P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属副議長衆議院参議院
総発言数
2,422 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1999/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議68 件・68%
  • 憲法審査会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,422 件中 20 件を表示
自由民主党1999/08/12

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衛藤(征)議員 私ども自由民主党といたしましては、既に自自連立政権、両党の与党の合意におきまして定数削減法案を議員立法として提案をいたしました。これは事実でありますが、この両党の合意というものにつきましても、それぞれの各党が合意内容につきまして十分に熟知しておるわけであります。 そういう経緯を踏まえまして、なおかつ各党がそれぞれ選挙制度につきましての考え方をお持ちになっておりまして、これからの国会を通じて、それぞれの政党の考えておる選…

自由民主党1999/08/12

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衛藤(征)議員 御指摘のように、政党にとっては政策はまさに命であります。連立政権を組むということは、当然各党が命をかけた政策をすり合わせ、協議の上、一致を見て初めて連立政権というものが誕生するわけであります。私ども自自連立政権もそのとおりでありました。 そして、連立合意事項の中にそれぞれの政策が盛られておりますが、最後に残ったのがこの定数協議の問題でありまして、ここに至りまして、確かに会期末目前ではありますが、両党の合意事項の大事な定…

自由民主党1999/08/12

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衛藤(征)議員 実は、我が党は本日、政治改革本部総会を持ちまして、その点につきまして議論をいたしまして、結論を申し上げますが、もし仮に秋の臨時国会があるとするならば、その秋の臨時国会の会期末までにその点についての党内の結論を得るようにしよう、こういう申し合わせをしたところであります。 また、補足することがありますので、細田議員からお答えをさせていただきます。

自由民主党1999/08/12

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衛藤(征)議員 お答え申し上げます。 両党首間で合意した衆参議員の定数削減、それがなぜ参議院には触れられずに衆議院だけやっちゃったのか、こういうことですが、確かに、衆参両院議員の定数削減、両党首合意がありました。そして、私ども実務者協議のときには、御案内のとおり衆議院議員だけでやったわけでありまして、そのときに、参議院の方からも、参議院は参議院で独自性があってやるので任せてほしい、そういう強い要請がございました。それを最大限に尊重する…

自由民主党1999/08/12

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衛藤(征)議員 先ほども申し上げたのでありますが、この法律案を提案する背景がありまして、これは長い長い背景があると思います。また、先般の衆議院選挙後に見ましても、我が党にありましては、衆議院の定数を削減し行政改革を進める議員連盟というのができまして、今自由民主党の衆議院議員だけでも、百三十名を超す議員がこの議連に入っております。それは、前回の衆議院選直後にできたわけであります。 なぜこうした議連ができたか。それは、共産党を初め一、二の…

自由民主党1999/08/12

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○衛藤(征)議員 御案内のとおり、国会対策上の物理的な問題があったということは事実だと思うわけでありまして、この定数削減法案を出すその前に、いろいろな重要な法案が出ておりました。また各党から、既に提出された重要法案につきまして、速やかに審議し、速やかに本会議で可決するようにという強い要請が多々あったことも事実であります。そういうことも考慮いたしまして、やっとここでこのときを迎えた、こういうことではないでしょうか。 なお、今、各党協議間で…

自由民主党1999/08/11

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)議員 お答えを申し上げます。 御案内のとおり、我が国は少子高齢化社会を目前にしておるわけでありまして、そのことは、経済の成長を見ましてもすべて横ばい、こういう状況にあります。こういうときにありまして、行政府にありましても、中央省庁の改革、また特殊法人等のそれぞれの合理化あるいは撤廃、廃止、そういう方向に進みつつあることは御案内のとおりでありまして、また経済を取り巻く環境は極めて厳しいものがあります。中小企業を初め大企業含めま…

自由民主党1999/08/11

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)議員 五十の削減につきましては、比例区十一ブロックそれぞれ若干の数を減らすわけでありまして、特定のブロックを特定の数だけ減らすというわけではなくて、満遍なく平均的にヘア方式をもって減らす、こういうことでございますから、私は、小選挙区比例並立制の制度そのものの根幹は損なわれない、このように思っております。 また、御案内のとおり、三百、二百の小選挙区比例並立制というものは、ある意味ではあのときの政党間のそれぞれの話し合いの結果も…

自由民主党1999/08/11

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○衛藤(征)議員 御案内のとおり、アメリカ合衆国におきましては人口が約二億六千万でありますが、下院議員の定数に対しまする人口比例は約六十万人。我が国は一億二千五百万でありますが、衆議院議員定数に対する人口比例は二十五万、かようになっております。米国は、人口が二億六千万で下院議員の数は四百三十五、上院議員の数は百、こういうことで十分に機能していることは御案内のとおりでありまして、面積比例、人口比例からいたしましても、我が国で五十削減された…

