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国土交通省航空局長衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2018/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
国土交通省航空局長2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 昨年十一月九日に航空機の運航に必要な情報を掲載する航空路誌、AIPと申しますが、この改訂を行いまして、国際線が多く就航する七つの空港を離着陸する航空機に、部品欠落、これはいわゆる落下物と違いまして発見されているものではございませんけれども、部品欠落が発生した場合に、外国航空会社を含む全ての航空会社等から報告を求めております。 先月五月三十一日までの報告件数は二百十九件となっておりまして、…

国土交通省航空局長2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 落下物防止対策基準の施行をいたしまして、その後、基準が適用される航空会社に対しまして改修等の落下物防止措置の実施を求めるということになります。改修等の措置につきましては、あらかじめ安全上のリスクを評価した上で、交換、修理部品の調達でありますとか整備作業の工程数などを踏まえまして整備計画を策定の上、実施していただくということを想定しておりまして、実施を航空会社に強く指導してまいりたいという…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 先ほどの冒頭でも大臣が申し上げたと思いますけれども、今回の聞き取りにおいて、近畿財務局から、対象範囲については、既に工事事業者が試掘してごみが見付かっていたグラウンド部分周辺も含めるなど、将来にわたって瑕疵があると言われないようもう少し広げた方がいいのではないかといった趣旨の話があったということを確認している職員がいるということでございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) そのようなことを言われた職員がいるということでございまして、ただ、そういった職員も含めて、この見積りをするに当たっては、大臣も申し上げましたように、過去の調査報告書や地歴等の資料を積み上げながらごみの見積範囲を設定し、積算基準に沿って積算をするので、その結果、言われたような趣旨になるかどうか分からないと思いながら積算をしていったということでございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 御説明申し上げますが、六・七億円というのは、あくまでも言わばたたき台の途中のものでございます。八・二億円の見積りは、これまでも申し上げているとおり、補償課の中で決裁を取って、決裁をして、それで近畿財務局の方に報告をしたということでございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) これは補償課の中の組織で、この見積りの、本件の地下埋設物とか地歴の調査結果や現地確認やヒアリングや工事写真といったようなものを、見積りの中で、材料に基づいて、検証可能なあらゆる材料で見積範囲を設定をしていったということでございまして、個人ということではなくて組織としてそういうふうに見積りをしていったということでございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 見積りの決裁者という意味では補償課長でございます。 会計検査院からは、仮定の仕方によって様々、処分地の推計値は大きく変動する状況にあることを踏まえると、地下埋設物の撤去処分概算額を算定する際に必要とされる慎重な調査検討を欠いていたというふうな御指摘をされております。 本件の見積りは、学校開設に影響が生じた場合に損害賠償請求を受ける可能性があることなどを考慮いたしまして、入札等の手続を民間に委託するのではなく、…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) こういう移転補償跡地などの土地の処分につきましては、地方航空局に権限が委譲されているといいますか任されているという状況でございますので、本件のような言わばいわゆる個別の土地の処分をするというのは、それぞれの地方航空局において処分の決定をするということでございます。それは、したがって授権されているということです、大阪航空局にですね。(発言する者あり)ええ、それは、そういう意味では、大阪航空局で決定ができるという…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 御指摘の文書につきましては、行政文書として保存されている文書はないということでございまして、今、個人メモのようなものも含めまして探索は進めているという状況でございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 御指摘のメモといいますか、その存在はまだ私ども確認しておりませんので、それについて直接申し上げることはできませんけれども、会計検査の過程に関しまして、私どもは受検をする立場でございますので、会計検査院の検査には全面的に協力をしていくという立場でございます。 検査の過程の具体的な内容というようなことに関しましては、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 文書の中身について個別にコメントできるような状況ではございません、その文書の中身を確認できておりませんので。 私どもは、これまでも御要請に基づいて文書をできるだけ探索をして提出をさせていただいているというふうに思っております。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 聞き取り調査の結果として、今般の聞き取りでは、たたき台の見積りということで、既に工事事業者が試掘してごみが見付かっていたグラウンド部分周辺を含まれなかったりしているなど、精査を行う前のその時点での情報で取りあえず計算をしたというものでございます。そういうことであったということでございます。 大阪航空局が四月十二日の説明時に用いた資料につきましては、ただいま御説明申し上げたとおりの検討段階…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) それまでの間に、四月十二日までの間に現地の調査でありますとかいろんな資料を取り寄せて、事業者の方から取り寄せて、その資料の中で見積作業をしていったということでございます。 ちょっと、いまだ六・七億の資料の関係も整理の途上でございますので、きちっとしたことをまだ御説明できる状況ではございませんけれども、これまでの地下埋設物の状況調査、あるいは工事関係者の試掘による確認分、あるいは池、沼といった地歴など、そういっ…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) ただいま御指摘がございました平成二十八年四月五日、近畿財務局及び大阪航空局の職員に行われた試掘状況の現地確認ということでございますけれども、工事関係者から提出されました試掘結果報告書とともに、掘削部分以外の深さを三・八メートルとすること、グラウンド西側の一部分を対象とすることの材料の一つとして御説明をしてきたところでございます。 今般、財務省から新たな協議文書が公表されましたので、当該協議文書が示す当時の状況…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) はい。 その穴が試掘が行われたかどうかということについては承知をしておりません。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) この深さ三・八メートルという部分につきましては、当時の確認で、校舎建設部分の西側の掘削箇所、それからグラウンド西側の一部分を見積り対象面積とすることの根拠としたグラウンド西側の二か所の試掘箇所について、四月五日の現地確認において、職員が穴をのぞき込んでごみの状況を確認した上で、その後に提出をされた試掘結果報告書において、試掘写真や説明書きによって確認をしているということでございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 試掘の結果報告書で三・八メートルというのを確認をしているということでございます。 それから、グラウンド部分につきましても、これまでの平成二十二年までの調査などによりまして、三メートルよりも深いところにある部分のものも二十二年調査などで確認されているというようなことで、今回三・八メートルの深さのごみというものを積算の設定にしたということでございます。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) 御指摘の文書は、見積りの依頼があった三月三十日以降、校舎の設計の概略図など見積りに必要な資料を入手しているということでございますが、入手した資料につきまして、四月十四日に大阪航空局から近畿財務局に提出した見積書の資料にしているわけでございますけれども、委員御指摘のその九メートルまでの範囲では出てきている旨の説明書きについてというものが特段記載をされているわけではございません。

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答えを申し上げます。 五月二十四日十五時五十五分頃、熊本空港発羽田空港行き日本航空六三二便ボーイング767型機が、熊本空港離陸後、左側のエンジンに不具合が発生したため、同空港に引き返すという事案が発生をいたしました。当該エンジンから飛散したと見られる金属片によりまして、熊本県上益城郡益城町における車両や建物の窓ガラス等が破損したとの情報を入手しております。 本件は、重大インシデントとして運輸安全委員会が調査…

国土交通省航空局長2018/05/29

196参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(蝦名邦晴君) お答え申し上げます。 大阪航空局におきまして、見積り作業を担当していたと考えられる職員を中心に行った聞き取りでは、たたき台の見積り六・七億円ということでございますけれども、既に工事事業者が試掘してごみが見付かっていたグラウンド部分周辺が含まれていなかったりしているなど、精査を行う前のその時点の情報によりまして取りあえずの計算をしたものということでございます。 それ以上の詳細につきまして現時点で明確な確認できて…