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国土交通省航空局長衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2019/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
国土交通省航空局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 国土交通省といたしましては、我が国の空域を一元的に管制することが望ましいというふうに考えております。

国土交通省航空局長2019/05/15

198衆議院 国土交通委員会 第11号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 四月二十九日に、日本航空の、上海浦東空港発成田空港行きの日本航空八七六便に乗務予定の機長が、乗務前のストロー式のアルコール検知器を用いた検査で、最大〇・一一ミリグラム・パー・リットルのアルコールが検知されたことから、別の機長に交代する事案が発生いたしました。これによる遅延等は発生しておりません。 同社の聴取におきまして、当該機長は、副操縦士と一緒にホテルで、ワインやビールなど、純アルコール量に換算…

国土交通省航空局長2019/05/15

198衆議院 国土交通委員会 第11号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省では、航空従事者の飲酒基準に関する有識者の検討を踏まえまして、具体的には、従来使用されていました吹きかけ式というものではございませんで、一定の呼気量によりアルコール濃度を数値で表示可能なストロー式のアルコール検知器を使用した乗務前後の検査を義務づけるという形で実施をしているところでございます。

国土交通省航空局長2019/05/15

198衆議院 国土交通委員会 第11号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 これまで航空運送事業者が発生させた運航乗務員の飲酒不適切事案におきまして、国土交通省からは、その都度、各航空会社に対しまして、詳細な事実関係の調査及び再発防止策の策定を早急に行うように指示をしてきております。 その際、詳細な事実関係の調査におきましては、運航乗務員が飲酒禁止時間を遵守していたかどうかということについても重要なポイントの一つであると認識しております。 そのため、国土交通省からは、各航…

国土交通省航空局長2019/05/15

198衆議院 国土交通委員会 第11号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申しました飲酒基準に関する検討会での議論を踏まえまして、こうした一連のアルコールに対しての飲酒基準といたしましては、ストロー式のアルコール検知器を使用した乗務前後の検査の義務化、それからアルコールが検知された場合の乗務の停止、そして検査時の第三者の立会い、検査結果の記録、保存の義務化といった措置に加えまして、飲酒の不適切事案の場合の航空局への報告義務というものもあわせて課しておりますので、こ…

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 自家用機等の操縦士に対しまして、飲酒に関する基準が遵守されますように、アルコールの危険性、分解速度、操縦への影響などをまとめました基礎教材を活用いたしまして、安全講習会等を通じた安全啓発、周知徹底を行っております。 また、二年ごとに義務づけております技能審査時には、アルコールに関する知識を審査項目として追加するといった対策を図ることといたしております。 また、今先生も御指摘がございましたように、こ…

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 航空法第七十条におきましては、操縦が禁止されている、アルコールの影響で正常な運航ができないおそれがある状態の目安であります数値基準というのを定めておりますけれども、これは、航空会社以外の自家用機の操縦士にも適用されることとなっております。 今般、今国会に提出させていただいております航空法の改正案におきましても、同条に違反した場合の罰則を引き上げることとしておりまして、これによりまして、自家用機も含…

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 航空事故等の調査のために搭載いたします飛行記録装置、いわゆるフライトデータレコーダー、コックピットボイスレコーダー、こういったものにつきましては、国際民間航空機関の国際標準に準拠いたしまして、我が国において搭載義務づけとなる対象の航空機の範囲や当該航空機の性能を決めております。 自家用機を含めまして多くの小型航空機は、それに基づきますと、搭載義務づけの対象外となっております。 一方で、今御指摘がご…

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 ドローンの登録につきましては、一般的な登録制度というのは現在ございませんけれども、一定の空域を飛行する場合あるいは飛行の仕方、飛び方をする場合には、許可、承認をとることが必要になっておりまして、そうした場合には、個人の所有の状況でありますとか、あるいは機体の、機材の性能でありますとか、そういったことについては把握をしているということでございます。

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 ドローンにつきましては、例えば、一定の高度、百五十メートル以上の高高度を飛ぶ場合でありますとか、あるいは空港等の上空を飛ぶ場合でありますとか、それから、都心などのDID地区を飛ぶような場合には許可が必要でございますし、目視外で飛行するような場合については飛行の承認をとるような、そういうルールになってございます。 そういう形で、その許可をとるような必要があるような空域を飛ばす、あるいは飛び方をする、…

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のドローン登録制度につきましては、昨年十二月にまとめられました小型無人機に関する関係省庁連絡会議での報告書のほか、官民で構成いたします協議会で昨年取りまとめられました空の産業革命に向けたロードマップ二〇一八において言及されております。 登録制度を含む今後の整備の進め方といたしましては、この官民協議会のロードマップに沿いまして、二〇二〇年代の有人地帯での目視外飛行の実現に向けて、議員御指摘…

