蝦名邦晴
会議録に記録された「蝦名邦晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 八・二億円の見積り根拠につきましては、国土交通省が定めます空港土木請負工事積算基準などに基づきまして、対象面積につきましては、平成二十二年の地下構造物状況調査等によりまして、ごみが確認された部分や本件土地の地歴などに基づきまして、本件土地の総面積を全体の六〇%である五千百九十平方メートルとし、また、ごみの深さにつきましては、これまで御説明しておりますとおり、工事写真や後日工事関係者から提出された報告書、あるい…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 今御説明になったとおりだと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 正確なところは今整理をしておりますけれども、グラウンド部分周辺が含まれていなかったということでございまして、そうした範囲なども含めて見積りを行ったということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 冒頭申し上げましたとおり、たたき台の見積りにつきましては、既に工事事業者が試掘してごみが見付かっていたグラウンド部分の周辺が含まれていなかったりするなど、精査を行う前の時点での情報によりまして取りあえずの試算をしたものであるというふうに聞き取ってございます。 その他、どういうふうに積算の見積りの内容が異なっているかということにつきましては、現時点でまだ詳細に確認ができていないという状況でございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お示しいただいた資料は近畿財務局で作成されたものでございますので、国土交通省で詳細について御説明することは難しい部分もあるということは御理解をいただきたいと思います。 その上で申し上げますと、冒頭御紹介いただいた資料は、当時、打合せの、その資料の冒頭のところにも書いてあると思いますけれども、「提供を依頼する書類」という森友学園側に提供を求める内容をまとめたペーパーについて国側から御説明を申し上げて、そのペーパ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) ちょっとその全部、一対一で対応した関係を整理できておりませんけれども、入手をしていただいているもの、それから説明を受けているもの、そういったものがあるというふうに理解をしております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 入手をした資料といいますのは、四月十四日に大阪航空局から近畿財務局に提出した見積書の資料の中に添付をされているということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) グラウンド部分のところは、既存の地下埋設物調査でありますとか、それから過去の地歴、池、沼であったという地歴も併せて考慮はされているということでございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 本件につきましては、三月三十日に近畿財務局から依頼を得て見積りをするわけでございますけれども、損害賠償請求をされるおそれがあるといった状況、切迫した状況の中で、当時の、二週間程度で見積もるという、こういうぎりぎりの、時間的にもかなり限られた状況の中で、今後の損害賠償請求の瑕疵担保を免除するということを、責任を一切免除するという特約が付くということを前提に見積もっておりますので、そういう趣旨のことも勘案している…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 申し訳ありません、ちょっと通告をいただいていないものですから、直接、先生が今お示しになったものがどういうことなのかあれなんですけれども。 混入率の算定に当たりましては、まずは、本件のどの範囲の、ごみがある範囲として設定する必要があるかということで、本件の見積りにおきましては、売買契約において売主の責任が一切免除されるとの特約を付すことを前提に、その実効性を担保するために、本件土地の総面積の六〇%であります五千…
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 済みません、ちょっと、御通告いただければもう少し整理できるんですが。前のデータと先生がおっしゃっているのがちょっと、済みません……(発言する者あり)中道組に払った分。済みません、ちょっともう一度整理をさせていただいて御答弁をさせていただきたいと思います。済みません。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 中道組とおっしゃったので、多分、有益費、貸付けのときの、有益費のときだと思いますので、その混入率のデータというのはたしか使っていないものだと思いますが。(発言する者あり)はい。それは、平成二十二年の地下埋設物調査の混入率のことをおっしゃっているんじゃないかと思うんですが。それとはまた、見積りのときには少し違っているということだと思うんですが。ちょっと、済みません。
第196回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(蝦名邦晴君) 有益費のときの混入率を直接採用して見積りを行っておりませんので、今回のものは、先ほど申し上げましたように、ごみがあるとされている区域をまず設定をして、二十二年の調査のときの、ごみがある、出てきた二十八か所の平均値である四七・一%を採用して見積りを行ったと、こういうことでございますので、済みません。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 私どもも検査を受検する立場でございますので、個別の検査の過程の中身ということについてお答え申し上げることは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 報道されている内容につきまして、大臣の方からの指示に基づきまして、大阪航空局において当時の見積作業を担当していたと考えられる職員を中心に聞き取り調査を行ったところでございます。 これまでの聞き取りにおきまして、平成二十八年の四月の十二日に近畿財務局から地下埋設物の撤去、処分費用の見積りに関する検討状況の説明が求められまして、大阪航空局から、見積りの対象面積、深さ、混入率などを示しながら、その時点で…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○蝦名政府参考人 六・七億円というのは、先ほども申し上げましたとおり、あくまでもたたき台だということでございます。 大阪航空局といたしましては、そういうふうに、少し広げた方がいいとか、あるいは八億円程度といった趣旨の話を言われた職員は、あわせて、過去の調査報告書や地歴等の資料を積み上げながら、ごみの見積範囲を設定して積算基準に沿って積算をするので、その結果が言われたような趣旨になるかどうかはわからないというふうに思っていたということで、…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 三・八メートルの件につきましては、たびたびお尋ねをいただいておりますけれども、事業者の報告書で、確認した穴の様子を示す写真がありまして、その穴で、一メートル置きに黄色、白、黄色、白と、メジャーがついている写真が写されているということで、それが提出をされております。また、二十二年の調査などでも、三メートル以深にごみがあるという箇所もございます。 そうしたこれまでの既存の調査や事業者から報告をされた報…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○蝦名政府参考人 お答え申し上げます。 太田理財局長と私も、それぞれ着任が間もない時期でございましたので、今後の通常国会などに対しての対応について、さまざまな意見交換、情報交換を行うということでお会いした記憶はございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○蝦名政府参考人 突然のお尋ねでございますので、一般的に当時の太田局長と意見交換ということ、情報交換ということをさせていただいておりましたけれども、具体的にどういうやりとりをしたかということについて記憶をしているわけではございませんので、いろいろな意見交換をさせていただいたということだと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○蝦名政府参考人 財務省から約九百ページ超に及ぶ応接記録が公表されておりまして、今現在、その内容の把握に努めているところでございますので、今後、確認をさせていただきたいと思います。