりましたけれども、北海道から九州まで一人のトップでは管理できないというような御認識もお持ちですから、そうなれば当然これは分割という感じが出てくるわけでございますし、また効率的な経営をするためには今の公社形態ではだめだ、こういうような御認識も伺っておったわけでございますけれども、こういった点で先ほどの話では九つのカテゴリーがあるというようなことで民営といってもいろいろな形態が考えられる。そこを模索していら…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 第二次の褒言をお出しいただくわけでございますけれども、そうしますと、昨年八月の第一次提言というものはその前にあったわけでございますから、これはいろいろと国鉄改革のための、再建のための一つの条件づくりというかそういう感じがするわけでございます。 そこで、国鉄としても、政府としてもそれなりの対応をやってきたと私は実は認識をしておるのですね。多くの項目が出ておりますけれども、それに対応して、それなりの努力を労使ともにやってきたこと…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 大臣は、第一次提言に対する評価はどうなさっておりますか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 短時間でございますので、お聞きはちょっと遠慮しますけれども、今、国鉄、これはもう破産状態と言っても言い過ぎじゃないと私は認識しておりますが、とかく話題が暗いので、やはり評価すべきものはしてあげる、そうしなければ、やっている国鉄も、また働いている人たちも暗い話ばかりで本当に士気が上がらない、これでは再建、再建のかけ声はあるけれども、それだけではだめだなという感じがいたしておるので、今お伺いしたわけでございます。したがって、第二…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 今ちょっと触れていただきましたけれども、いわゆる年金の問題でございますけれども、これはてこ入れがなされまして、六十五年までは一応の確保をなされておるわけでありますけれども、やはりこれは積み残された大きな問題でございます。これはまた国鉄の財政を圧迫しておるわけですが、この年金負担金の問題についてはどのような議論で行われておるのか、方向性はどういうような方向に向いておるのか伺いたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 次に、余剰人員の問題でございますが、余剰人員の調整策というものが先ごろ国鉄当局から出ておるわけでございまして、一時帰休の導入であるとか関連企業への出向であるとか、勧奨退職制度の手直しによる退職促進、大体この三つの柱で、いわゆる三本柱でございますけれども、そういう対策が提示をされております。国鉄当局によりますと、今年度当初で二万四千五百人、来年度には二万八千人から三万人というような余剰人員が出てくるというようなお話でございます…
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 国鉄にお伺いしたいのですけれども、この二万四千五百人という余剰人員は地域別なり系統別にはどういうようになっておるのか、お伺いをしておきたいと思うのです。
第101回 衆議院 運輸委員会 第17号
○西中委員 地域別、系統別の人数が出せないというお話でございますけれども、先ほど来のお話のように来年度は三万人になるだろうというお話、そしてそれはまた続くだろうというお話、こういうことを考えてみますと極めて重大な雇用問題ということになってくるわけでございます。 先ほど北海道、九州というようなお話がありましたけれども、もしも一定の地域にこういう余剰人員が集中してくるということになれば、やはりこれは対応を考えていかなければならないんじゃない…