藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 先般吉田委員からも質問がありましたが、食品衛生法に基きまして、厚生大臣は諮問機関として食品衛生調査会というものを持つておられる。この問題に関連して、近日中にこういう有力な調査会の開催ということを考えておられますかどうですか。 もう一点お伺いしたいのは、黄変米を輸入した港は、資料によれば全国で二十六あります。そのうちで検疫官が駐在しているのは七港、駐在官総員がわずかに十四名、これはほかの機構を縮小しても即時充実の必要がある焦眉…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 時間がございませんから、最後に農林大臣にお伺いしたいのであります。先ほど、どの委員かの質問がありましたが、日本政府対外米輸出先、これの契約関係、それから商社との関係、これがどうもはつきりしないのであります。たとえばビルマと日本の間には政府間の契約が結ばれる、それから日本の商社と政府の間には代理行為が行われるのである。代理ということになりますと、これは民法の規定で当然効果が政府に直接及ぶ非常に強大な権限になりますが、あるいは民…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 議事進行に関しましてただいま自由党と社会党から両論出ております。委員会できめるかあるいは理事会でやるかということを、午前中の委員会が済みましたら午後も委員会は続行されることでありますから、理事は……。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 先ほど議事進行の発言で、今回動議として出されたような問題もあるようであります。私としましては杉村委員の動議の趣旨に賛成でありますので、ぜひとも至急採決の方法を考えてもらいたい。ただ呼ぶ時期等に対しては理事会で相談してもいいが、呼ぶという方針だけはきようきめてもさしつかえないと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 会計検査院長が見えておりますから簡単に数点お伺いしたいと思います。 この黄変米の問題は多額の国損に関連した非常に深刻な問題であります。この問題に関しましては国会各委員会、が非常な関心を持つて連日審議を続け、ある委員会はすでに結論を出しております。会計検査院の最高責任者として何か手を打たれたかどうかお伺いしたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 会計検査院長は先般都下の某有力新聞に「汚職と会計検査」という論文を書いておられる。これは新聞の性質上はつきり署名がしてありますが、これは院長の直筆であるということは間違いありませんか、お伺いいたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 先般の農林委員会におきまして、三局長は会計検査院の調査と検査という言葉を区別されている。会計検査院に調査ということがありますかどうですか。会計検査院法、会計検査院規則、会計検査院審査規則等を見ましても、どうも調査という文字は見当らぬ、このことに関しまして何か報告を受けられておりますかどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 ただいまの論文は、特に末尾の点は全国一万の地方自治体に対する重大な侮辱であります。御存じの通り昭和二十二年に新しい憲法ができてから、これに基いてマッカーサー元帥は新しい自治法をつくつたのである。かつて名誉職でありました市町村長は全部公選による数百千の得票を得て当選をして参つておる。ところが地方自治体というものに対する認識が全然なつておらぬ、どういう気持でこういう論文を書かれたのか、地方自治体に対する見解を簡単でけつこうでござ…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 日本にアメリカの一流か末端かしらぬが、シヤウプといういいかげんな学者が来まして、地方自治体の新しい看板、みごとな看板を掲げたが、その裏づけたる財政措置がなかつた、従つて災害復旧の国庫負担という制度を考えろ、起債のわくをふやせ、地方税法をつくれ、平衡交付金制度を創設せよ、中央と地方に国の事務を再配分せよという五本の柱を立てた。これは日本の国情、風俗を無視した乱暴な勧告であつて、これにはわれわれは絶対反対でありますが、この一本の…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 それではお伺いします。これは会計検査院長でなくて個人の見解ということを言われるが、ちやんと会計検査院長として書かれたということをはつきりと認めておられる。これは佐藤個人の論文であるということは言えません。現職中の院長が書いた以上は、これは何と言われても世間では納得しない。あなたは、どうも日本人はほかにたよるくせがあると言われる。