P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 配付資料の二を見ていただきたいんですけれども、これは、やじで排除された人は少なくとも九人だというふうに現場での集会等で報告をされております。九人というのは、私、物すごい数だというふうに思うんですね。 これは、警察庁、九人排除した、間違いないですか。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 私も、街宣などでの警備の必要性は認めております。警備しちゃだめだとか、そういうことは言っていないんですね。ただ、それが過剰だったのではないかということを問題にしているわけであります。 実際、例えば、プラカードを膝に置いていたら、警官が寄ってきてその人を安倍総理の目が届かないところに連れていったとか、肉声で叫んだ市民を三秒後ぐらいにばっと十人ぐらいで取り囲んで一気に持っていったということだとか、本当に異様なことなんですね。 北…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 別にこの答弁だけじゃなくて、似たような答弁があるんですけれども、聞いても答えないのはなぜなのかなと。 いろいろな辞典に載っているわけです。例えば、三省堂の大辞林というのには、政治警察というのは何なのかといいますと、「既存の政治体制の維持のために、反体制的政治運動を取り締まる警察。」というふうに辞書に載っております。小学館の大辞泉ではこう書いてあります。「既存の政治体制の安全・安定のために、反体制勢力の取り締まりと治安維持を任…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 やはり行政権力というのは執行力を伴うものであります。ただ、とりわけ警察というのは、まさに個人の人権に直接影響を与える、場合によっては侵害する、こういう作用ですから、だから、ほかの行政規定にはないこういう警察法二条二項のような規定がわざわざ設けられている。しかも、戦前の特高警察のような政治警察の弊害を起こさないための保障としてあるわけであります。しかし、この警察法二条二項の趣旨から見て今回どうだったかということなんですね。 今…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 今回のこの異常な排除行動の法的な根拠は何でしょうか。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 事実確認とおっしゃるんですけれども、七月十五日ですから、四カ月たっているんですよ。日本の警察の事実確認力というのはそういうものなんですか。そんなことはないですよね。 結局、法的根拠すら、大臣、言わないわけです。これだけのことをやっておいて、概要も言わないし、法的根拠も明らかにしない。それでもう四カ月たっている。 警察庁に聞きます。これは、北海道警が今事実確認中と言いましたけれども、四カ月たって、警察庁としては遅いと思っている…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 違います。私が聞いたのは、そういうことがあるにしろ、それならあなた方はいいと思っているのか、それとも四カ月は長過ぎると思っているのか、評価を聞いているんです。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 私が聞いているのは皆さん方の評価です。プロセスは聞いていないんです。そういうことがあれば、四カ月間、法的根拠も示さずに、これだけの人権侵害を犯していいと警察庁は思っているのかということなんです。もう一回お答えください。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 私は、内容についての評価じゃなくて、四カ月もかかっているということについて聞いているんです。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 結局、私は、これを事実上容認していると。警察庁が今回の事態について評価すらしない、評価すらしないわけですよ。これは、政治警察の弊害を防止するための警察法二条二項、不偏不党とおっしゃいましたけれども、この趣旨を警察庁自身が没却している。 配付資料の四を見ていただきたいんですけれども、ことしの六月二十六日付、警察庁警備局長から全国の県警トップ等に宛てた通達であります。 警察庁に確認しますけれども、こういう通達は、文言は多少違って…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 そうなんですね。これは、要するに、選挙のたびに通例に倣って出されている。二〇一七年のものも、私もいただきました。大体似たような文言だなというふうに思うわけであります。 要するに、今回の北海道警もこれを根拠にああいう警備をした、そういう理解でよろしいですか。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 いやいや、これは、要するに、警察庁警備局長が、「第二十五回参議院議員通常選挙における警備諸対策について」という通達でありまして、まさに、これは六月二十六日に出されているんですが、この後、七月十五日に、北海道で先ほど紹介したような事案が起きているわけであります。 この中には、文言を紹介しますと、例えば、「接近を阻止する」という文言もあるわけですね。別にやじを発した人は接近を目的にしていたんじゃない、接近しようとしていないんです…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 いや、私は呼んだんです、きのう。ところが、来られない、まあ、検討するということでしたけれども、結局来られていないわけですね、きょう。その理由をお聞きしているんですけれども。

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 理由も言えないというのは何なんだというふうに思うんですね。 今の警備局長は、ことし一月二十二日付で警察庁警備局長に就任されております。その前は、二〇一二年十二月に安倍総理が政権に復帰して以降、約六年間にわたって首相秘書官をずっと務めていた方であります。それが、ことし一月二十二日に警備局長になって、そして六月二十六日にはこの通達が出され、七月十五日には札幌でああいう事件が起きた。どういう関係があるのかわかりませんが、時系列でい…

日本共産党2019/11/08

200衆議院 法務委員会 第6号

○藤野委員 もう終わりますけれども、要するに、政治警察の弊害を生じないために、わざわざ警察法二条二項が設けられているわけですね。そのもとで活動すべき警察が、四カ月たっても評価すらしない。評価しないこと自体が私は政治警察の弊害と言ってもいいんじゃないかと思うんですね。正義の実現のために力を尽くすとおっしゃった大臣も、これについては物を言わない。これは極めて深刻な事態なんですね。 これは、事実確認中ということですから、絶対に看過できません。…

日本共産党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 まず冒頭、台風十九号の被害により大変な被害を受けていらっしゃる皆様に心からお見舞いを申し上げます。 私、北陸信越ブロックというところから国会に送っていただいておりまして、発災直後には、長野県、千曲川が決壊した現場にも行かせていただいて、長野市や佐久市に行かせていただきましたし、二十日には新潟県の長岡市、上越市、そして、きのうも再び長野市、千曲市に伺ってまいりました。 本当に、避難所の生活の改善や泥…

日本共産党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 それはわかっていまして、具体的に何を検討するのかということをお聞きしたんです。ちょっともう一回お願いします。

日本共産党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 先ほどの大臣の答弁の中で、例えば、仮放免の身元保証人、これの要件の厳格化だとか、あるいは仮放免の保証金の金額のあり方という答弁も大臣がされているわけですね。ですから、そういったことを今後検討していく。 具体的には、要するに、仮放免について言えば、送還もありますけれども、仮放免について言えば、厳格化していくということが一つの方向として出ていると思うんですが、それでよろしいですか。

日本共産党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 大臣は所信の中で、長期収容者の問題は、我が国の出入国在留管理制度の根幹を脅かしとおっしゃっていらっしゃいまして、私は、このいわゆる出入国管理制度の根幹が問われているという認識は私も同じなんです。この間、法務委員会でこの長期収容の問題は私は何度も何度も質問させていただいて、本当にいろいろな問題があると思っておりますし、そういう意味では根幹が問われている。法整備の必要性、これも私も実は一致しておりまして、今の入管法については改正…

日本共産党2019/10/23

200衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 社会にとって危険な人物だから収容を継続していいんだ、こういう論理は実は大変危険なものがございます。ある意味、日本人でも犯罪歴を持っている方や仮釈放の経歴がある方はいらっしゃるわけで、社会に危険だからと政府が認定すれば隔離できるんだ、収容を継続できるんだということになれば、これは本当に恐ろしい社会になってくると思います。 もう一点、これは入管法そのものの趣旨とも大きくやはりずれている、逸脱していると私は思うんですね。 私も、入…