藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) これは、いろいろ基準はありますが、そのとり方等で若干の幅は技術上出てきますので、激甚災害に扱えるように、国務大臣としての御努力を要望しておきたいと思います。 それから現地関係での希望は、報告にありましたごとくですが、山あるいはがけくずれ、これがさらに宅地の崩壊、建物の流失、あるいは死亡事故というふうに関連を持っておりますが、現行法では、宅地の損害について国がこれを保護、助成し、復旧をするということが困難だと言われて…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) それで大臣の御答弁にもありますように、宅地に関する限り手が出ない。しかし、これにはいろいろありますが、たとえば呉の場合、あるいは神戸もそうです。大体今度共通点は、上流の公共施設、道路あるいは山とか、そういうものがくずれて、そうして通常の流量計算とは全然常識はずれのほとんど土砂、くり石、こういうもので、河川は、橋が三メートル前後以下の高さのところは、木の根が来て、それが詰まって、川というものが機能をなさなくなって、そ…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) いまの点は不明確なんだが、三年かかるものを単年度で、場合によれば市が農協等で融資を受けて金利は負担をします、それでよいか、建設省のほうは施越し工事が許されておるからよい。ところが、市のほうでは自治省等がそういうやみ起債みたいなことになるので困るということになれば、非常に措置がない。その点はどう処置するのかというのです。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) これはどういうところに障害が出てくるのですか。金利だけは負担してもいい。むしろ全国的な財政上の事情があって三年にしなければならぬというのが本旨だろうと思う。それを今度の被害のように非常に拡大してくる、山もだんだん増破してくる、河川がはんらんしてくるということになれば、国に全国的な施策に対して特例を認めるということは心苦しいし、無理だろうから、地元の特殊事情で負担しておきたいというものを認められないというふうにも聞こ…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) この点は十分地元の実情、それから負担がかえって増加する、危険度が加わるという実情のものは、自治省は起債についても考慮するように要望しておきます。 それから宝塚の場合も顕著な例ですけれども、宅地造成の規制ですね。これはもういま指定地域並びに全国的にも問題が起きておりますが、特に宝塚の場合には、法の指定を受ける前にすでに着工していた。市長としてもどうにもならなかった。ところが、地元は相当の反対運動が起きているにかかわら…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) 速記を始めて。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) 他に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) 次に、建設資材労務対策に関する件を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) 本件についての質疑は、この程度にいたします。 これにて暫時休憩いたします。 午後二時三十八分休憩 —————・————— 午後四時十一分開会
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) ただいまから委員会を再開いたします。 近畿圏の保全区域の整備に関する法律案、及び中部圏の都市整備区域、都市開発区域及び保全区域の整備等に関する法律案を一括して議題とし、これより質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) ちょっとお伺いしますが、近畿の場合は、保全区域は今度の七月災害で若干変更になるという意味ですか。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) ところが、この資料によると、二十五の区画になるんだ、保全区域は、そうでしょう。これは大体見取り的な図面ではあるが、しかし百万分の一ですか、これで見ると、かなり神戸よりも北の山のてっぺんですね、今度の水害、地すべり、山くずれの多いのは、町の神戸市家屋連権区域周辺なんだ。そうすると、保全区域二十五番に当たるところよりもはずれて、神戸市街地近郊ということになるんだから、二十五番よりはかなり離れている、これは。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) いや、ですからね、いかにも今度の水害の復旧並びに今後の保全については、六甲地区は保全区域で国が買い上げるというような誤解を受けている向きが、国会の中でかなり多い。ですからいまの点をただしたわけですが、ですから、必ずしも市街地周辺の地すべり、山くずれがあったところが保全区域に入るとは言えないわけです。いま言われたほかの地域は別として、六甲地域の二十五番、これは大きい地図を見ても、相当部分は市街地から離れている。それは…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) そこが違うんで、家屋は連檐していて、散在している。一、二戸ずつはこれは入るとしても、神戸の市街地というのは、大体ある意味では、コンターラインに沿ったように家が建っているんですよ。牛が五十頭も死んだ、人も死んだという、そのズレというものは、連権したところとはかなり下に下がっている。図面を見ると、家屋がないところから、きわから上が保全区域になっておるんですよ。市街地を離れている。市街地の境界の部分に接したところが相当あ…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) ちょと西村長官に聞きますが、いまの保全区域については、その差異が出てくるとすれば、午前中の審議の過程に出た住宅宅地造成、これは俗にいう宅地造成で、ゴルフ場だろうが、運動場だろうが意味は同じですが、少なくとも自然に手を加える場合に、別の法律を必要とするということで議論をしたわけです。午前中、規制を強化するとか、それと保全区域との関係をどうお考えでしょう。将来の問題も含めて、保全区域だけは新しく規制を強化しようとするも…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○委員長(藤田進君) 両案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめまして、これにて散会いたします。 午後五時十八分散会 —————・—————
第55回 参議院 本会議 第25号
○藤田進君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、土地収用法の一部を改正する法律案の内容は、第一に、収用する土地に対する補償額の算定について、従来の裁決時価格を改めて、事業認定の告示のときの価格に、権利取得裁決時までの物価変動に応ずる修正率を乗じた額としたこと。 筋二に、事業認定の申請にあたって、起業者は、起業地の全部または一部について、三年を限度に収用手続を保留…
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○委員長(藤田進君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨十二日、森八三一君及び廣瀬久忠君が委員を辞任され、その補欠として松平勇雄君及び栗原祐幸君が選任されました。 それからまた本日、松平勇雄君及び栗原祐幸君が委員を辞任され、その補欠として伊藤五郎君及び横井太郎君が選任されました。 —————————————
第55回 参議院 建設委員会 第23号
○委員長(藤田進君) 土地収用法の一部を改正する法律案及び土地収用法の一部を改正する法律施行法案を一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言願います。