P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(藤田進君) 千葉委員の質問の中に、過般の国会会へ提出をされたその改正案の中に、臨時的なものといったようなものについては政令で定め得るという法改正を持ってきたが、国会はこれを否決をしているという経過から見るというと、明らかに政府としても、好ましくないから法を必要とすると考えたに違いないと思うのですね。その当時の記録を調べてみればよくわかると思いますが、それに対する見解はどうなんですか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(藤田進君) 違法でないならば、政令でなどという厄介なことにしなくて、便利だから法改正を出すとおっしゃるなら……。あっさり、出さないで、今のままでやった方が、政令も必要としないし、いいわけで、解釈はそう便宜主義じゃ困る。これは今ただそうとは思いませんが、法制局長官としてはどうも答弁がすっきりしないと思うので、また機会があると思いますが、本日は私どもはこの程度にしたい思います。 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 内閣委員会 第19号

○委員長(藤田進君) 速記を始めて。 他に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動がございましたので、事務 局から報告させます。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) それでは、これより議事に入ります。 まず、予備審査のため付託されました国家公務員共済組合法案及び国家公務員等退職手当暫定措置法の一部を改正する法律案について、提案理由の説明を聴取いたします。 説明を求めます。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) 次に、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 本案につきましては、さきに提案理由の説明を聴取いたしましたが、本日は、まず本案の内容について説明を求めます。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) それでは、これより質疑に入ります。御質疑のおありの方は順次、御発言を願います。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) 休憩前に引き続き、委員会を開きます。 通商産業省設置法の一部を改正する法律案を議題として質疑を続行いたします。 御質疑のおありの方は、順次、御発言を願います。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) その場合、支所も木所になる場合を含めてですが、現定員で操作をするということのようですが、今ずっと調べてみますと、他にも支所か本所、あるいはまた今度アルコール事業部になるといったような場合に、異動、転勤ということがあるのですか、今のまま格上げになるのですか、その予定はどういう予定ですか。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) それから、先ほど通産大臣の御答弁の中で、国旗掲揚等に関連して、台湾政府等から、まあ御質問の趣旨があったようなことがない、確信をもって言えるということでしたが、伝えられるところによると、私は数字はよくわかりませんが、相当のものがキャンセルしてきているように思えるわけです、台湾商社等から。そういう事実はないでしょうか。

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) それが、蒋介石政府が商社に下命して契約の取り消しなり、将来しないことというのではなくて、むしろそれぞれの商社が自主的にかかる事態に対して抵抗を試みているというふうに伝えられているわけで、今度、急遽大使が台湾に帰任して、蒋介石総統に会って了解をとったとしても、それが簡単に商社に影響をもたらすのかどうかということに、相当の疑問があるとも言われている。それにもかかわらず、日本の通産大臣は、非常に安易に考えておられるように…

日本社会党1958/04/01

第28回 参議院 内閣委員会 第18号

○委員長(藤田進君) 他に御発言もなければ、本案につきましては本日はこの程度にとどめ、本百はこれにて散会いたします。 午後四時十一分散会

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします。 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 本案につきましては、さきに提案理由の説明を聴取いたしましたので、本日は、まず本案の内容について説明を求めます。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) それでは、これより質疑に入ります。御質疑のおありの方は、順次、御発言を願います。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) この際正力長官にお伺いいたしたいと思うのですが、先ほどの御発言によりますと、電子技術の進歩発達に伴って、諸般の他の科学技術の振興もさることながら、当面やはり電子局を設けるべきだが、閣内、各省の了解がとれないので、次善の策として審議会の設置というふうにとれるわけですが、あるいはまた、国会に対してそういう修正を期待されているとも響くわけですが、局を、現在あるものにさらに加えて電子局を置くという構想だとするならば、科学技…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) 科学技術省、まあ名称は仮称としましても、そういう省に昇格すべきだという考え方があるのかないのかという点が、私の質疑のポイントであるわけです。

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) それから、縄張りの問題については、科学技術庁自身もかなり強いように私は感じているわけでありまして、過般の国会におきまして科学情報センターの設置が参りましたときも、当時の審議の過程で、与野党通じて、これはやはり国立国会図書館が同様なものを持っているのだし、機能もあるのだから、ここに科学技術情報をやらしむれば足りるのではないかということでしたが、がんとしてお聞きにならないで、科学技術庁の中に設けられた。さらに、今審議会…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) ですが、今の政令にゆだねられている部分の若干の説明を加えられたわけですが、やはり審議会というこの地位、権能から見ますと、通産省に付属機関として持たれている電子工業審議会を、今度設置されようとする科学技術庁の審議会が、コントロールできる筋合いではなかろうかと思うのですね。これはやっぱり科学技術会議だとか何とかいうものに、他にもあるようですが、今あなたの御答弁によると、各省庁にまたがって、それぞれ併置されている審議会を…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) 関連しお伺いしますが、科学技術会議は総理府に設置されて、総理大臣が議長になる。それから、この審議会は互選で委員長はきまりましょうが、これは科学技術庁長官のもとに置かれる。だとすれば、機構上は科学技術会議の諮問機関というものでもない。これは、長官が科学技術会議に出席すれば、それが取捨選択して持ち込むなり持ち込まないというようになると思うのですが、今の御答弁によりますと、下部機構というような……。一つの図面を書いて示し…

日本社会党1958/03/28

第28回 参議院 内閣委員会 第17号

○委員長(藤田進君) 御注意申し上げますが、正力長官の御答弁には、しばしばとは申し上げませんが、間々間違いがあるように見受けますから、その際は、質問者の方から指摘されるまでもなく、政府委員は国務大臣を補佐する立場ですから、一つ率先して訂正されることが望ましいと思います。なお、御本人におかれては間違いのないように……。