藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田委員 この講和後の地方自治にも直接間接関連がございますが、先ほど大泉委員の御質問に対する小野政務次官の御答弁にございましたように、地方自治に関する官庁の機構の問題、実は先般の知事の陳情をわれわれ新聞紙上で拜見しておりまして、非常に奇異に感じましたことは、地方自治関係の担当国務大臣岡野さんの名前をほとんど見出すことが困難でございました。畑違いの建設大臣等が計数の計算をしておられる。実に全国自治体の関係者にとつては、さびしい気持がした…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 ただいま主計局長の御説明がありましたが、今補正予算を局長の手元で審議中のようでございまして、この補正予算はごく最近の機会に一応成案を得たいというようなことを拝聴いたしておりますが、そうしますると、今知事から出ております資料に基く新たな事態におきまして、補正予算の必要が起きた場合は、その後に追加されるごとになりますかどうか。一応仮定の問題ではありますが、お伺いしておきたいと思います。
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 これは非常に資料が不足しておりまして、大蔵省関係の資料が少いために、やや片寄つた意見になることを極力警戒いたしておりますが、昭和二十四年度という年は、御存じの通り、地方配付税が半分に減らされた変態的な年でございまして、この年度を中心に論議することは非常に危険ではないかというふうな気もいたします。地財委といたしましては、昭和二十二年を基準としてそれの算定、三、四倍ないし七倍というような方式をとつておりますが、これもまた根拠が非…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 ことしの地方財政がいわゆる非常に窮迫したというようなことがそのまま真相とすれば、二十五年度の平衡交付金の配分に関しても、何かそこにいま少しく改善の余地があつたのではないか、たとえば市町村分を多少府県費に加えるというようなこと、あるいは新税法の一つの資料になりました寄付金を四百億と算定したところにも、何か少し冒険があつたのではないかというようなこと、それから二十五年度の地方税の徴収成績がものすごく悪い、このしわ寄せが二十六年度…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 先般大蔵省から出されました地方財政の問題点のうち、最後の点は、大体われわれは全面的に賛成であります。特にわれわれの所属しておる生まれ故郷は農業県で税法の欠陥がだんだんわかつて来ております。特に所得割あるいは法人課税等を中心とした地方税種目に非常な矛盾が生まれて来ておるのでございます。従いまして、この農業県と大都会を擁する府県こういうものとの区別を相当大幅にこの際検討する必要がある。これはとうてい現在のわく内で平衡交付金だけで…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 偶然主計局長も言われたのですが、実はこの起債の配分に関しまして、例が妥当でないかもしれませんが、今年の単独事業の交通費の起債の配分を見ますと、東京都と大阪と五大都市で十億のわくのうち八億をとつてしまつておる。残る二億を約四十の中小都市が配分するというような状態でございまして、税制は大都市中心になつており、起債の配分もややともすればそういう傾向が現われておるということは、これは否定できないのではないかと思います。それでもし真剣…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 地方自治体という一つのわくの中に、市町村と府県と同列に並んでおるところに、現在の行政の難点があるという点はまつたく同感でございます。特に都道府県の性格を一応再検討してみる必要がある。法律上も何か少しかえる必要があるのではないかというふうに、私も個人としては考えておりますが、この点は今後の問題といたしまして、平衡交付金の配分に関しまして、毎年院内外でいろいろ問題を起しておりますが、従来の地方配付税の利点をこの際活用いたしまして…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 起債のわくの増大とか、平衡交付金の増額というような当面の要望はとにかくとしまして、この際われわれは国民所得の実力と、それから国、地方団体、こういうものの行政事務の限界をはつきりきめまして大体国と地方の財源のわくというものもきめ、それに基いて一切の問題を処理して行くということでないと、なかなか当面の現象だけを追つかけて論議しても、根本的な解決がつかぬのじやないか。戦争前から戦争中の国家財政と地方財政のわくの歴史を見ましても、情…
