藥師神岩太郎
会議録に記録された「藥師神岩太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 405 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会67 件・67%
- 農林委員会33 件・33%
※ 全 405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○藥師神委員 この際農林大臣に二、三お尋ねしたいと思うのでありますが、今の小平委員の質問にありましたいも類の問題がまず第一であります。これは司令部の方から、米換算四十万トンを限度として買えというような指令の問題も、資料によつて見てはおるのでありますけれども、これがそういう、かうになつたということについては、やはり政府の方から交渉をして、そういうふうになつたものとわれわれは推定をしておるわけであります。それはどうしてかというと、食確法の問…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○藥師神委員 この四億万貫の主要食糧としての分だけ買い入れる、これには今小平君の質問に対しても答弁があつたのでありますが、つまり米を基準に置いて価格をきめるかどうかしりませんけれども、この場合もし政府の買い入れる価格よりも、一般工業原料用なんかに行く方が安かつた場合、あるいは反対に工業原料用としての方が政府の買入れするよりも高かつた場合、そういう場合においては、その価格の問題を政府ではどういうふうに見られますか。ただそれは成行きに放任さ…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○藥師神委員 いもの問題は、それくらいにしておきます。午前中にもかれこれ質疑応答があつたのでありますが、食糧の問題について、私は非常に不可解に思う点があるわけであります。というよりも、私はむしろ現在の推移の状態について憂えておるのであります。二十五米穀年度に繰越したものは、大体政府当局の発表によると、穀類に換算して約百七十万トン以上を突破しておるわけであります。これを石に換算して見ると、約千一、二百万石に該当するわけでありますが、これだ…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○藥師神委員 それからダンピングということをたびたび言われたのであります。私はあまりはつきりと大臣も言えぬかもしれぬと思いますから、ぽかしてもいいのですが、そういうような傾向があります。どうですかこれをひとつ承つておきたいと思うのです。 それから今のガリオア物資によると、バーター制ということはわかつておりますが、将来輸入する分については、そういうような一つの杞憂もあるかもわからぬと思いますけれども、まず内地の生産というものが常態にあると…
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○藥師神委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は明三日午前十時より開会することにいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○藥師神委員長代理 それでは休憩前に引続き会議を開きます。河野君。
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○藥師神委員長代理 この際私委員長席をかわることはできないから、通商産業省から化学局長が見えておるそうでありますから、この席からちよつとお尋ねいたしたいと思います。先般来新聞に政府経営のアルコール工場の拂下げの問題が発表されておるのですが、これはどういうところまで進んでいるか、この原料であるかんしよの統制の撤廃問題あるいは食糧との関連性において非常に重大な問題を持つていると思うのですが、どの程度まで進んでいるか。あるいはまた、新聞の報道…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○藥師神委員長代理 それではまだ農林省との間のつき合せ関係もありませんね。
第6回 衆議院 本会議 第23号
○藥師神岩太郎君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、油糧配給公団法の一部を改正する法律案並びに肥料配給公団令の一部を改正する法律案に関しまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告いたします。 まず、油糧配給公団法の一部を改正する法律案の内容を説明いたします。本案は、同公団の基本金を、現在の十五億一千万円から二十五億二千六百万円に増額しようというのであります。油糧公団の油脂並びに油脂原料の売買数量及び金額は近年逐次増…
第6回 衆議院 農林委員会 第16号
○藥師神委員 小委員会に付託になりました肥料公団の経理に関する問題でありますが、その後会議を開きまして、経済調査庁の方の課長の出席を願いまして、いろいろ懇談的に質疑応答をしたわけでありますが、大体問題になつているのは、決算期に支拂いの完了しない運賃、つまり未拂い勘定でありますが、この未拂い勘定は決算をする場合には未拂いの内訳明細書を添付することになつておるのであります。その未拂いの内訳明細書以外に、約五億円余りのものが、水増しで未拂い勘…