国土交通省航空局長2019/05/10

198衆議院 国土交通委員会 第10号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 森友学園に対する国有地売却に関する野党合同ヒアリングにつきましては、国土交通省としては、これまでも担当者が出席して対応してきておりますけれども、このヒアリングそのものについてコメントを申し上げる立場にはございません。

国土交通省航空局長2019/04/25

198参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 インバウンドの増大を始めといたします航空需要の拡大に対しまして、人手不足の状況下においても世界最高水準の旅客サービスを実現するため、先端技術やシステムの活用によりますイノベーションの推進を図ることが重要であると考えております。 このため、まずは航空機への手荷物、貨物の搭降載などを行う地上支援業務の省力化、自動化に向けて、昨年度、官民連携によりまして、空港制限区域内での人の輸送を想定いたし…

国土交通省航空局長2019/04/25

198参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 昨年九月の関西空港の浸水被害などを受けまして、国土交通省では、有識者委員会を設置し、政府全体で実施しております重要インフラの緊急点検結果を踏まえまして専門的観点から検討を重ねまして、昨年十二月の中間取りまとめを経て、今般、四月十日に最終取りまとめを公表いたしたところでございます。 同取りまとめでは、空港、イマジネーション、いわゆる想像力を十分に働かせた様々な種類の被害想定の必要性、統括的…

国土交通省航空局長2019/04/25

198参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 議員御指摘の飛行レベル1から4の区分につきましては、官民で構成いたします協議会で取りまとめられております空の産業革命に向けたロードマップ二〇一八におきまして小型無人機の飛行レベルが定義されております。その定義によりますと、レベル1は目視内での操縦飛行、レベル2は目視内での自動・自律飛行、レベル3は離島、山間部等での無人地帯での補助なしでの目視外飛行、レベル4は有人地帯での目視外飛行とさ…

国土交通省航空局長2019/04/25

198参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 ドローン総重量に応じての登録制や免許制などの規制を講じていくことにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたロードマップにおきましても、機体重量が大きいものや人口密度が高い地域の上空飛行につきまして順次利活用を拡大していくこととされておりまして、技術開発の進展に合わせまして段階的に制度整備等を進めていく中で規制の在り方を検討していく必要があるものと認識をいたしております。 先ほど御紹介のご…

国土交通省航空局長2019/04/25

198参議院 国土交通委員会 第9号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 無人航空機の利活用促進の観点から、安全確保を前提に目視外の飛行を認めていくことが必要と認識しております。 そのために、平成三十年九月に飛行を承認するための審査基準を改定いたしまして、山間部等の人が立ち入る可能性の低い地域において目視外での飛行を可能とするように要件を定めたところでございます。 今回御指摘いただいたとおり、無人航空機の動力源として一般的なリチウムイオン蓄電池の安全性確保は大…

国土交通省航空局長2019/04/12

198衆議院 国土交通委員会 第6号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる空飛ぶ車は、人が乗って航空の用に供することを目的としておりますので、現行の航空法上の航空機として定義をされ、航空法の各種規則が適用されることになります。 ただ、いわゆる空飛ぶ車は、従来の航空機の安全性等の基準をそのまま適用することができませんので、まずは無人の状態で飛行方法や飛行場所を限定して安全性を担保することにより、特別な許可を受けて試験飛行を行っているというのが現状でございます。 具…

国土交通省航空局長2019/04/12

198衆議院 国土交通委員会 第6号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 現在、我が国で開発されておりますいわゆる空飛ぶ車につきましては、人を乗せて試験飛行を行っている段階のものはございませんで、無人の状態で、操縦者が地上から無線操作を行うことによりまして、半径五メートル程度の内側で、上昇、下降、水平移動等の試験飛行を行っているというのが実情でございます。 有人飛行の実現に向けましては、技術開発の状況に応じまして、試験飛行を通じまして、機体の安全性を確認しながら、段階的…

国土交通省航空局長2019/04/12

198衆議院 国土交通委員会 第6号

○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省東京航空局がIHIの民間エンジン事業部瑞穂工場に対しまして、本年一月から二月にかけて随時の立入検査を実施をいたしまして、その後報告徴収を実施したところ、エンジンの修理作業及び検査におきまして多数の不適切事案が確認されました。 これについて、会社からの報告によりますと、その要因、背景といたしまして、事業拡大、業務の増加に注力する経営層が現場の実態を把握せず、業務量に対応した検査員の育成、増…