第11回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○藤田委員 終戦後の変態的な財政のあり方でありました終戦処理費とか、あるいは価格調整費というものが、経済統制の撤廃、講和条約の成立とともに、ほとんど影をひそめて参ります。従いまして国家財政の大きい部分に一つの空白が出て参ります。ところが地方自治体にはそういう大きな変動は、今のところ予想されません。新制中学の問題に関しましても、〇・七坪の整備が大体終りに近づいておりますが、これではどうしても必要な施設もできておらぬ。内部の施設は何もできて…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 私、遅刻しましたから、質問が重複するかもしれませんが、二、三お伺いしたいと思います。 本年度の地方財政の窮況を打開するためのいろいろ議論が出ておりますが、結局、地方財政委員会から出されました地方財政の問題点についての反駁意見にもあります通り、起債のわくの拡大と平衡交付金の増額以外に、当面の緊急対策はないということは、識者の一致した結論でございます。そうしますると、大体どのくらいの数字を計算されまして、いつ、どういう方法で、こ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 実は今財政委員会で、大蔵省と折衝中というお話でございましたが、うわさでは大蔵大臣が大体十五億円だけ増額することを承諾したというような、実に情ない情報を聞いておりますが、この点はどうでございますか。それから財政委員会から出ております反駁意見は、もちろんわれわれは全面的に賛成でございます。その中にもあります通り、給与改訂に伴う経費とか、年末手当、こういうものを含まぬで、今年は五百億くらいの地方自治体の穴ができる。これを加えました…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 先ほどの大泉委員の意見と大分違つたことになりますが、私はこの二十五会計年度終りの、五月末現在の二十五年度の地方税の徴収成績等から見まして、新税法の実施が遅れた関係その他がありまして、致命的な欠陥がありはしないか。それから災害復旧の金額国庫負担という点も大分修正されてしまつております。起債のわくもなかなかシヤウプさんが意図されたところの何十パーセントか不足しておる。事務の再配分はまあどうにか具体化しそうでございますが、なかなか…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 この問題に関しましては、たとえば厚生省のごときは、行政管理庁の長官が厚生大臣を兼務しておりますが、われわれの親友であります一課長が、この問題に関連して左遷されるというふうな重大な問題を引起しておるくらい真剣に各方面とも研究いたしております。政令審査委員会の原案なるものを新聞で拝見しますと、自治庁と地方財政委員会を統合して、総理府の一外局にするというような、非常に微温的な機構対策が計画されておるようでございます。地方自治を進展…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 実は先般大蔵大臣が旅行の途上で、来年から軍事費的なものを歳出予算の四%くらいを予定しておるというようなことを言われたことがございます。大体終戦前の日本の軍事費は三割から四割七分まで上つたことがございますが、現在アメリカは六六%を越えておるという状態でございます。どうも大蔵省では、大体国民所得と国の予算、それからいろいろそれに関連した講和後の新しい事態に対処する新規費目の比率というようなものも計算済みではないかと思われる節がご…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 これは質問じやありませんが、委員会の運営に関してお願いがございます。実は五月二十八日と記憶しますが、地方財政委員会のいわゆる財政白書が出ております。それに前後して大蔵省の地方財政の問題点という見解が発表され、それに対する地財委の意見も出ておりますので、十六日から臨時国会が召集されます機会に、大蔵省の主計局関係と地方財政委員会関係の方に当委員会に御出席願いまして、非常に緊急を要する問題でありますから、この委員会の席上を拝借して…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○藤田委員 その点に関しては参議院の地方行政委員会が連日真剣な審議をやつております。衆議院の委員会に対する批判もございます。ぜひとも会期中に開くことが、委員の出席率もよろしいし、ぜひともさようとりはからつていただきたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○藤田委員 まず最初に昭和二十二年に共産党の組織活動指導部員になられたという証言がございましたが、この組織活動指導部というのは、徳田球一氏がみずから部長になつてできたあの指導部でございますか。そうしてこの指導部は、書記局並びに政治局との関係はどういうふうになつておりますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○藤田委員 この組織活動指導部というのは、たしか昭和二十二年の暮れの第六回共産党全国大会後にできたというふうに私は記憶いたしておりますが、証言では二十二年の春に指導部員になつたということでございますが、これは間違いございませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○藤田委員 地区委員会、地方委員会、県委員会、この段階ができまして、紺野氏が九州担当に乗り込んだのは、終戦後大分時日が経過してからと私は記憶しておりますが、いつごろ細胞から地区委員会、県委員会、地方委員会という組織が確立されたか、はつきりしたところをひとつお答え願いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第14号
○藤田委員 あなたの略歴を大体お伺いしましたが、共産党におきましては、昭和二十年の暮れに入党して、二十二年の春組織活動指導部員になられた、これだけの党歴でございますか、お伺いしたいと思います。 ついでに、江川氏は一般に共産党内では、永山氏を恩人としなくてはならぬ、非常に永山氏にお世話になつておるということを聞いておるのでございますが、どういう関係で江川文彌氏が永山氏の恩義を受けておるということをいわれておりますものか、この点をお伺いして…