藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 成果はあがっていないんだ、結論的に。しかも、東京のどまん中でアメリカ大使が刺されて、運よく命に別条がなければそれはけっこうですけれども、しかし、これはたいへんなことです。このまま従来と同様な警備体制でいかれるのですか、これはアメリカ大使館だけじゃないんです。非常に出入りが大きい各国の大公使館もある。連鎖反応を持つ可能性もある。その今後の警備体制というものをお伺いしておるわけです。 〔理事斎藤昇君退席、委員長着席〕
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 生命財産の保護について責任を問われ、今後の対策を聞かれたときに、これじゃ済まないと思う、いまの御答弁では。具体的に将来検討すると、そんなゆうちょうな問題じゃないと思う。今後の、特に生命の保障というのはどうしますか、重ねてお伺いしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 この事件に直接の責任をとって、最大の責任をとる方法として、どういうものを考えていますか。たとえば、その職を辞してあやまるということもございましょう。従来ややもするとそういった事件が軽んじられ、責任論があいまいにされ、その進退がまことにうやむやになって、そういうことが再び三たび、今日まで警察関係では大きな失態を演じてきている。これらに徴して、この際、最終責任のある公安委員長としてはどういう態度をとりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 国民並びに国会に対する治安上の最高責任者というものは、それじゃだれなんですか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 責任論が、警察当局にあるので、国家公安委員長にはないと、議会における答弁として、私はそれは妥当でないと思う。現在の組織法等から見て、公安委員長自身が責任を持たなきゃならぬ。したがって、議会等に対する関係があり、国家公安委員長は国務大臣が兼務するということになったのじゃありませんか。法の歴史的事情から見ても、これほど大きな問題について、下僚の責任で自分に責任がないかのような御答弁は、これは適当でない。対アメリカに対する態度とし…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 議会に対する最高責任はだれですかと聞いているのです。この事案で、抽象的に聞いているのじゃないのです。わかりませんか。国務大臣が公安委員長にしたのは何ですか。——大臣がみずから答えるべきですよ。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 行政出任は、こういうこの事件固有の問題を論じているわけです。公安委員長にはないというのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 警察人事権を持ち、そして議会に対する予算その他についても、内閣としての提案権を持ち、いまのたてまえとして、国会に対して警察庁長官が直接責任を持つなんて、そういう仕組みにはなっていない。国家の統治形態というものをもっと研究してもらいたい。同時に、徹底的に事態を究明すべきです。先ほどから答弁かないけれども、検察指揮を仰ぎ、そうして徹底的な究明をするのかどうか、御答弁がないわけです。それから現地の事情について、そんなに簡単に言う、…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 こういう問題は、背後関係その他についてある場合はなおさらのことです。間髪を入れず手を入れていかなければならないはずです。高度な捜索能力を持たなければならないはずです。こういう態度が事故を連発している。法務大臣の所見はいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 一メーター九〇あるというけれども、あすこは手がかりはないのです、あの壁は白く塗ってあるけれども。そして相向かいと、おそらく道路は八メーター前後でしょう。オリンピックの選手でもなかなか飛び越えにくいですよ、これは。どういう方法で越えたか、その事実関係を明らかにしていただきたい。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 飛び越えたと称するのであれば、現場の保存も要るだろうし、もうすでに、どういう方法で飛び越えたか、飛び越え得るか、得なかったかということは、特に午前中私が発言して、調査して答弁するようにという注文をしていたわけです。これからその自白に基づいて裏づけ捜査をやるということですか。すでに現場を保存しながら、その足あとなり指紋なりということがなければならぬでしょう。わかっているはずだ。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 これはまことに遺憾です。事前に探知することが容易であったかなかったかというポイントにもなる、この問題は。いきなり、三十センチ、四十センチのところを越えたとかいうならば、瞬間に越え得るでしょう。素手で簡単に越えることができない状況にあると思う。とすれば、かなりの時間がかかっておる。徘回しておるに違いない。そういう事実関係が、こまかいことは別としても、どういう地点で乗り越えたというし、それには器物を使ったか、はしごを使ったか、な…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 まだわかっていないの、全然。じゃ、至急に連絡をとっていただきたい。 それから運輸大臣、いかがでしょうか、先ほどの鉄道公安官の措置。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 警察ルートへ乗せたのか乗せないのか。また連絡しなかったとすれば、その理由。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 放浪性があり、かつ石とパンを持っていったというような事情、あるいは病院に入っていたというような事情、狂暴性とかといったようなことがあればこそ、母親は心配して、何か事件をしでかすかもしれないという心配があればこそ、鉄道公安官にかけつけたと私は推定する。そういう場合に、さがしてみたがいなかったと、そんな無責任なことで済むのですか。従来の平素の業務執行についての指示なり、あるいは規定なりといったものに徴してもそれでよいのですか。手…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 ただいまのところ連絡していないといって、いまから連絡したって、それは意味ないですよ。そんなゆうちょうなものじゃない。ことばじりじゃないけれども、そういうことが問題なんです。これは手落ちがあったのでしょう。運輸大臣どうです。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 外務大臣にお伺いいたしますが、有史以来、こういう事件は初めてだという御答弁であります。しかし、かなり問題は、各国にも、また当該国アメリカに対しても影響を持つと思います。国際的にその信用の失墜その他まことに遺憾ですが、今後の見通しとして、アメリカ本国からどういう日本国に対して措置なりあるいは今後の対策なり要請があるか、予想しながら対処されなきゃならぬと思います。お見舞いに行かれ、あるいは電報を打たれたのが現段階でございましょう…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 まず、国内の緊急な措置として、善後措置として、関係大臣は緊急に閣議を要請されて、これは単に国家公安委員長のみならず、運輸大臣にも関係を持ってきた、外務大臣は当該の外交折衝に当たられる所管大臣である、あるいは法務は全体の国内の検察についての問題がございましょう、今後の裁判権をめぐるその措置もございましょう、ということで、あるべきだと思う。そのようなことで、国際的に影響も大きいし、緊急の閣議を持つということであれば、われわれは、…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 ちょっと、いまほかの話があって、最後が聞こえなかったわけですが、事件を現在究明中であるから、その事態が明らかにならなければ閣議等で相談する必要もないとおっしゃるのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○藤田進君 まあ、ライシャワー大使は入院中で、数週間ということですから、相当な私は傷害事件だろうと思う。いろいろ方法はあるでしょうが、事態がさらに克明に判明してからということのようですが、そういうこともさることながら、この際、アメリカに外務大臣は直接急遽参られて、事情を説明し、今後の保証を取りつけて、理解を求めるというお気持ちがありますか、ありませんか。