蝦名邦晴
会議録に記録された「蝦名邦晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2019/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 無人航空機の飛行につきましては、航空機や地上の人の安全確保という観点から、航空法に基づく許可、承認制度に係らしめているところでございます。 こうした基本ルールによらないような飛行を行う場合、許可、承認を受けることを必要としておりますけれども、その際には国土交通省において機体の安全性や操縦者の知識、技能などを確認することで安全性の確認を行っているところでございます。 今般の改正で、飛行前点…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 首都圏空港の機能強化は大変必要不可欠であると認識しておりまして、羽田空港では、飛行経路の見直し等を図ることによりまして、二〇二〇年までに発着回数を現在の約四十五万回から約四十九万回へと約四万回増回することを目指しております。 こうした発着回数の増加に併せまして、国土交通省といたしましては、スポット数の増設、また、民間事業者と協力をして、CIQ施設やサテライトビルの整備などによります国際線…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 羽田空港の新飛行経路案では、南風の場合の十五時から十九時のうち三時間におきまして、今御指摘がございましたように、A滑走路及びC滑走路の北側から着陸する経路と、B滑走路から西側に離陸する経路を新たに設定している一方で、川崎方面からB滑走路へ着陸をする経路は設定をいたしておりません。 羽田空港の飛行経路の見直しに向けましては、騒音対策や落下物対策に取り組みますとともに、できる限り多くの方々の…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 一般に、羽田空港を含みます我が国の混雑空港では、先生今御指摘になりましたように、国際航空運送協会、IATAが定めます国際的なガイドラインに従いまして、第三者機関である国際線発着調整事務局、JSCが夏、冬のダイヤ分けて発着枠の調整を行っております。 例えば、夏ダイヤの調整の場合には、航空会社に対し、通常、当該の年の前年九月上旬頃に発着調整事務局に提出をする具体的なダイヤの作成依頼とその前提…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 羽田空港の新飛行経路につきましては、先般も御答弁いたしましたとおり、新飛行経路下となる地域を中心にいたしまして、延べ九十七回以上、百六十三日間にわたりますオープンハウス型の住民説明会を五巡開催をして、約二万七千九百人を超える方々に御参加をいただくなど丁寧な情報提供を行っているところでございます。その際、住民の方々から、航空機からの騒音等を心配する声をいただいております。 これを受けまして…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 航空交通の増加に対応するため、航空管制官の確保と育成というのは大変重要であると認識をいたしております。 羽田空港におけます航空管制官の体制につきましては、航空交通量の増加等に対応するための要員確保に努めておりまして、既に平成二十七年度から増員を順次お願いをしておりまして、また、それに対する適切な訓練というものを実施しているというところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 インバウンドを始めといたします増加する航空需要に適切に対応するためには、航空機の誘導や手荷物、貨物の搭降載等を行いますグラウンドハンドリング業務を行う人員の確実な確保が大変重要であると認識をいたしております。このため、グラウンドハンドリングにつきましては、機動的な要員配置を可能とするための車両運転要件の見直し等の規制の緩和、貨物牽引車の自動走行や手荷物自動積付け、取卸しなど省力化、自動化…
第198回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 深夜早朝時間帯におけます羽田空港への更なるアクセス改善のためには、平成二十七年一月に、国、関係自治体、学識経験者、関連事業者から構成されます東京国際空港の深夜早朝時間帯におけるアクセスバス運行協議会を設置をいたしまして、平成二十九年度まで空港と都心部の駅等を結ぶ深夜早朝アクセスバスの運行支援等を行ってまいりました。この間に利用者数が検証できましたことから、平成三十年度からはバス事業者の自…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 羽田空港の飛行経路の見直しにつきましては、できる限り多くの方々に御理解をいただくために、これまで、新たに飛行経路下となります地域を中心にいたしまして、延べ九十七回以上、百六十三日間にわたりましてオープンハウス型の住民説明会を五巡開催いたしまして、約二万七千九百人を超える方々に御参加をいただくなど丁寧な情報提供を行ってきているところでございます。その際、住民の方々から、航空機からの騒音や落…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 昨年九月の関西国際空港の浸水被害等を踏まえまして、国土交通省では有識者から成る検討委員会を設置いたしまして、その中で中間とりまとめという形で昨年十二月に公表いたしました。同とりまとめでは、様々な自然災害に対する適応力の強化や災害時に備えた空港運営の体制の構築といった基本的考え方や、空港の維持、復旧を目的としたBCPの構築、電源施設等の水密性の確保、護岸のかさ上げ等の緊急に着手すべき課題等…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 羽田空港の機能強化につきましては、できる限り多くの方々に御理解をいただくために、これまで新経路下となる地域を中心に、延べ九十七回以上、百六十三日間にわたりオープンハウス型の住民説明会を五巡開催をいたしまして、約二万七千九百人を超える方々に御参加をいただくなど丁寧な情報提供を行ってきたところでありまして、マスコミの取材にも対応してまいりました。 お尋ねのありました地域での説明会につきまして…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 地域の説明会につきましては、先ほど申し上げたとおり、住民の方々が自由に安心して発言できる環境を確保する観点から、マスコミによる会場内の取材や参加住民の方々による録音はお断りすることとしておりますが、専門家から成ります羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議の御意見なども踏まえまして、より多くの方々が参加をでき、一人一人の御関心に丁寧に対応でき、マスコミの方々に…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) ただいま申し上げましたとおり、オープンハウス型の説明会を補完する形でやっておりまして、住民の方々の自由な、安心して発言できる環境を確保する観点からそのような形で対応させていただいておりますが、様々な手法を組み合わせた丁寧な情報提供を、今後とも自治体とも相談の上、進めてまいります。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 関係自治体とも御相談の上、様々な手法を組み合わせた丁寧な情報提供に努めてまいりたいと考えております。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 お示ししている最大の騒音値は、過去の航空機騒音調査によって取得したばらつきのあるデータから標準的な値を推計しているものでございます。推計においては、航空機一機が観測地点の真上を通過する際に騒音値がピークを迎える前提に立って計算をしております。 他方で、実際の騒音値につきましては、離陸重量等の運航条件や風向き等の気象条件によって標準的な値からの変動が起こり得るものでございますし、また、音の…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 実際の測定におきましては、先ほど申し上げましたように、気象条件や機体の状態などによって一定の変動が生じるものでございますけれども、また、周囲の建造物等の影響もありますことから、特定の条件下でまれに発生する最大値ではなくて、標準的な値をお示しをしております。 いずれにいたしましても、航空機の騒音に係る環境基準などにつきましては、環境省の告示において、国際的な動向にも合致をいたしますLdenという単位が採用されて…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 実際にどのような測定値になっているかということについては、ちょっと持ち帰って調べてみないと分かりませんので。
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 大田区等の一部の公共団体等に対して飛行経路や滑走路運用変更等に関して協議を行う旨の文書をお示ししておりますことから、今後とも、大田区等に対しては丁寧な情報提供を行うとともに、必要な協議を行ってまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の件につきましては、平成三十一年三月一日の衆議院財務金融委員会の理事会における御議論、委員長からの御指示を踏まえまして、三月十二日に大阪航空局より設計業者に対しまして確認文書を発出したところでございます。
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 羽田新経路の横田空域の通過につきましては、米側と従来から必要な調整を行ってまいりましたけれども、一月二十九日に米側と基本合意に至ったところでございます。 当該基本合意におきましては、羽田新経路により横田空域を通過する航空機の管制につきましては日本側が一元的に実施することとされております。