自由民主党1999/07/27

第145回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○衛藤(征)議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 私たちは今、行政改革において、規制と保護を基調とした戦後の我が国社会経済構造の転換を促し、自立的で、自由かつ公正な社会を形成することを目指しております。 その一環として、中央省庁の改革を初め、行政経費のむだの一掃、国家公務員の定員削減等を強く求めているところであります。また、民間におきましても、厳しい…

自由民主党1998/05/15

第142回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております金融システム改革のための関係法律の整備等に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律案、特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び金融機関等が行う特定金融取引の一括清算に関する法律案について、賛成の討論を行うものであります。 欧米の金融市場は、この十年間に大きく変貌し、これからもダイナミッ…

自由民主党1998/03/20

第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○衛藤(征)委員 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となっております特例公債法案を初めとする三法律案について、賛成の討論を行います。 まず、平成十年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について申し上げます。 平成十年度予算は、財政構造改革法に従い編成され、前年度当初予算に対して一般歳出について五千七百五億円、一・三%の縮減を達成するとともに、公債減額一兆一千五百億円を実現するなど、財政構…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 鈴木委員にお答えを申し上げます。 御案内のとおり、昨日安全保障会議の議決をいただき、それを踏まえまして閣議決定が行われました。私は、この新防衛計画大綱、この決定を大変重く受けとめておるところでございます。 この大綱につきましては、国際情勢の変化あるいは自衛隊に対する期待の高まりを踏まえまして、二十一世紀に向けての我が国の防衛力のあり方が示されておりますが、防衛庁、政府・与党におきまして慎重に検討を重ね策定されたものであり…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 在日米軍の四万七千人のいわゆるプレゼンスという問題でありますが、これは在日米軍総体の数でございまして、沖縄県におきましてはおおむね二万七千人ぐらいではないか、このように思っております。 そういう中にありまして、米国から示されました、日米安保体制を維持する上で在日米軍四万七千人の体制はしっかりそのプレゼンスとコミットメントを確保する、こういうことでございますから、それを評価し、またそのために私どもとして、日本政府としてでき…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 ただいま鈴木議員御指摘のとおりでございまして、できるものから逐次解決していく、こういうことが肝要であると思っております。とりわけ、沖縄県が御要望の十項目につきまして、地位協定の運用改善によりましてできるものもあるわけでありますから、一つ一つ早期にそういうものを解決する努力をしてまいります。 作業部会の日程につきましては政府委員の方から答弁させます。

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 御案内のとおり、この問題につきましては、村山・クリントン会談におきまして、ことしの一月に、これを進めるということが合意されました。また、それを受けまして、その後、五月でございますか、玉沢前防衛庁長官とペリー国防長官の会談でもその話が確認されたわけでありまして、それを受けまして、私がただいまこれに当たっているわけでございます。 そこで、御案内のとおり、日米合同委員会のもとに特別作業班が設置されまして、十月十二日第一回、十一…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、最高指揮官並びに防衛庁長官といたしましては、この問題については、不退転の覚悟ではありませんで、不退転で取り組むわけであります。

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 安倍委員にお答えいたします。 我が国のより確かな防衛、そして安全保障を担保するためには、一国の専守防衛力のみではこれは完全ではありません。防衛の責任者といたしまして、従前どおり、この安保体制のもとにありまして、それをしっかりと補完し担保するということは当然であります。また、日米安保体制は、極東の平和と安全の維持にも貢献をしておりますし、日米関係の中核でありますし、また、幅広い日本の外交関係の基礎にもなっておることはもう御…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 日米安保体制をさらに質的にレベルアップする面におきましても、今御指摘のありましたACSAの問題は重要な問題であると思っておりますし、なおかつ将来私どもが大きく国際の平和、秩序また安全な環境を整備するという面からも、国連の旗のもとにPKO活動に参画をしておるわけでありますから、そういう面につきましても、私どもとしてはACSAの問題についてはこれからもさらに引き続いて真剣に取り組みをしてまいりたい、このように考えておるところ…

自由民主党・自由連合防衛庁長官1995/11/29

第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○衛藤国務大臣 沖縄県の基地問題等の歴史的背景及びその認識はもう既に何度も述べてきておりますから、きょうはそれについては言及いたしません。 問題はこれからどうするのかということでありますが、一つは、西暦二〇〇一年、西暦二〇一五年に一つの区切りとして沖縄県御当局がこの基地整理統合、縮小、並びにそれに並行する形での沖縄県の県勢振興政策があります。そういうものと私はやはり符合しておると思うのでありまして、基地の整理統合、縮小におきましても、一…