衛藤征士郎
会議録に記録された「衛藤征士郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,422 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議68 件・68%
- 憲法審査会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 私は、行政改革の座標軸は、縦軸が国家軸であり横軸が国民生活軸であると思っています。行政改革の基本は、この国家軸と国民生活軸の双方にいいバランスがとられるべきだと思います。 資料九をごらんいただきたいのでありますが、御案内のとおり、小泉内閣スタートから本年を比較した表があります。株価あるいは実質国内総生産、雇用者数、有効求人倍率、設備投資、そして不良債権の処理などについて示しておりますが、ごらんのとおり、小泉改革の実績と成果は…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 総理、ありがとうございました。小泉行革の総論を御丁寧に御説明いただき、感謝いたします。 それでは、これから順次質問をさせていただきます。 まず行革担当大臣にお伺いいたしますが、政策金融改革についてお伺いをいたします。 今回の政策金融改革の目的は何か。これにより何を達成しようとしているのか。また、政策金融の本来の役割は政策誘導にあります。それぞれの政策分野ごとに国家の政策目的に沿った役割があると思います。今度の改革で一つの新機…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 個別になりますが、谷垣財務大臣にお伺いをいたします。 JBICの国際金融業務が果たしてきた資源・エネルギー確保や国際競争力などの機能は、資源小国、貿易立国の我が国にとって生命線ともなりかねないものでありまして、国の政策実施手段としてしっかり維持していかなければならないと思います。新機関の国際金融部門が引き続きこうした機能を果たしていくためには、相手国政府との交渉や途上国のカントリーリスクの審査など専門的な知識や経験が非常に重…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 大臣御指摘のとおり、JBICはこれまで対外的に高い評価を受けておりまして、また、総裁の対外的なプレゼンスは国際交渉などの場で有益な役割を果たしてきたと考えております。 検討会報告書の指摘を踏まえますと、詳細な制度設計においてはJBICの対外的なプレゼンスへの配慮が必要である、このように書き込まれています。ただいま申し上げましたJBICの専門性の維持という観点だけではなくて、このような側面からも、新機関の国際金融部門には高い独…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 御案内のとおり、八つの国の政策金融機関が一つに統合されるわけでありますが、中小企業金融公庫、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫がJBICの国際金融と統合されますと、総裁も職員も華々しい海外業務に目を向けるようになりまして、地道な国内支店回りやあるいは融資先回りといった国内部門への目配りがどうしてもおろそかになるのではないかと心配であります。 中小零細企業者の方にとっても新機関の敷居が高くなるのではないかといった弊害も懸念され…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 このたび、商工中金が完全民営化されますが、組合金融という商工中金の本質が変わってしまうのではないかと懸念されています。 個人貯金の受け入れも検討対象になっているとの報道を耳にしていますが、完全民営化して経営を成り立たせるためには業務の範囲を拡大せざるを得ず、中小企業向け金融に特化した経営は困難になる懸念がありますが、この点についてどのようにお考えでありますか。行革担当大臣にお尋ねいたします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 政策銀行の件についてお尋ねいたします。 このたびの政策投資銀行の完全民営化につきましては、純粋な民間金融機関として収益性を追求することになります。この結果、従来、中立公平な立場から自治体などと協力して進めてまいりました地域再生等の分野は、収益性が低いため切り捨てられるのではないか、こういう心配があります。谷垣財務大臣にお尋ねいたします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 次に、総人件費改革についてお伺いをいたします。 国、地方を通じまして財政が非常に厳しい状況にあります。あらゆる手法をもって財政再建をしていかなければなりません。御案内のように、少子高齢化社会を迎え、これに耐え得る行政システムを構築する必要に迫られています。人口減少時代、また、将来の社会的な人材の配置を考えたとき、これらに対応するためには公務員の人件費を思い切って削減していくことが不可欠であり、公務員の定員も大幅に純減していく…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 竹中総務大臣にお尋ねをいたしますが、御案内のとおり、小泉総理の委嘱を受けました定員純減の方策をただいま精力的に検討している行政減量・効率化有識者会議、この検討状況を見ますと、一部の論点を除き、関係各省の回答は極めて不十分と言わざるを得ないと思います。 効率的で小さな政府を求める国民の真摯な声を受けとめて、重点事項を所管する関係各省は最大限何ができるかを検討して、五年間五%をはるかに上回る純減数を具体的に明示すべきである、私は…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 次に、公務員制度改革についてお尋ねをいたします。 