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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 今回の予算編成に当たりまして、素人の大蔵大臣と申し上げては恐縮ですが、主計局、主税局、理財局、銀行局、その他未曽有の緊張のうちに、本当に一人犠牲者を出すようなすばらしい苦労を重ねてこの予算編成に当たったということは、国会議員の一人として、率直に私は感激いたしております。 ここで話題を変えまして、小山さんがお見えになっておりますから、私、一言だけ、時間がございません、お伺いしたいのですが、先ほどいろいろ述べられました中小…

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 中小企業対策で普遍的な問題は、金融の問題、税制の問題が中心になっておることは御承知のとおりでございます。私は、現存の金融機関の機能の一部を移譲させるという意味でなくして、何か別個の構想で中小企業者の互助機関的な信用業務等はある程度考えていい段階に来ておるのじゃないかと思う。こういうことで、現に熊本県におきましては、商工会連合会はこの検討を開始しております。われわれの忠告を大胆に入れまして、検討を始めているということを御…

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 この水俣病に関しまして一番の問題は、認定業務の促進ということでございます。いまだ認定を受けない者が四千五百名以上、まだ月々申請者が百名以上ずつ増加しつつある現状でございます。これは大変な問題ではないか。検診とか審査は、環境庁の配慮によりまして最近とみに能率化しておることは御同慶にたえませんが、ぜひひとつ、水俣市に建築中の国立の研究センターも三月いっぱいで完成するようでございますから、何かここで認定業務の促進に関して思い…

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 この問題に関しまして、どうしても特別立法をお願いしたい、現在の行政指導だけでは不十分であるという地元の要望が強く出されておりますが、この点に関する長官の見解を伺っておきます。

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 実は患者が県庁に殺到して、知事室が荒らされたり、県会議員に非常な負傷者が出たり、この問題をきっかけに熊本県政は麻痺寸前である。先般、代表が政府並びに自民党三役等に陳情したとおりでございまして、事態はきわめて深刻でございます。特別立法が困難ならば、それに相応するような緊急対策をひとつぜひ考えていただきたい。幸い去年から関係閣僚会議が設置されておりまして、随時この会議が開会されておるようでございまして、ステップ・バイ・ステ…

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 水俣病の場合は、カネミの公害あるいは薬の害等と多少性質が違いまして、御存じのとおり、魚を通じて公害を起こしておるという特異な現象でございます。この問題に関しまして、いま通産大臣の御答弁もございましたが、県債発行に関しては大蔵省の資金運用部もなかなかむずかしい見解のようでございます。大蔵省といたしましても、昭和三十八年でしたか、山一証券の問題に関しましては相当、日銀法の解釈によりまして、日銀の特別融資ということであの局面…

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 率直に現在の状況を認められましたので、これ以上この問題に対する質問の必要はないと思います。ぜひ関係閣僚会議を活用していただきまして、何か知恵をしぼっていただきたい、早急にひとつ結論を出してもらいたいと思います。 この問題に関連しまして、もし万一のことがあれば、雇用問題、失業問題にも深刻な事態が起きると思います。特に大蔵大臣や厚生大臣、社会党の予算部長の小林代議士の出身地の新潟にも、非常にこれは多いのです。熊本とともに非…

自由民主党1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○藤田(義)委員 これで私の質問は終わりますが、大蔵大臣、ぜひひとつこの閣僚会議、八閣僚が関係しておると承知しておりますが、検討願いまして、五回もうすでに会議が終わっておるようですが、政治的にはこの閣僚会議で検討願い、また医学的には、環境庁が考えられました症例研究班で思い切って認定業務の推進に関する具体的方途を考えていただく、これを強く要望いたしまして、時間前でございますが、これで私の質疑を打ち切りたいと思います。

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今国会において本委員会に付託になりました請願は全部で七十五件であります。 本日の請願日程第一から第七五までの請願を一括して議題といたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表等によりましてすでに御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても慎重に検討をいたしましたので、この際、各請願についての紹介議員からの説明等は省略し、直ちに採決したいと存じますが、御異…

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これより採決いたします。 先ほどの理事会で決定いたしましたとおり、本日の請願日程中、第八、第一四ないし第一七、第一九、第二一、第二三、第三六、第五五ないし第六一、第六三、第六四、第七二及び第七五の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 また、本委員会に参考送付されました陳情書は、米の生産調整に関する陳情書外五十件でございます。 右、報告いたしておきます。 ————◇—————

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 この際、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 内閣提出、森林法の一部を改正する法律案 農林水産業の振興に関する件 農林水産物に関する件 農林水産業団体に関する件 農林水産金融に関する件 農林漁業災害補償制度に関する件 以上の各案件につきまして、閉会中もなお審査を行ないたい旨、議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についておはかりいたします。 ただいま議長に申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、その調査のため委員を派遣する必要の生じました場合には、その調査事項、派遣委員、派遣期間、派遣地並びにその承認手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、おはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になりました場合、本会期中設置されております生鮮食料品に関する小委員会につきましては、閉会中もなおこれを設置し、調査を続けたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任、補欠選任、並びに小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合、その人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1972/06/16

68衆議院 農林水産委員会 第25号

○藤田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会

自由民主党1972/06/09

68衆議院 本会議 第37号

○藤田義光君 ただいま議題となりました農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、果樹保険臨時措置法の施行の実績等にかんがみ、農業者がその憎む果樹農業につき、不慮の事故によって受けることのある損失を補てんして農業経営の安定をはかるため、果樹農業に関する農業災害補償の制度を創設するとともに、これに関連して農業共済基金の業務範囲の拡大を行なう等…