しからば先年保安庁の問題等に関連しまして、あなたも進駐軍にたよつたという前例がありませんかどうです…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 そうしますと、占領中に進駐軍関係等でやつたところの会計検査というものは当てにならぬというような結論が出るのじやないですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 昨年の災害に関連していろいろな問題が起きております。時間がありませんから要点だけを簡単に申し上げたいと思います。これはいずれ社会党の田中織之進君その他われわれ同憂の士が集まりまして、臨時国会、通常国会で徹底的に詳細に調べてみたい問題でありますが、院長の任期も近づいております関係もありまして、私は特に院長にお伺いいたしておきたいのであります。現在特にある特定の局だけが、自治体の検査にあたりまして市町村長に署名捺印させておる。一…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 署名捺印はどうするかという……。
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 院長の良心的な答弁、われわれは大体了承したのでありますが、私は不正不当事項、これは徹底的にやれという趣旨に立つてお尋ぬしておるわけです。院長の論文にあります通り、二十五年から七年にかけて、いわゆる国に損害を与えた事件なんか非常に減つて来ている。しかし一方、不当事項はどんどんふえてきている。これはけしからぬことであるから徹底的にやつてもらいたい。しかしやるについては法令に基いてフェア・プレーでやつていただきたい。そうしないとか…
第19回 衆議院 決算委員会 第42号
○藤田委員 いずれ後日最高幹部に出席していただいて詳細お伺いしたいと思います。 最後にお伺いしたいのでありますが、現在会計検査院のほかにいわゆる検査院的な行政をやつている役所がたくさんある。たとえば行政管理庁あるいは大蔵省——大蔵省は予算を配分する元織めでありますから権限があるといえばありましようが、これによつてたとえば災害等の場合において非常に着工が遅れる、ただいま同僚杉村委員の質問にもありましたが、検査院の充実ということは焦眉の急で…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○藤田委員 ただいま同僚杉村委員からいろいろ質問がありましたが、どうも私納得行きませんから、関連しつつ私独自の質問を展開したいと思います。 当委員会で審議中の黄変米の問題に関連しましては、先月二十四日厚生、農林両省の次官メモランダムが出ております。その末尾に、横流しに対して強力な申合せができておる。ただいま杉村委員の御質問に対しまして、法務大臣からどうも全国民に納得の行くような強い発言がない。私あらためてお伺いしたい。どういう措置をとら…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○藤田委員 国民の一人として私は検察庁の公平あるいは信憑性を疑うものであります。幸いに法務大臣も更迭いたしておりますので、この際検察行政に対する国民の信憑性をとりもどす必要があろうかと存じております。その観点からお伺いしたいのでありますが、先ほど同僚杉村委員の質問に対しまして、刑事局長から、かつての疑獄は数字でわかるというようなきわめて簡単な、しかも関係者を侮辱するような答弁があつたのであります。小原さんはどういう御意見でありますか。数…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○藤田委員 私はこの際新法務大臣の忌憚ない心境を伺いたいのであります。それは、先般疑獄問題に関しまして検察庁法十四条を発動している。黄変米の問題に関しても再びさような不詳事を起しはしないか。ここはだれでも心配するところであります。一度あつたことは二度、三度ある。犬養というのは鼻持ちならぬ政治家であつたからああいうことをしたといえばそれまででありますが、大臣はかわつても同じ内閣であります。従いまして、かくも大問題を起している黄変米に関しま…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○藤田委員 かつて司法大臣をされておつたころの小原さんを知つておるものはただいまの答弁を正直に受取りたいのであります。しかしながら、一昨日の自由党の支部長会議におけるような発言がありますと、国民の国家に対する信頼、法律の公平の原則というものは破壊されてしまうのであります。そういう観点からして、私はこの際吉田内閣総理大臣兼自由党総裁――これはかつての昭電疑獄の問題のときもそういう使いわけがあつたように思います。こういう問題に関しまして何か…
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○藤田委員 そうしますると、先般の結末はあなたが責任を持たれるのはただいまの御答弁からはつきりいたしました。しからば佐藤検事総長が結末をつけた日に発表された談話その他に関しましても、一々法務大臣として当然了解を与えておられるとわれわれは了解しておりますが、間違いありませんか。