藤野重信
会議録に記録された「藤野重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会80 件・80%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 昭和五十年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、二百三十五億九千四百九十六万四千円でありまして、これを前年度に比較いたしますと、十六億九千九百二十六万四千円の増加となっております。 次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、二百十八億二千百三十一万七千円を計上いたしております。この経費は、議員、議員秘書及び職員の給与に関…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 本院予算の本年度の伸び率と申しますと、四千九年度当初予算に比較いたしまして、二四・七%でございます。昨年の補正後の予算に対します場合には七・八%の伸び率と相なっております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 的確にお答えをいたします数字をただいま持ち合わせておりませんが、昭和四十五年度の本予算が約百七億でございまして、これを一〇〇といたします場合に、自後の伸び率を申し上げますと、四十六年度が一二二、それから四十七年度が一三四、四十八年度が一五五、四十九年が一七六、五十年が二二〇、こういうふうな伸び率でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 一般会計の伸び率の点につきましては、少々時間を拝借いたしましてお答え申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 ただいまの御意見でございますが、まことにごもっともでございまして、もしそういうことが今後恒久的な現象として行われます場合には、現在のスタッフではいかにも手不足という感じは、直観的でございますけれども一応いたすわけでございます。その点、いま私の感じとして申し上げておきます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 第一点の、外国議員団との交流の関係でございますが、おっしゃるとおりでございまして、私どもも最大の努力をもってその計画を進めておるわけでございますが、本年度といいますか、五十年度といたしましては、新たに一班を増加できる程度、金額で一千万以上の額が増額になっておりますので、まあ御期待には必ずしも十分とは申し上げられませんけれども、今後のわれわれの努力の方向としてお認めを願いたいと思います。 次は、第二点…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 第一点は、行(二)の解消の問題でございますが、本院といたしましても、これを最大限に行(一)に転換すべく数年来やってまいりまして、一昨年でしたか、三百数名いた中から六十名残して、これをもって打ち切るというような、一応ストップした段階を経験したのでございますが、これはそのころにも御説明申し上げたとおり、現在の給料表の取り扱いその他の面から、採用する場合に著しく支障を来す者があるということで、その大体の数字が六十ということから…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 失礼いたしました。 昭和四十五年度一般会計を一〇〇といたしますと、昭和五十年度の一般会計では二六七でございます。それから、国会予算全体を昭和四十五年度を一〇〇ととりますと、昭和五十年度は二二二でございます。 以上でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、衆議院、本院職員の勤務の体制は、各省に比較して格別考慮を払わなければならない面が多々ございます。したがいまして、これに対して十分な手当てをすることは当然と考えます。 ただ、定員増の問題につきまして、政府の削減計画には直接拘束されないということも、ただいまお話にありましたとおりでございます。私どもも、自主的に判断して、もし今後とも必要がある場合には、それに備うるべく妥当な要求をしてい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 御承知のように、速記者の勤務につきましては、伝統的に速記者自体の勤務体制はこの程度という目安がございまして、これにのっとってやってきております。私どもの理解では、三、四回ではないかと思うのでございますが、そういう問題につきましても、もしそれが、著しくということが恒常的に続けば、先ほどのように、事務量の増大に対して特段に考えなければならないことであろう、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 そういう著しく、九回とか十回とかというようなことが恒常的に出ている場合には、これは非常な問題でございますが、そういうふうな数字が出るというのは、ごく忙しい、たとえばきょうのような状態というのは最高でございます。分科会が各分科に分かれまして開かれる、ほかの委員会もそういうときには行われる、こういうことで、たまたまある日が非常に著しい負担になるということがある場合がありますが、そういうときのためには、先…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 私が、四十九年度に緩和されていると申し上げましたのは、年間の速記時間でございまして、四十八年では三千三百三十時間でございますが、昨年は二千四百六十三時間であった、かようなことを申し上げているわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 山本分科員のおっしゃるとおりでございまして、私どもも増員につきましては、多大の関心を持っております。しかしながら、養成所に採用します人員が十五名ないし二十名ございまして、実際に本院に採用し得る能力がその間に認められて合格するという者が、その半数以下なのが実情でございまして、ただ数を伸ばすだけでは、御承知のように、非常に重要な国会速記の事務に携わる職員としては認めがたいものがございますので、そういう意…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 まず議警職でございますが、数年来、諸般の情勢上、かなり警備体制の強化をしていることは事実でございます。これに対して、増員計画があるかとの御質問でございますが、ただいまのところは、現在の体制でやっていくつもりでございます。 と申しますのは、警戒を厳重にいたしますということは、そのために特に立番個所がふえるとかという問題ではなくて、従来は厳しい点検をしなかったのを、数年来の特別な情勢に即するごとく、規則…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 御意見に従いまして、さらに検討いたしたいと存じます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 週休二日制の問題につきましては、御案内のとおり本院の職員の職場の体制というものは、各省に比べても非常に複雑でございますので、すぐこれを実施するということが妥当かどうかは、多少問題があろうかと思いますが、こういう全般的な社会情勢、それからまた、先ほどの人事院の勧告の中に示されました意図等を勘案いたしますと、でき得れば、今度の閉会にでもなりましたら、試行的にでも実施の一歩をやっていけたらと、こう思うので…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 交代制勤務その他の点につきましては、もちろん週休二日制の何らかの措置を試行的にした場合に、こういう方が均てんできないということは、これは当然おかしいことでございますので、そこらもあわせまして、どういう形で持っていったらいいかということを、早急にやはり検討いたしまして、先ほど申し上げたように、でき得れば試行的に今国会終了後には、もう今度の閉会には実現できるようにいたしたいと考えておるわけでございます。…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 ただいまの御意見のとおり、ちょうど各上位等級の上位号俸というものが、いまやわれわれの職場ではかなり多数の人が占めている。しかも、そこに間差ダウンの線が来ているということは事実でございまして、これがためには、毎年相当の努力をもって運用的に解消するごとくやってまいりました。本年もただいまのお言葉のとおり、まあいろいろ努力の結果があらわれているわけでございますが、私どもは今後ともこの努力を続けていきたい、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 お答え申し上げます。 御承知のとおり、現在の俸給表というものが、かなり職階制的な構成をとっております関係で、職務の内容からして、女子の職員が男子のように進んでいけないという面は確かにございますので、それは事実としてお認め願いたいと思います。しかしながら、そうかといって、同じような経歴でやってきた者が不均衡の状態が現実にあらわれている場合に、これに対処する手だてをしないということも、これまた私どもの本旨とするところでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤野事務総長 四十七年におきまして、六十で一応ストップという形になったわけでございますが、今回、四十八のところまで毎年数名ずつ削減していった、こういうことでございますのは、一つには、やはり運転手なら運転手の採用の条件といたしまして、その経験年数その他を勘案するために、行(一)へ持っていくと非常に不利になるが、行(二)で採った場合には、その経験年数が十分勘案されるためによくなる、待遇的に有利であるということから残していることでございます…