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自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,985 件
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)
直近の発言日
2020/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,985 件中 20 件を表示
自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 尖閣諸島は歴史的にも国際法上も明らかに我が国固有の領土であり、行政区域としては沖縄県及び石垣市に含まれております。 委員の御指摘は、各種の公的な記録等において沖縄県石垣市尖閣諸島と、尖閣諸島は沖縄県及び同県石垣市に属することを明示することで我が国が主権を有するということを国民に周知すべきであるという趣旨、内外共に明らかにするという趣旨で理解いたしました。非常に重要な御指摘をいただいたと考えています。私としても、…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 私も、今捜査中であり、逮捕されたところでございますので、コメントする立場にはありません。しかし、検察も、日本の検察は私は公平だという具合に思っておりますので、やっぱりこういう事実について真摯に受け止めて、ちゃんと説明責任を果たさなければいけないでしょうし、また我々も、私も襟を正して、政治家として精進してまいりたいという具合に考えております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) ただいま御指摘いただきましたように、沖縄における子供の相対的貧困率が二九・九%、全国平均は一三・九%で、二・二倍であります。また、沖縄は一人当たりの県民所得も全国で最下位、四十六番目の県と比べましても約九割程度であります。そして、母子世帯の割合も全国で最も高いという具合になっています。 このため、内閣府沖縄担当では、平成二十八年度から沖縄子供の貧困緊急対策事業として、食事の提供や学習支援などを受けながら子供が安…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 委員御指摘のとおり、沖縄の観光産業は新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けていると認識いたしております。 そうした状況の中で、沖縄県を対象とする緊急事態宣言が本年五月十五日に解除された後、二十一日には沖縄県による休業要請が解除され、さらに、本日からは国内の渡航自粛要請が全国的に解除されたものと承知いたしております。 内閣府としては、こうした動向を引き続き注視してまいりたいと思っております。そして、この沖…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 一括交付金につきましては、継続事業費及び新規事業費の過去の推移を勘案して、国として必要と考える額を確保してきたところでございます。 引き続き、今年度の執行状況も注視しながら、必要な予算の獲得に努めてまいりたいという具合に考えております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 北方領土は、ただいまの後の経過を申し上げますと、日露通好条約によって国の境界を定めました。そのときから歯舞、色丹、国後、択捉は我が国であります。得撫より南が、そして樺太が混住の地ということになったところでありまして、それから一八七五年の樺太千島交換条約が成立し、そしてまた日露戦争の後のポーツマス条約では、今度は樺太が半分また日本のものになるという具合にして領土問題を繰り返してきました。 戦後、そういう意味では、…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 我が国が主権を有する島々であるということは変わりありません。そして、政府の法的な立場も確定いたしております。 北方担当の大臣としては、一人でも多くの国民にこの問題に対する理解と関心を持っていただきまして、国民世論を盛り上げて外交交渉を後押しすることが重要だというふうに思っております。そして、若者を始めとする国民世論の啓発の強化、交流事業の円滑な実施、元島民の方々の援護等に積極的に取り組み、外交交渉をしっかりと後…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 公共施設を適切に管理しまして老朽化対策を計画的に行うためには、御指摘のように、知見を有する者による質の高い点検を行うことが有益と認識しております。 沖縄県においても、公共施設等管理適正化計画を策定し、公共施設マネジメントの取組を推進するとともに、共通仕様書に御指摘の資格の活用を明記するなど、点検の精度向上の取組を行っているものと承知しております。 内閣府としても、今後も必要に応じて助言を行うなど、公共施設の老朽…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 米軍基地が集中する沖縄においては、米軍機の飛行に際して住民の方々が米軍機事故等に対する不安を招いていることは承知をいたしております。 米軍の運用に当たって事故等はあってはならないものであり、私としても、沖縄の振興を担当する大臣として県民の皆様の思いを深く受け止めつつ、また関係省庁や自治体とよく連携しながら、住民の方々の不安を和らげることができるよう最善を尽くしてまいりたいと思っております。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 内閣府では、これまでの沖縄振興の検証中であります。現時点では、沖縄振興の評価や継続の可能性について具体的にお答えできる段階にはありません。 いずれにしろ、引き続き地元の実情を丁寧に伺いながら、新型コロナウイルス感染症による影響の把握に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/19