第6回 衆議院 農林委員会 第7号
○藥師神委員 実はきようは農政局長が見えたら意見を聞いてみようと思つておつたのでありますが、農政局長が見えないので、坂本政務次官に一つ希望を述べておきたいと思うのであります。それは先ほど井上委員から指摘されておつたのでありますが、本年度のいもの問題は、予定量だけ買うというのだから触れません。二十五年度分について、これはまだ基本的に決定していないようでありまして、新聞記事を対象にして意見を述べることはどうかと考えますけれども、これは閣議に…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○藥師神委員 家畜伝染病予防法の二十三條の親定を改正することは、私賛成であり、異議はないわけでありますが、これに関連してこの際お伺いしておきたいことは、第五国会に家畜商法が上程されて、可決したわけでありますが、これは制限條項というものがきわめて薄弱であつて、家畜商法に違反しておる者、あるいは公民の資格を持つていない者というような、実に漠然たるものでありまして、われわれの方では市場法がなくなつたために、あるいはまた一面において、従来におい…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○藥師神委員 ある点から考えれば、あるいはルーズなというような、やりつぱなしの方法も一面にはまぬかれぬと思うわけでありますけれども、私が今申したように、欠格條項がないということは、嚴密な獣医試験のようなものは必要ないにしても、ある程度まで家畜に対する経験と、信用というものが付随しないと、弊害も多くて利益は一つもないわけであります。これは市場法というものが制定されれば、そういう点も一面においては相当抑圧することができると思うわけであります…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 きのう産米の補正の数字の問題について、作報と食糧庁の方でいろいろ調査があつたのでありますが、どうもわれわれ捕捉し得ないのでありまして、これはいずれもう少し正確な数字が出て来るとは考えますが食糧庁の調査による見込みと作報の調査によるものとは、相当の食い違いがあるということが、大体われわれでも考えられるわけでありますが、しかしそれによつて起るところの食糧の需給推算に対する影響度の問題に対する、食糧庁長官の意見を聞いてみたいと思…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 私はきのうの質凝の点を聞いておりましたが、ここで数字上の議論をしてみたところで、何も効果はないようでありますから、それをしようとは思わぬのでありますが、この作報の調査統計と府県の減額補正の問題、あるいは食糧庁の方で調べたものと、それぞれ相当な多額の開きが出て来ると思うのであります。しかし本年度の作柄は、われわれが考えてみましても、災害を除いて非常に秋落ちがしたのであつて、虫の害も相当ひどくて、予想外に悪かつたということは、…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 作報の調査には抽出の調査の方法もありますし、あるいは拉致計算もありますが、私はこのくらい架空なものはないと認めておるのであります。隅々のもみが充実しなければならぬのであつて、果実類におきましても、たくさんなる果実が小さくなるのはわかりきつたことであります。草たけとか粒数というものは、その年の作柄を予想する上の一つの参考資料にはなるけれども、有力な一つの基礎資料にはならないと思つておる。虫の害、いもちとか台風の害がありました…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 かんしよの方は豊作を予想されておつたのでありまするが、産米ほど表面にすぐ出て来ませんから、私も何とも言えないのでありますけれども、これは私、この前に指摘したように、月別出荷計画を立てられることは非常にけつこうな話でありますが、なるほどこの十一月の月は相当量出るかともわれわれ考えるのでありますが、十二月、一月というものはほとんど出ないのじやないかと思うのです。それはつまり貯蔵費との問題に関連を持つわけでありまして、私たちの主…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 そうすると、出荷計画は十二月、一月、二月というものは立てられていないのですか。出荷計画はあるのですか。
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 そうすると、大体当初の買上げ数量というものは、七億四千三百万貫と、それから政府の方でかつてにきめられた超供の分を六千万貫としても、約八億万貫でありますが、かりに今長官の言われたように十一月の予定の二億二千万貫が、二億五千万貫出るだろうというお話でありますが、二億五千万貫出ても、八月からの累計は五億一千四百万貫にしかならないのであります。残りは約三億万貫残るわけであります。それで十二月から三月まで通じて、一億五千八百万貫とい…
第6回 衆議院 農林委員会 第3号
○藥師神委員 一億四千三百万貫というのはほしかんしよになつたものですか。