総人件費の削減も定数削減も大切でありますが、同時に、能力主義、実績主義を徹底して、公務員が互いに競い合う中で、持てる力を最大限に発揮し得る環境を整備して、公務の世界をより活性化し、国民の行政に対する期待に十分こたえていく必要があります。また、現在、公務員の天下りについても国民の厳しい批判があり、これにはしっかりと取り組むべきだと思います。 公務員制度改革につきまして、一昨年六…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 次に、資産及び債務改革についてお尋ねをいたします。 資産・債務改革は、簡素で効率的な政府を実現し、債務残高の増大を抑制するための重要な課題であります。この改革の実施に当たり、まず留意すべき点は、十五年度末時点で約七百兆円に上る我が国の資産規模であります。これほど大きな資産規模を有するということは、物価動向や金融環境に変化が見られる昨今の金融経済情勢のもとでは、国全体として金利変動リスク等に直面していることを意味します。したが…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 次に、公益法人制度改革についてお尋ねいたします。 今回の改革は、民法の百年ぶりの見直しでありまして、公益法人制度の抜本的な改革であると思います。現行の役所の許可制をどのように見直すのか、改革の基本的な考え方について中馬行革担当大臣のお考えをお伺いいたします。
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○衛藤委員 最後に、地方との関係について、私の考えも申し上げたいと思います。 官から民への観点から質問をいたしましたが、もう一つの総理の方針である、地方でできることは地方にということは非常に大事だと思っております。国が元気になるためには元気な地方があってこそであると認識しております。その重要課題として行政改革に取り組んでまいりますが、地方においても行政改革は重要課題であると認識をしております。政府におきましても、三位一体改革により地方の…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○衛藤委員 委員長のお許しをいただきまして、発言の訂正をさせていただきます。 先般の証人喚問の折、私が伊藤公介元国土庁長官の政治献金の問題について尋問をいたしましたが、この尋問につきまして、ヒューザーからの献金、また、ヒューザー以外からの献金、この仕分けをせずに、すべてがヒューザーからの献金のような発言になりましたので、訂正をさせていただきます。 改めて、ヒューザーからの献金は、平成十六年九月のパーティー券の百万円、それから小嶋進氏個人…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○衛藤委員 自民党の衛藤征士郎です。 私ども自民党の持ち時間は四十分間でございまして、私、衛藤とプロジェクトチーム座長の早川委員の二名が尋問させていただきます。 私の方からは、特に、証人、あなたと政界あるいは官界とのかかわりについてお尋ねをいたします。 あなたは、十一月二十一日、あるテレビ番組で、あなたの証人喚問についての発言を受けました折に、私もぜひ証人喚問していただきたい、一部国交省の幹部で私にしゃべられるととても立場を失う方がいら…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○衛藤委員 まあ、あなたが抗議をした、それを踏まえてあのような発言をした。実は、あなたのこのような、何かいかにも意味ありげな、思わせぶりの発言は、政治家や官僚のみならず多くの人々に多大の迷惑をかけるだけではなく、思わぬ波紋を呼んでおります。 小嶋証人、きょうのあなたの証言によって救われる人があっても、助かる人があっても、罪に落ちる人はだれ一人いないと私は思っております。きょうは、あなたの知り得るすべてのことを証言してください。重ねて申し…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○衛藤委員 それでは、伊藤公介元国土庁長官に対する問題についてお尋ねいたします。 あなたは、十一月十五日、東日本住宅会長、桃野会長、伊藤公介代議士、三人で国交省に行かれています。この国交省でどなたにお会いし、何を話されたのか。特にあなたの発言と伊藤公介代議士の発言について思い起こし、発言してください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○衛藤委員 お尋ねいたしますが、今までに伊藤公介代議士に対してあなたが特に何かお願いしたことがございますか。お尋ねいたします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○衛藤委員 私も、あなたの参考人の答弁を受けまして、伊藤公介代議士にも確認をいたしました。あなたの答弁のとおり、あなたから特にお願いした件、それはたった一件、大成建設に出向いて免震技術の指導を受けたい、そういう相談だけであったということであります。 さて、あなたは十一月の十五日に、桃野会長、伊藤公介代議士、三人で国交省に出向いた折に、あなた自身は、ヒューザーに対する国の支援また今回の事件の国の責任、それをほぼ三十分にわたって追及した、こ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○衛藤委員 確認しておきますが、小嶋証人、あなたは、伊藤公介元国土長官のパーティー券を平成十六年九月に百万円、ヒューザーとして購入しておりますが、また、あなた個人として平成十三年、平成十五年の間、個人献金を四十八万されております。また、伊藤公介選挙区支部の資金管理団体に平成九年—平成十四年、ヒューザーとして一千七百六十四万円、献金されております。また、平成十五年、平成十六年、自民党清和会、パーティー券をそれぞれ百万、ヒューザー二百万のパ…