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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田進君 きょう、いろいろありますけれども、時間の都合で、以上をもちまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 関連いたしまして、私、要望をかねてお伺いしておきます。 事件発生直後のことでございますので、いまの時点で背後関係その他については少し困難かと思います。そこで、二宮委員の質疑があと一時間半くらいかかると思います。十分その間に調査連絡をとられて、引き続き私は本問題で緊急的に御質問申し上げ、事態の究明並びに今後の対策等についてお伺いいたしますが、事件の背後関係その他、早急にひとつ連絡をとり、刻々の状況が御答弁できるように取り計らい…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 本日をもって、予定としては一般質問の最後でございますが、その質問に入るにあたりまして、本日一国の大使であるライシャワー氏が殺害をされようとしたという事件はまことに遺憾であり、私どもこの報が伝わりまするや、自分自身が胸にあいくちを刺し込まれたような気がいたしました。いな、これはおそらく日本の国民全体が大きなショックを受けているだろうと思うのであります。人の生命に軽重はないけれども、しかし、あまりにも国際的にも大きなこれは問題を…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 相手が精神薄弱児であり、突発事故であり、さして責任はないような、言外の意味が非常に重く私には響いたわけであります。これは、事が重大だと私は思うのです。ことに、いまの事実関係の一端を聞いても、すでにけさの六時に、あの犯行を犯すべく準備行動をし、かつ、これを携えて上京する、母親が心配して連絡をしたと、かなりもう六時辺から事態は始まってきておる。突発キャッチしにくかったということとは、かなり事情は違うと思う。この点はいかがです。そ…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 こういう事態が起きれば、再び起こらないようにとか、いま言われたように、責任回避論を強調される。責任はないのですか。それじゃ精神薄弱青年がこういうふうに三十万人もいるので、それは把握しにくいのでやむを得ない、むろん今後もあり得るだろうと、そう聞こえてしまう、それでいいんですか。しかも、石ころやパンを用意して、汽車をただで乗ったのかどうか知らないけれども、母親が連絡して、公安委員会のほうに出して——今日韓国から御承知のように、日…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 鉄道公安官であれば、もっと手近かなところに連絡をしているわけでしょう。鉄道公安官の処理はどういうふうに——東京新橋に降りたと称するが、その間の公安官の処置について聞きたい。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 運輸大臣、報告を受けておれば、その内容を公安官関係について報告していただきたい。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 公安官の措置として、いまお聞きのとおり、どこに行ったかわからない、そんなものじゃないと思う。もういまこうやっている間に次の事件が起きているかもしれない。公安官の任務なり、そういう場合における措置なりというものは当然、日常訓練なり教育というものがなされている、職務規程もある。この点について、この事件と関連してどうすべきであったか、所見を伺いたい。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 まことに遺憾なことです。いまここで私どもと同時に聞いたのが初めてだ、問題の発端、届け出た母親が公安官に緊急に手配した、受けた公安官の措置というものは、こういう事態になっていながら、運輸大臣自身がいまここで聞く——事務当局自体も問題がある。こういうことだから事件が多発するのです。いつまでたってもおさまらない、連鎖反応が起きる、盲点をつかれるのです。 外務大臣に伺いますが、外交上の措置としてどのように考えられるか。私は重大な問題…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 見舞いに行った詳細な状況はどうですか。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 たまたま外務委員会には今国会に外交関係に関するウィーン条約及び関係議定書の締結について承認を求めるの件、外交特権等に関する条約批准案件が出されております。いままで外務大臣の調査でこういった例が国内、国外を含めてどういうものがあったでしょうか。私の聞き及ぶところでは、どうもこういったような例が乏しいように思う。大使館に押しかけて、若干の器物を破壊したとかということは、東南アジアその他で若干聞きますけれども、従来の事例なり、ある…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 国際的なことは。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 外務大臣として一本の電報等で済ませよう、何とか了解を得よう、こういう考えですか。今後発展する事態があるのかないのか。どのように、さらに電報一本だけでなしに対処しようとするのか。本事件に関連してその方法を今後どのように、ということをお伺いいたします。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 電報もすでに発せられたという時刻のようですが、 これを受け、この事件の善後処理として予想される事態についてお伺いをいたします。アメリカ側において、その程度で円満に事がおさまるという、いま御答弁のとおりで、今後の対策は厳重にということでおさまると思われていますか。私はこういった一国の大使が殺害されようとした、不幸中の幸いで命は取りとめるということになったわけですけれども、内閣全体の問題として私は緊急に協議をされることが国際儀礼…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 法的地位等についてお伺いいたしますが、外務大臣は、本国会に提案され外務委員会に付託されておるいま申し上げたウィーン条約、これらの関連から、なるほど身分、財産の治外法権というものはあるけれども、これは当該国日本がこの際もすべてを責任をもって治安上、財産上の保護をしなければならぬ義務があるように思う。 関連して自治大臣にもお伺いいたしますが、たとえば国会においても、国会の中における、構内における警察権は議長にある、けれども事前に…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 公安委員長に聞きますが、ホテル・オークラの側から壁を乗り越えて入った、これは間違いありませんね。この壁は簡単に飛び越えられる状況ではない。しかも、あの壁は直線、非常に見通しのきくところです。ホテル・オークラの入り口辺から勾配が変わってくる。やや行けば入り口がある、右側に、鉄の格子がある。そこに警備員がいる。かどに立っておれば当然わかるところだし、しかも、一挙に飛び越えることができない。これはおそらく三メートル以上あるんじゃあ…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 公安委員長知らないの。ぼくらでさえ知っている。そのくらいの注意力がなかったら、公安委員長なんて……、ぼくらは警察力はないけれども……。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 それは警察があとを継いでもらっていい。通常の状態の警備といったって、事前にあなたのところへ、いまから刺しに行くからひとつ通常でないような警備をしてくれ、そんなばかはいませんよ。おかしいじゃないですか、そんな答弁は。通常の状態だったから……。空襲警報が始まったかといえば、そんなことでもない。広島の原爆のときは、空襲警報が解除になってやられた。戦争でさえそんなものです。ましてや通常の状態の警備でいたので責任がないようなことを言わ…

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 責任はあるが、その責任は果たし得ないと、何らの情報、手がかりもなかった、事実上そういう場合には通常の警備であるから、いかんともしがたいという答弁だ、要約すれば。じゃ、今後も予告のない犯罪、犯行である以上、いたし方ない、そういう当然の帰結になる。どうするのですか、これから。

日本社会党1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○藤田進君 私は、そんなことを聞いておるのじゃない。では、先ほどの質問に答えていただきたい。通常の場合、通常の警備に入っていて、情報も何もないのだ、だからやむを得ないのだ、それならば、これからも同様だ、予告のない犯行については、いかんともしがたい、そういう帰結になるが、それでいいのかと言っておる。おそらく外務大臣、国務大臣としては一蓮托生で責任があるでしょう。しかし、しばしばこういうことがもうすでにあるわけですからね、これは外務大臣とし…