第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(衛藤晟一君) 沖縄県が本年四月に公表した首里城復興基本方針は、首里城の復元はもとより、首里城に象徴される琉球の歴史、文化の復興に積極的に取り組むために、九項目を挙げて取組の方針を示したものと認識をいたしております。委員御指摘の新首里杜構想については、首里城を中核とする首里杜地区を琉球文化が体現できる場として整備する構想として、この基本方針の一項目として位置付けられていると承知をいたしております。沖縄県において、方針に基づき、…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 内閣府では、県や市町村の御協力も得ながら、これまで沖縄振興について検証を行っているところでございます。昭和四十七年の復帰以来、十年ごとに振興計画を組んで、まさに、いわゆる日本国民一致して沖縄振興のために取り組んできた、沖縄県ともちろん一体となって取り組んできたということは言えると思います。 私も、沖縄にも視察しまして、やはり、歴代の、今までの方々が沖縄振興のためにいかに心血を注いできたかということはよくうかがわれる状況で…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 國場先生から尖閣に対する大変強い思いをお伺いしました。 尖閣諸島の周辺海域は、マグロやあるいはアカマチ等の好漁場であります。また、さまざまな海底資源にも恵まれることなど、沖縄にとって、ひいては我が国にとっても非常に大きな可能性を秘めた場所であるというぐあいに認識をいたしています。 しかし、戦後ずっと、こういう形での活動は、なかなか順調にいっていなかったということでございますので、そういう意味での活用をもっともっとやはり伸…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 新型コロナウイルス感染症の沖縄の観光産業への影響につきましては、本年四月の入域観光客数は前年同月と比較して約九割以上減少いたしております。また、県内の主要ホテルの稼働率は一〇%を割り込んでいる状況でございます。大変厳しい状況であるということは我々も認識をいたしております。 さらに、日本銀行などの調査によれば、県内景気は厳しい状況が続いており、雇用状況も弱い動きが見られている状況でございまして、こうした状況の中で、沖縄県を…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 首里城の復元につきましては、三月二十七日の関係閣僚会議におきまして、首里城正殿等の復元に向けた工程表を決定をいたしました。首里城正殿については、令和二年度早期に設計に入り、令和四年中に本体工事に着手し、令和八年までの復元を目指すこととしました。 現在、令和元年度補正予算、令和二年度予算を活用し、技術的な検討や北殿等の施設解体など、復元に向けた取組を進めているところでございます。 引き続き、首里城の一日も早い復元に向け、予…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 令和二年度の北方四島交流等事業については、四月十五日に、当面実施を見合わせ、開始時期については、新型コロナウイルス感染症をめぐる状況の推移等を見きわめつつ、追加的に決定するというぐあいに公表させていただきました。 本年度の事業の開始時期については、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えますが、内閣府としては、同事業の重要性に鑑み、高齢になられた元島民の方々を始めとする参加者の健康と安全が確保される中で、可能な限り早…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 第二滑走路の件については、先ほどお話をいただきましたとおりでございます。 普天間飛行場の辺野古移転に当たりましては、防衛省において、関係法令に基づいて自然環境や住民の生活環境に最大限配慮して所要の工事を進めているものと承知をいたしております。サンゴ類に対する環境配慮についても、防衛省において適切に行われているものと承知をいたしております。 いずれにせよ、政府としては、引き続き沖縄の基地負担の軽減に全力で取り組んでいく考え…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 御案内のように、本年四月の入域観光客数は九割以上減少いたしておりまして、大変沖縄の経済は大きな影響を受け、厳しい状況となっています。そういう中で、御指摘のように、アルバイトに従事する高校生を含め、県内の雇用も悪化していると承知いたしております。 そういう中で、いろいろな制度が持たれているんですが、承知していないという方が多いということでございます。これは他省庁で実施しているところでございますけれども、私どもも周知に努めて…

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 周辺の一市四町村には参りましたけれども、北方領土、歯舞、色丹、国後、択捉にはまだ上陸したことはございません。

自由民主党・国民の声内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・少子化対策・海洋政策)2020/06/18

第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○衛藤国務大臣 沖縄の製造業の割合は四・五%、付加価値ベースですけれども、全国平均が二一・四%ですから、四・五分の一程度です。 経済基盤の強化、雇用の安定、そして県民所得水準向上の点からすると、沖縄における製造業の振興は非常に重要というぐあいに認識をいたしています。 しかし、沖縄の復帰は昭和四十七年でしたから、全国の方はほぼ工業化が終わってきたところ、いわゆる高度経済成長を終えてきたところであります。そういう意味で、沖縄は二重のいわゆる…